冬休みの子ども向けおすすめ本展示&年末年始の開館スケジュール

早いもので、今年も残りわずか。

みなさま、どんな一年だったでしょうか。

 

千代田図書館は、今年も年末は12月31日(日曜日)まで開館し、

新年は1月4日(木曜日)から開館いたします。

今年の締めくくりに、新しい年のはじまりに、

本を開いてみませんか?

ぜひ、千代田図書館へお立ち寄りください!

 

冬休みの読書に!子ども向けおすすめ本展示

 

千代田図書館では、冬休み恒例の

子ども向けおすすめ本展示が始まっています!

 

千代田区読書振興センター学校支援担当司書

夏休み前と冬休み前に年2回発行している、おすすめ本の案内

「おはなしトレイン(乳幼児向け・小学生向け)」

「BOOK TRAIN(中学生向け)」

 

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冬休み期間中、千代田図書館9階第2展示ウォールと

10階児童書コーナーで、

「おはなしトレイン」BOOK TRAIN2017年冬号で紹介している本を

司書のおすすめコメントとともに展示しています。

9階の展示には、冬の星座がかくれていますよ★

お気に入りの一冊と一緒に、ぜひ見つけてくださいね♪

(貸出可/貸出中の場合はご了承ください)

 

本のリストはこちらからもご覧いただけます。

「おはなしトレイン ふゆのワクワク号」乳幼児版(0~5歳)(PDF:550KB)

「おはなしトレイン ふゆのワクワク号」小学生版(PDF:624KB)

「BOOK TRAIN 2017年冬号」 中学生版(PDF:477KB)

 

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【展示期間】 開催中~2018年1月8日(月曜日・祝日)

【展示場所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

       10階=児童書コーナー小展示スペース

 

10階の児童書コーナーでは、「おはなしトレイン」の展示の他に

お正月らしい飾り付けや本の紹介をしています。

こちらもぜひお立ち寄りください♪

 

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千代田区立千代田図書館 年末年始のスケジュール

 

千代田図書では、下記の日程で開館時間の変更と休館があります。

他の区立図書館の開館日時についてはコチラをご確認ください。

 

12月29日(金曜日) 開館 午前10時~午後5

12月30日(土曜日) 開館 午前10時~午後5

12月31日(日曜日) 開館 午前10時~午後5

1月1日(月曜日・祝日)~1月3日(水曜日) 休館

※休館中の資料返却は、ブックポストをご利用ください。

 (CD・ビデオ・DVDは梱包して投函してください)

 

また、定期休館日のほかに、図書館システム更新のため

2018年3月4日(日曜日)~3月13日(火曜日)まで長期休館となります。

詳細につきましては千代田区ホームページ等でお知らせします。

 

今年も「ちよぴたブログ」をご愛読いただき、ありがとうございました!

みなさま、よいお年をお迎えください。

Posted at:10:30

日比谷図書文化館で開催中の特別展「DOMANI・明日展PLUS
『Artists meet Books 本という樹、図書館という森』」

今回の「ちよぴたブログ」は、日比谷図書文化館で開催中の特別展

「DOMANI・明日展PLUS

『Artists meet Books 本という樹、図書館という森』」のご紹介です。

 

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文化庁の「新進芸術家海外研修制度」の成果発表の場として

1998年から行われている「DOMANI・明日展」。

美術館での大規模なグループ展として行われる「DOMANI・明日展」に加えて、

より小さな規模でテーマ性を持たせた企画として、2015年から

「DOMANI・明日展PLUSがスタートしました。

 

今回のテーマは「本・読書・図書館」

1階展示室では、70年代に「在外研修」で海外に滞在した

彫刻家の若林 (1936-2003)と、それに続く5名の作家の

作品や、制作にまつわる資料の数々をご覧いただけます。

 

若林さんは「新進芸術家海外研修制度(当時は芸術家在外研修制度)」が

始まって間もない1973年、スペイン・フランスに滞在して

旧石器時代の遺跡を巡っては調査やスケッチに集中する日々を過ごし

著書の中で、この期間の体験が後の作品制作につながっていると振り返っています。

今回はまとまった形で初めて、作家個人のアーカイブといえる

旅先での収集品スケッチブック写真直筆の原稿などを展示しています。

 

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加えて、会場には活躍中の作家たちによる作品の数々も。

こちらは、蓮沼 昌宏さんの「新しい島」(2017)。

映画の原型「キノーラ」という装置で、紙のページがめくれる

心地よい音とともにアニメーションを鑑賞できます。

 

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千代田区教育委員会の収蔵品から着想した古いトランクを使った

宮永 愛子さんの新作「open book」(2017)は、

ナフタリンの結晶が会期の経過とともに変化する様も楽しめます。

 

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また、1階展示室と2階図書フロアでは、出展作家が選定した

本の展示も行っています。(特別展会場の展示資料は貸出不可)

 

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さらに3階図書フロアでは、ゲスト作家・藤本 由紀夫さんの作品が

書架のさまざまなところに展示されています。

 

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こちら2点の写真、どちらにも藤本さんの作品が

映りこんでいるのですが、見つけることはできましたか?

本に書かれた文字を読むだけではなく、自分の目で探し、

手で触り、場所の空気や時間とともに感じることのできる

「四次元の読書」をお楽しみください。(図書フロアは撮影不可)

 

図書館の中で作品を鑑賞し、資料や制作ノートに触れることで

作家の心をそっと覗きこみ、読み解くような体験のできる展覧会です。

日比谷図書文化館では初めてとなる、現代美術の作品展を

この機会に、ぜひご覧ください!

 

「DOMANI・明日展PLUS

『Artists meet Books 本という樹、図書館という森』」

【会 期】 開催中~2018年2月18日(日曜日)

【時 間】 午前10時~午後8時

      (土曜日は午後7時まで、日曜日・祝日・

      12月28日(木曜日)は午後5時まで)

      ※入室は閉室の30分前まで

【会 場】 千代田区立日比谷図書文化館=1階特別展示室

【休館日】 12月29日(金曜日)~1月3日(水曜日)、

      1月15日(月曜日)

【入場料】 一般300円、大学・高校生200円、

      千代田区民・中学生以下、障害者手帳をお持ちの方

      および付き添いの方1名は無料(住所が確認できる

      もの、学生証、障害者手帳をお持ちください)

【主 催】 文化庁、千代田区立日比谷図書文化館

【協 力】 アート・ベンチャー・オフィス ショウ

 

関連イベント

①関連講座「書物/アートという装置、読書という体験」

【日  時】 2018年1月7日(日曜日)

      午後2時~3時30分(1時30分開場)

【会 場】 日比谷図書文化館=地下1階

      日比谷コンベンションホール(大ホール)

【出 演】 藤本 由紀夫さん(現代美術家)、

      折笠 良さん(アニメーション作家、2015年モントリオール派遣)、

      蓮沼 昌宏さん(現代美術家、2016年フランクフルト派遣)

【定  員】 180名(事前申込順)

【参加費】 無料

 

②アーティストトーク

Vol.1「若林奮 1973年在外研修―旧石器時代洞窟遺跡跡を巡る」

【日  時】 2018年1月21日(日曜日)

      午後2時~3時30分(1時30分開場)

【場  所】 日比谷図書文化館=4階スタジオプラス(小ホール)

【出  演】 淀井 彩子さん(画家、若林奮夫人)、

      水沢 勉さん(神奈川県立近代美術館館長)

【定  員】 60名(事前申込順)

【参加費】 無料

 

Vol.2「図書館、本の記憶―イギリスでの経験を通じて」

【日 時】 2018年2月4日(日曜日)

      午後2時~3時30分(1時30分開場)

【場 所】 日比谷図書文化館=4階スタジオプラス(小ホール)

【出 演】 寺崎 百合子さん(画家、1998年オックスフォード派遣)、

      宮永 愛子さん(現代美術家、2007年エディンバラ派遣)

【定 員】 60名(事前申込順)

【参加費】 無料

 

いずれも、来館(1階受付)、電話、Eメールいずれかにてお申し込みください。

詳しくは→コチラ

Posted at:11:00

コンシェルジュ通信Vol.32:講座「むかしの千代田 震災と復興」に
参加してきました

先日、「東京文化財ウィーク」の関連講座、

「むかしの千代田 震災と復興」に参加してきました。

「東京文化財ウィーク」とは、文化の日を中心に行われる

東京都教育委員会の事業です。

都民に文化財を身近に感じてもらう目的で毎年行われており、

企画事業のうちの一つとして講座など様々な催しが行われています。

(今年は10月1日~11月30日で全て開催終了)

 

今回の講座は関東大震災被害震災からの復興がテーマ。

現在の東京の街づくりの原型となった関東大震災のことを

もっと知るために行ってきました。

 

 

会場は、日比谷図書文化館のスタジオプラス(小ホール)。

講師は文化財事務室の学芸員の方です。

満席の会場で、当時の絵葉書や写真など、

たくさんの資料をスライドに写しながらお話しくださいました。

 

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「震災前、明治や大正時代の東京はどんな風景だったのでしょう?」

まずは、当時の東京について知るところから始まりました。

千代田区ゆかりの文学者、

田山花袋の著書『東京の三十年』の冒頭文も引用しながら、

当時の東京の様子を解説します。

 

 その時分は、東京は泥濘(でいねい)の都会、

 土蔵造の家並の都会、参議の箱馬車の都会、

 橋の袂に露店の多く出る都会であった。

 (田山花袋著『東京の三十年』より)

 

泥濘(でいねい)とはぬかるみのこと。

一文ずつ語られる当時のスライド写真からは

その頃の東京の、土埃のにおいが感じられるようでした。

都市文化の成熟していた東京について

理解が深まったところで、いよいよ震災時の話へ。

 

関東大震災、当日。

震災が起きたのは土曜日の正午前でした。

ちょうどお昼時であったために

多くの家庭では食事の用意に火を使っていたこと。

木造の建造物が多かったこと。

これら以外にも様々な要因が重なり、

東京市の東半分が全焼したという大きな被害が

具体的な数字とともに、胸に迫ってきました。

 

印象的だったのは、メディアとしての絵葉書のこと。

新聞社や雑誌社、出版社のほとんどが壊滅してしまい、

震災直後の被災状況を伝える手段が無いなか、

被害を速やかに伝える手段として、

非常に大きな役割を果たしたのが、

被災写真が刷られた絵葉書だったそう。

その一方で、震災とは無関係な写真に炎や煙を描き加えるなど

加工されたニセモノ震災葉書も存在するのだそうです。

 

これは現代でも通じることだと思いました。

非常時などのSNSなどのインターネット情報は

私たちの助けになりますが、

情報源を確認することの大切さを、改めて感じました。

 

だんだんと復興が進んでいく様子も、

スライドの写真から実感できました。

 

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1930年代初頭の駿河台下(小川町交差点)と復興後のニコライ堂

 

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復興期の神田神保町周辺と文房堂の塔

 

千代田図書館からも近い、神保町の文房堂もその一つ。

震災前年の建造ですが、当時ではまだ珍しい鉄筋造りだったため、

幸い倒壊を免れたそう。

文房堂の塔は復興後、地域のランドマークのように

そびえ立っていたことが分かります。

 

会場がふっと和んだのは、

講師の方が「復興節」のフレーズを歌ったとき。

軽快なメロディー涙を笑いで吹き飛ばすような歌詞で、

復興時にはやった流行歌だそうです。

それまで震災の話に耳をかたむけ、静まりかえっていた会場も

ほっと緊張がほどけたようでした。

 

最後に、復興祭のパレードの動画で復興完了を見届けて講座は終了しました。

講演後にお話を伺うと、使用した画像資料は

200枚以上もあったそう!

90分の講座は、明治から昭和初期までの

歴史の重みを感じる充実した時間でした。

 

 

講座では何冊かの本が紹介されました。

千代田図書館所蔵の本を一部、ご紹介します。

 

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『東京の三十年』

田山花袋/著

講談社

 

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『「帝都復興史」を読む』

松葉一清/著

新潮社

 

この他に、地域資料の棚には関東大震災に関する資料があります。

ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

Posted at:14:00

楽しいイベントたくさん!千代田区立図書館のクリスマスイベント

12月9日(土曜日)、昌平まちかど図書館

「クリスマスぬいぐるみおとまり会」を行いました!

 

子どもたちお気に入りのぬいぐるみが、夜の図書館に

一晩おとまりするぬいぐるみおとまり会

昌平まちかど図書館では初めての開催となりましたが

定員となる10組の親子にご参加いただきました。

 

子どもたちは、まず図書館でぬいぐるみと一緒に

絵本の読み聞かせやクリスマスの手あそびを楽しみ、

そのあとぬいぐるみが、昌平まちかど図書館におとまりをしました。

 

ぬいぐるみは、12月11日(月曜日)に参加してくれた子どもたちのもとへ。

お迎えに来てくれた子どもたちには、

ぬいぐるみが図書館で選んだ絵本と、

おとまり会の様子を記録したアルバムを一緒にお渡ししました♪

 

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子どもたちは、みんな嬉しそうに

絵本とアルバムを受け取ってくれたそうです♪

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

 

 

そして今週末は、四番町図書館神田まちかど図書館

親子でクリスマスを楽しむ、いつもより特別な

おはなし会を開催します!

 

神田まちかど図書館 クリスマスおはなし会

【日 時】 12月16日(土曜日)

午前11時~11時45分

【場 所】 神田まちかど図書館

【対 象】 乳幼児~小学生とその保護者

 

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『ごろんご ゆきだるま』(たむらしげる/作・絵、福音館書店)や

『ケーキができたわけ』(さとうわきこ/作、女子パウロ会)など

冬やクリスマスにまつわる絵本の読み聞かせや、わらべうたを楽しんだあと

クリスマスツリーづくりの工作をします

 

また、神田まちかど図書館のカウンターでは、

12月25日(月曜日)までに本を借りた方に、

手ぶくろしおりまたはツリーオーナメントをプレゼントしています!

(お一人につき1日1個まで、なくなり次第終了)

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四番町図書館 クリスマスおはなし会

【日 時】 12月17日(日曜日)

午後3時~4時

【場 所】 四番町図書館ラウンジ

【対 象】 幼児~小学生とその保護者

 

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四番町図書館のおはなし会では、

『みんなで たのしい クリスマス』(クレア・フリードマン/作、

ゲイル・イェリル/絵、ひさかたチャイルド)や、

『どんくまさんの くりすます』(蔵冨千鶴子/作、柿本幸造/絵、至光社)など

クリスマスの絵本の数々を読み聞かせしたり、

自分で飾りつけて作るさんかくぼうしの工作などを行います

 

ぜひ、今週末はご家族そろって、

楽しいクリスマスおはなし会にご参加ください!

Posted at:14:15

東京古書会館で開催中!「古書の日」スタンプラリー展

東京古書会館2で、12月16日(土曜日)まで

大嶋奈都子「古書の日」スタンプラリー展が開催されています!

 

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今年10月4日から11月5日まで、東京古書組合加盟の

73店舗を巡る「古書の日」スタンプラリーが行われました。

 

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各店舗で押せるスタンプがずらりと並んだ、このポスターを見て

気になっていた、という方も多いのではないでしょうか?

 

このスタンプラリー、都内各地(遠くは神奈川県相模原市まで!)の

いろいろな古書店を巡る楽しさや難しさはもちろん、

国内外の名作文学作品をもじったスタンプのかわいさでも話題になりました。

 

こちらのスタンプの制作を手がけたのは

スタンプ作家でイラストレーターの大嶋奈都子さん

 

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『蟹工船』→蟹光線『月に吠える』→月にホエール

『浮雲』→浮きグモ…など作品のタイトルをもじったり、

作品や作者にまつわるキーワードがスタンプの絵柄になっているなど

かわいらしくて、クスッと笑える73個のスタンプが勢ぞろい。

スタンプラリーのパンフレットを手がけたデザイナーと2人で、

ファミレスなどで話し合いながらひとつひとつ考えたという

スタンプに込められた制作秘話も、展示会場で一緒に楽しめます。

 

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また、会場には大嶋さんがこれまでに手がけた作品の数々も展示されています。

街ゆくサラリーマンの哀愁ただよう姿をスタンプにした

「TOKYO SALARYMAN STAMP

文字と絵の組み合わせが楽しいTOKYO KARUTA STAMPなど

どれも、日常に潜んでいる何気ない場面や表情をとらえています。

 

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インクをつけて押された、その絵柄の魅力はもちろんですが

大きさやかたちもさまざまな、これだけの数のスタンプが

ケースの中にぎっしりと納まったようすは圧巻!

 

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展示会期中、大嶋さんが在廊される

8日(金曜日)、9日(土曜日)、15日(金曜日)、16日(土曜日)は

好きなスタンプを押せるワークショップポストカードの販売も行っています。

 

本が好きな方にも、かわいくおもしろいものが好きな方にも

おすすめの展示です!

ぜひこの機会に、東京古書会館へお出かけください。

 

大嶋奈都子「古書の日」スタンプラリー展

【会 期】 開催中~12月16日(土曜日)

【時 間】 午前10時~午後5時

【会 場】 東京古書会館 2階情報コーナー

       (千代田区神田小川町3-22)

【休館日】 日曜日、祝日

【入場料】 無料

詳しくは→コチラ

Posted at:16:10

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