千代田区立図書館公式YouTube「古書っと神保町」配信中!

「本の街」神保町の魅力を発信するYouTube動画「古書っと神保町」。千代田図書館コンシェルジュが神保町の古書店にインタビューをして、お店の特徴や古書の魅力をご紹介しています♪

2024年7月に配信スタートした本シリーズも今回で10店舗目になりますが、vol.19、vol.20は国語・国文学専門の古書店「日本書房」にご協力いただきました。

前編はこちらから【vol.19日本書房 前編】

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前編では、創業の経緯や店名の由来、ジャンルごとに整理された棚、神保町について伺いました。
すべての人にとって「そうそう、これこれ!」と思ってもらえるような本を置きたいという思いや、お客様が求める本がいつでも置いてある状態にするための専門書店としての志など、本編で詳しくお話しくださっています。

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▲店内の様子

また、看板猫・看板犬がいる書店としても有名な日本書房。現在お店に出勤している看板犬のししまるくんも本編で紹介させていただきました。
現在は基本的に日曜日に出勤しているそうですが、出勤日についてはお店のSNSをご確認ください♪

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▲ししまる(12歳)

後編も近日中に公開予定です。ぜひ、ご覧ください!

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【千代田区立図書館公式チャンネル】
千代田区立図書館公式YouTubeチャンネルでは、街の魅力をお伝えする動画だけでなく、千代田Web図書館の使い方や図書館のイベント情報なども配信しています。チャンネル登録もお待ちしています。
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千代田図書館9階コンシェルジュブースでは、YouTube動画の二次元コードが記載されたしおりを配布しています。コンシェルジュは本探しのお手伝いも行っていますので、ぜひブースにもお越しください♪

Posted at:10:05

1月31日まで★お茶の水橋・新三崎橋のライトアップ

現在、区内の2つの橋では橋梁ライトアップに向けた試験点灯を実施しています。
今月末までの実施ということでライトアップを見に行ってきましたので、その様子をご紹介します♪

■□■ お茶の水橋 ■□■

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▲ビュースポットの聖橋から見た様子

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お茶の水橋
は、御茶ノ水駅からすぐの場所にある、神田川に架かる橋です。明治24年に日本人の設計によるはじめての鉄橋として架けられましたが、関東大震災で損害を受け、現在の橋は昭和6年に架けられました。

橋上からは神田川の渓谷やJR中央線を望むことができ、橋下には行き来する遊覧船を見ることができます。橋からの景観は東京名所のひとつにもなっていますが、千代田区の「景観まちづくり重要物件」にも指定されています。

■□■ 新三崎橋 ■□■

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新三崎橋
は日本橋川に架かるコンクリート橋で、水道橋駅から徒歩2分ほどの場所にあります。この近く、神田川と日本橋川の分流点にある三崎橋の後に大正15年に架けられたため、この名前がつけられました。

光は様々な色に変化し、綺麗なグラデーションを見ることができました。ライトアップされることで夜でも橋の形がわかり、川沿いの景観をより楽しむことができそうです。ぜひビュースポットから景観をお楽しみください。

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今回の橋梁の試験点灯は、千代田区の「千代田区川沿いのまちづくりガイドライン(令和5年3月)」に基づき、地域資源である水辺を盛り上げようという試みで実施されました。
ライトアップを見た方からのアンケートを踏まえ、常時ライトアップする橋梁など本格実施へ向けて検討する予定とのことです。ぜひアンケートにもご回答ください。

「橋梁ライトアップ」
実施橋梁:お茶の水橋(神田駿河台二丁目)
新三崎橋(飯田橋三丁目)
期 間:実施中~1月31日(土曜日)
時 間:午後4時30分~11時
詳細・アンケートの回答はこちら

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今回、千代田区の橋についてはパスファインダー「~千代田区の橋について調べる~」で資料を探しました。期間限定の橋梁のライトアップと併せ、この機会に区立図書館で千代田区の地域資料もご覧になってはいかがでしょうか。

Posted at:11:30

日比谷図書文化館コンシェルジュ通信:vol.52
特別展「THE SHOWA MUST GO ON -「昭和」という舞台を観に行こう-」ご案内


令和8年(2026年)は、昭和元年(1926年)から起算して満100年を迎える節目の年です。
「昭和100年」で検索すると、色々なイベントが見つかります。
日比谷図書文化館でも、「芸術文化のまち」千代田区を象徴する様々な劇場に関する資料を通して、昭和の歴史を振り返ってみようという事で、「THE SHOWA MUST GO ON -「昭和」という舞台を観に行こう-」と題した特別展を只今、開催しています。

担当学芸員に質問をしてみました
特徴的なタイトルですが、どういう意味ですか?
タイトルは、欧米のショービジネス界でよく使われている「the show must go on」にかけています。直訳すると「どんな不測の事態や逆境があっても、始まったものはつづけなくてはならない。」という意味です。
「昭和」という変化の激しい時代のなかでも、人々は歩みを止めることなく進んでいった、そんな昭和時代に対する思いを込めて、タイトルをつけてみました。
ちなみに、各章や節のタイトルにもこだわり、劇場で使われる「幕開け」・「暗転」・「花道」といった用語を使ったタイトルをつけています。

どのような展示内容ですか?
展示では、区内に誕生した様々な劇場の資料を使いながら、昭和の歴史を紐解いています。劇場は人々に多くの感動を与える場所ですが、歴史的にみるとその時々の社会状況や流行に敏感に反応して、演目などが変化しました。こうしたことから、劇場の資料を見ると、昭和の時代の変化を読み解くことができます。

ぜひ見ていただきたいおすすめを、教えてください。
特に注目していただきたいのは、帝国劇場のコーナーです。
今回の展示では東京宝塚劇場や日本劇場、日比谷公会堂や日生劇場など昭和に誕生した様々な劇場を扱っていますが、その中でもプロローグからエピローグまで登場するのが帝国劇場です。改めて見返すと、初代帝国劇場が随分長く使われていたこと、そして現在のようにミュージカル中心となるまでには紆余曲折があったことなど、歴史を感じることができます。
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担当学芸員の見どころを参考に、行ってきました!!
展示室がまるで劇場のよう!!
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▲素敵なチケットカウンター。昭和劇場のはじまりです!

そして、一歩足を踏み入れるとタイムスリップしたかのように、そこには様々な資料が展示されています。劇場でたどる千代田区の昭和を、余すことなくご覧いただけると思います。
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▲帝国劇場(初代)の内装部品

シアター劇場が登場
展示室を進むと、あれ?こんなところに扉があります。
そこはもう昭和のシアター劇場さながらの演出です。
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▲なんと!!左右の壁面に客席も描かれています!

劇場のスクリーン前のショーケースには、『風と共に去りぬ』『ローマの休日』など、当時のプログラムがたくさん展示されています。
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特別展にちなんで野田秀樹氏にお話を伺いました
日比谷図書文化館広報誌12・1号では、野田秀樹氏のインタビュー記事が掲載されています。

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【開催期間】 開催中 ~ 2月23日(月曜日・祝日)
【休 室 日】 1月19日(月曜日)・2月16日(月曜日)
【開室時間】 月曜~木曜・土曜 午前10時~午後7時
       金曜       午前10時~午後8時
       日曜・祝日   午前10時~午後5時
       (入室は閉室30分前まで)
【観 覧 料】 一般500円 大学・高校生300円
      ※区内在住者・中学生以下・障害者手帳などをお持ちの方および付き添いの方1名は無料(住所が確認できるもの等、証明となるものをお持ちください。)
その他、詳細につきましてはこちらをご覧ください

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展示を見ると、千代田区には有名な劇場がたくさんあり、また劇場が歩んだ昭和という時代を感じることができます。昭和を懐かしく感じる方、平成以降の生まれの世代の方にとっても、新たな発見のきっかけとなる展示ではないでしょうか。担当学芸員のこだわりがつまった展示です。ぜひ、お立ち寄りください。

Posted at:10:49

【千代田図書館】開催中展示のご紹介♪

新年あけまして、おめでとうございます。
本年も「ちよぴたブログ」をよろしくお願いいたします。

午年にちなみ、千代田図書館では展示「絵と本で知る 馬の歴史と魅力」を開催中です。
本展では、馬が描かれた絵画作品と、馬が登場する本を紹介しています。大きな馬のパネルにもご注目ください。

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展示「絵と本で知る 馬の歴史と魅力」
会 期:開催中~1月24日(土曜日)
会 場:千代田図書館9階 特設コーナー

また、10階の児童書コーナーでも馬の絵本を展示していました。展示は終了してしまいましたが、「いろんな どうぶつ だいしゅうごう!」からブックリストをご覧いただけます

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▲展示の様子 (※展示は終了しました)

この機会に馬が登場する本・絵本を手に取ってみてはいかがでしょうか。

その他にも、千代田図書館ではさまざまな展示を行っています。
ぜひ、ご来館ください。



展示 としょかんのこしょてんVol.120「古代中国の妖怪たち」

神田古書店連盟との連携企画展示として2007年から行われてきた「としょかんのこしょてん」も、この度120回目を迎えます。今回は神保町の古書店、光和書房にご協力いただき、中国の不思議な地理書『山海経』に登場する妖怪を紹介しています。

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会 期:開催中~1月24日(土曜日)
会 場:千代田図書館9階 地域連携コーナー



展示「静嘉堂@丸の内:「たたかう仏像」<ミュージアムへ行こう!Vol.31>」

千代田区内のミュージアムや展覧会を紹介するプラスアート今回は静嘉堂@丸の内の「たたかう仏像」展を取り上げています。

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会 期:開催中~1月24日(土曜日)
会 場:千代田図書館9階 プラス アート



展示「おとなでも楽しめる!役に立つ!!1000冊の知恵」

「岩波ジュニア新書」刊行1000点突破を記念し、関連本約170冊を展示しています。この岩波ジュニア新書1000点は、たくさんの知恵が詰まっており大人にも役立つ資料です。子ども向けだから、と敬遠せずに、ぜひ手に取ってみてください。

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会 期:開催中~3月21日(土曜日)
休館日:1月25日(日曜日)、2月22日(日曜日)
会 場:千代田図書館9階 展示ウォール



展示「ブックトレイン 2025冬」

学校支援担当司書が乳幼児から中学生の年齢(学齢)別に選んだおすすめの本を展示しています。
以前ちよぴたブログでご紹介しましたので、こちらのページをご覧ください。
「冬休みも読書を楽しもう♪ 「ブックトレイン 2025冬」

会 期:開催中~1月18日(日曜日)
会 場:千代田図書館9階 第2展示ウォール 
    千代田図書館10階 児童書コーナー

Posted at:14:05

●千代田区立図書館 年末年始休館日●

今年も千代田区立図書館をご利用いただき、ありがとうございました。
各館の休館日についてお知らせです。

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千代田図書館
12月31日(水曜日)~1月3日(土曜日)

日比谷図書文化館
12月29日(月曜日)~1月3日(土曜日)

四番町図書館
12月31日(水曜日)~1月4日(日曜日)

昌平まちかど図書館
12月31日(水曜日)~1月3日(土曜日)

神田まちかど図書館
12月31日(水曜日)~1月3日(土曜日)

ちよだパークサイドプラザ区民図書室
12月29日(月曜日)~1月3日(土曜日)

男女共同参画センターMIW
12月28日(日曜日)~1月4日(日曜日)

各館の開館時間は、千代田区立図書館ホームページから、各館の「開館カレンダー」をご覧ください。

Posted at:10:00

【千代田図書館イベントレポート】第6回 ちよぴた落語会

12月20日(土曜日)、大人気のイベント「ちよぴた落語会」の第6回を開催しました!

何かと慌ただしい年暮れの開催とはなりましたが、多くの方が笑い納めに足を運んでくださり、満員御礼となりました。

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今回お招きしたのは、三遊亭こと馬さん・春風亭昇羊さん、昔昔亭喜太郎さん。

約一年ぶりの開催となるちよぴた落語会は、3名の賑やかなトークで幕を開けました。

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はじめの一席は、三遊亭こと馬さんによる「時そば」

蕎麦屋を饒舌に褒め称え、代金をごまかす町人のシーンが有名な一席です。

枕ではこと馬さんのマイブーム、コアラについても熱く語られました。

眠たそうな表情が愛らしい、多摩動物公園のきんときくんが最近の癒しだそう。

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次に高座に上がったのは、ちよぴた落語会でおなじみの春風亭昇羊さん。

枕では札幌公演で北海道に訪れ、公演時期の被ったアーティストと間違われかけた話や、今年出版した初めての著書の裏話など、軽快なトークに会場が笑いに包まれました。

そんな昇羊さんによる「時そば」に続いての二席目は、「うどんや」

この時期にぴったりな、寒い夜のお話です。本当に手元にうどんの湯気が昇っているかのように、熱々の鍋焼きうどんを啜ってみせるシーンは圧巻。臨場感たっぷりの高座を務めてくださいました。

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トリを務めるのは、来年5月に真打昇進が決定している昔昔亭喜太郎さん。

新作落語を演じることが多い喜太郎さんですが、この席では古典落語を披露してくださいました。

演目は「明烏」。真面目で堅物な男が遊び人たちにお稲荷さんの参拝だと騙されて遊郭に連れていかれる、廓話のひとつです。

多くの登場人物を個性豊かに演じ分ける手腕に、会場は最後まで大盛り上がりで終幕となりました。

◆◇ 来場者の感想(アンケートより抜粋)◇◆

「落語ははじめてでしたが、面白かったです。また聞きたいです。」

「初めての生の落語で新鮮でした。プロの技に感動しました。」

「初めての落語体験、大変おもしろかったです。今後もぜひいろいろ出かけてみたいと思いました。」

「明烏は喜太郎さんにお似合いのネタと思います。」

「3人とも将来が楽しみな落語家さんの方々だと思いました。」

今回のちよぴた落語会も大盛況で幕を閉じることができました。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

千代田図書館では今後も楽しいイベントを開催していきますので、また足を運んでいただけますと幸いです♪

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第6回ちよぴた落語会当日の演目

一.トーク

一.「時そば」三遊亭こと馬

一.「うどんや」春風亭昇羊

一.「明烏」昔昔亭喜太郎

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Posted at:14:06

冬休みも読書を楽しもう♪ 「ブックトレイン 2025冬」

「ブックトレイン2025冬」の展示が今年もスタートしました!
千代田図書館では、夏休み・冬休みの前に、年2回、学校支援担当司書が乳幼児から中学生の年齢(学齢)別に選んだおすすめの本の案内「ブックトレイン(乳幼児・小学生版)」「BOOK TRAIN(中学生版)」を発行しています。

現在、千代田図書館9階第2展示ウォール10階児童書コーナー司書のコメントとともに、2025年冬号で紹介された本を展示しています。

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▲9階第2展示ウォール「ブックトレイン(中学生版)」

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▲過去に発行した『ブックトレイン(旧おはなしトレイン)』に掲載された本も、併せて展示しています。

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▲10階児童書コーナー「ブックトレイン(乳幼児・小学生版)」

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冬をイメージした、かわいい装飾にもご注目ください!
子どもだけでなく大人も楽しめる本を紹介していますので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪♪

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期 間:開催中~2026年1月18日(日曜日)
場 所:千代田図書館9階 第2展示ウォール
          10階 児童書コーナー 小展示コーナー
本のリストは各展示場所に設置しているほか、こちらからもご覧いただけます。
「ブックトレイン(小学生版・乳幼児版) 2025年冬号」
「BOOK TRAIN(中学生版) 2025年冬号」
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Posted at:13:45

「魅力発見!千代田ミューズ&パーク シールラリー」開催中!

千代田区では、区内の博物館・美術館・図書館・公園などを巡るシールラリーを開催中です。
「千代田ミュージアムネットワーク」に参加している施設や公園を巡るこのイベントでは、千代田図書館でもシールを集めることができます!

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▲千代田図書館9階エレベーター前

この機会に、文化・芸術にふれながら千代田区をまわってみてはいかがでしょうか♪

「千代田区ミュージアムネットワーク」は、区内の博物館、美術館、図書館などが互いに連携協力し、文化・芸術の振興を図ることを目的に設立され、今年で20周年を迎えました。
千代田図書館周辺の神田・九段エリアでは、明治大学博物館、しょうけい館(戦傷病者史料館)、明治大学中央図書館ギャラリー、天理ギャラリーがラリーに参加しています。

「魅力発見!千代田ミューズ&パーク シールラリー」

景 品
クリアファイル (シールを2枚集めた方)
キーホルダー (シールを8枚集めた方)
レジャーシート (公園エリアのシールを7枚集めた方)
※景品はなくなり次第終了

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景品を配布している施設
半蔵門ミュージアム
国立公文書館
日比谷公園(日比谷公園サービスセンター)
千代田区立日比谷図書文化館
※レジャーシートの配布は日比谷公園、日比谷図書文化館のみ

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概要
【会 期】開催中~2026年2月1日(日曜日)
【主 催】千代田区教育委員会
【共 催】環境省皇居外苑管理事務所、公益財団法人東京都公園協会
【協 力】千代田ミュージアムネットワーク参加館
※一部、入館料が別途必要になる施設があります。
詳細はこちら

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千代田区ミュージアムネットワーク
区内35館の博物館・美術館等が連携する組織です。
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「千代田ミュージアムネットワーク ロゴマーク」
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Posted at:11:35

北の丸公園の紅葉

今回は千代田図書館の近くにある北の丸公園で見頃を迎えた紅葉の様子をお伝えします。(2025年11月28日撮影)

千代田図書館から一番近い清水門から入ると、さっそく秋の植物を見つけることができました。

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公園の西側には「もみじ林」と呼ばれる、もみじの木々が並ぶ人気エリアがあります。この日も風景を撮影する方が多く見られました。

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紅葉が深まっている木もありましたが、まだ葉が黄色や緑色の木もあり、しばらくは紅葉を楽しむことができそうです。

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芝生広場の大きなケヤキの木や、もみじ林の奥から見られる千鳥ヶ淵の紅葉の様子など、園内は広く見どころが多くあります。

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以上、北の丸公園の様子をお伝えしました。

北の丸公園の紅葉情報は「皇居外苑ニュース」で確認することができます。
千代田区内には皇居東御苑や日比谷公園など紅葉の名所がまだまだありますので、お出かけしてみてはいかがでしょうか。
あわせて、「『#千代田で映え旅』フォトコンテスト2025」もぜひチェックしてみてください♪

Posted at:14:00

☆12月開催こども向けイベントの紹介☆

今回のちよぴたブログは、12月に開催する、こども向けイベントのご紹介です。

クリスマスおはなし会 (四番町図書館)
アニメや映画などで活躍する賢プロダクション所属の声優さんの読み聞かせ隊「けんけんぱーく」による、歌や遊びを交えた楽しいおはなし会です。
クリスマスにちなんだ特別なおはなし会を、ぜひ皆さんで一緒に楽しみましょう♪

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▲前回の様子

【日 時】12月21日(日曜日)14時~15時
【場 所】千代田区役所1階 区民ホール
【定 員】25組(事前申込順)
詳しくはこちらをご覧ください
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ほんのおたのしみ袋 (昌平まちかど図書館)
「おたのしみ袋」には図書館員が選んだ本が2冊入っています。好きなテーマのおたのしみ袋を探して本を借りてみよう。借りてくれた方にはしおりをプレゼント!
今年は、「ふゆのおたのしみ」、「おとどけします」、「空を見上げて」、「なにがそだつかな?」、「動物園へようこそ!」などのテーマでおたのしみ袋を用紙しています!どんな本が入っているかは借りてからのお楽しみ♪(なくなり次第終了)

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▲おたのしみ袋のイメージ

【日 時】12月1日(月曜日)正午~12月25日(木曜日)20時
【場 所】昌平まちかど図書館
詳しくはこちらをご覧ください
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他にも区立図書館ではさまざまなイベントを開催しています。ぜひご確認ください♪
イベント・展示・日比谷カレッジの情報はこちらから

Posted at:15:20