【イベント情報】12月15日開催!千代田図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー「本の街でひらく 絵本のとびら」編

毎回様々なテーマで図書館と街の魅力をご紹介する人気のイベント「千代田図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー」。今年の冬も開催が決定しました!

 

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過去の神保町ツアーの様子

 

今回の神保町ツアーのテーマは、「本の街でひらく 絵本のとびら」

神保町古書店街の児童書専門店や古書店、雑貨店などを千代田図書館コンシェルジュが一緒に街歩きをしながらご案内します。

ツアーの後半は、こどもの本専門店ブックハウスカフェで書店員さんや千代田図書館司書による、大人も楽しめる絵本についてのトーク読み聞かせのイベントを行います。

 

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子どもの頃に親しんだなつかしい1冊や、大人になった今だからこそ心に響く絵本が見つかるかもしれません。

師走の活気あふれる神保町で、すてきな本との出会いを楽しんでみませんか?

 

11月12日(月曜日)と13日(火曜日)の午前10時から午後6時までは千代田区内にお住まいの方の先行申込を行います。

一般の申し込みは11月14日(水曜日)午前10時から開始します。

この機会に、ぜひご参加ください♪

 

千代田図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー

「本の街でひらく 絵本のとびら」編

 

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【日  時】 12月15日(土曜日)

       午後1時~午後3時30分(12時30分受付開始)

【集合場所】 千代田図書館10階 特設イベントスペース

【定  員】 15名(高校生以上)※事前申込制・先着順

【参 加 費】 無料

 

 ※荒天の場合、イベントの内容を一部変更または中止する場合があります。

 

お申し込みについて

① 千代田区民先行申込

11月12日(月曜日)・13日(火曜日)

午前10時から午後6時まで

② 一般申込

11月14日(水曜日)午前10時から

※お申し込み方法については、こちらのページをご確認ください。

※①で定員に達した場合は、②での募集は行いません。

参加にあたっての注意事項(PDF:105KB)をお読みいただき、

 ご同意の上でお申し込みください。

 

 

Posted at:16:15

今日から読書週間!「図書館でふれる 江戸・明治の世界」

 

今日から11月9日(金曜日)までは読書週間です。

千代田図書館では、11月11日(日曜日)まで展示「本でタイムトラベル!150年前の世界」を行っています。

 

現在日比谷図書文化館で開催中の特別展「江戸から東京へ~江戸城無血開城から東京の新たな幕開け~」連動企画「図書館でふれる 江戸・明治の世界」の一つとして、およそ150年前に出版され今も読み継がれている世界の名作文学や、国内外の歴史的な出来事にまつわる小説やノンフィクションなど、30冊を展示しています。(展示資料はすべて貸出可、貸出中の場合はご了承ください)

 

日比谷図書文化館の特別展「江戸から東京へ~江戸城無血開城から東京の新たな幕開け~」

について、詳しくはコチラ

 

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本でタイムトラベル!150年前の世界

【期 間】 開催中~11月11日(日曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

 

今回は、19世紀末に作られた世界地図もあわせて展示しています。

こちらの資料は千代田区立図書館の内田嘉吉文庫に所蔵している『Around the world with General Grant』

南北戦争北軍の将軍で第18代アメリカ合衆国大統領のユリシーズ・シンプソン・グラント(1822年-85年)は大統領職2期目の終了後、2年をかけて世界中を旅行しました。こちらの本は同行したニューヨーク・ヘラルド紙の記者ジョン・ラッセル・ヤングが記した旅行記で、訪れた国での出来事が細かな挿画と共に収められています。アメリカを出発してヨーロッパ各国やエジプトなどを回り、さらにインド、シャム、香港、清国に寄り、1879年長崎に上陸、東京や日光、箱根などを訪ねたグラントはアメリカ大統領経験者で訪日を果たした初の人物となりました。

 

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『Around the world with General Grant』(John Russell Young/著)

旅程が記された巻頭口絵の世界地図(写真左)、明治12年ごろの東京の街並みのイラスト(写真右)

 

展示では、この巻頭口絵を拡大し、展示資料の出版された国や歴史的な出来事の起こった国をマークしています。世界地図を眺め、本を手に取って150年前の世界に想像をふくらませてみませんか?

ぜひ、ご覧ください。

 

また、その他の千代田区立図書館各館でも特別展「江戸から東京へ~江戸城無血開城から東京の新たな幕開け~」の連動企画「図書館でふれる 江戸・明治の世界」を開催中です。(詳しくは各イベント名のリンク先をご覧ください)

 

日比谷図書文化館

特別展関連展示「明治 あたらしい時代を迎えた人々」

 

四番町図書館

ラウンジセミナー「明治から昭和の文人たちが愛した番町・麹町」

【日 時】 12月5日(水曜日)午後1時~3時

【場 所】 四番町図書館ラウンジ

【定 員】 20名(事前申込制・先着順)

【申 込】 11月22日(木曜日)午前9時~(四番町図書館へ電話またはご来館で受付)

 

昌平まちかど図書館・神田まちかど図書館

「江戸から東京へ」テーマ本ミニ展示

 

読書の秋、千代田区立図書館で心ゆくまで読書をお楽しみください!

また、神田神保町古書店街では、今日から11月4日(日曜日)まで「東京名物 神田古本まつり」が行われています。

 

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こちらの様子は次回の「コンシェルジュ通信」で詳しくお届けしますので、お楽しみに♪

Posted at:18:10

本を通じた交流の場「本と出会う 読書サロン」

 

皆さん、最近読書していますか?愛読書は何ですか?

「本が好き!」という方はもちろんのこと、久しく本を手にとっていないという方にもご紹介したいのが「本と出会う 読書サロン」です。

「本と出会う 読書サロン」は、読書の会が主催する本を通じた交流の場で、2009年から千代田図書館で定期的に開催されています。

読書サロンでは、参加者が毎回テーマに沿った本を持ち寄り、紹介し合います。自分の好きな本を知ってほしい!という方や、いろいろな本を知りたい!という方、参加の理由はメンバーそれぞれです。

 

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▲過去の読書サロンの様子

 

今回は、今年の6月から9月まで開催された第16期読書サロンのテーマと、紹介された本の一部を振り返ってご紹介します。(書名にリンクの張ってある資料は千代田区立図書館に所蔵しているものです。書名をクリックすると詳細をご覧いただけます)

 

○●第1回(6月19日)テーマ「AI」

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『人間の未来 AIの未来』 

山中伸弥  羽生善治/著 講談社

『人工知能とは』

人工知能学会/監修 近代科学社

『人工知能に負けない脳』

茂木健一郎/著 日本実業出版社

『スマホ廃人』

石川結貴/著 文春新書

など、計11冊

 

○●第2回(7月17日)テーマ「ゲーム」

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『スポーツ雑学大全』

枻出版社

『○×まんがでスッキリわかる もう怒らない本』

安藤俊介/著 橋本くらら/まんが ディスカヴァー・トゥエンティワン

『家族ゲーム』

本間洋平/著 集英社

『なぞなぞの本』

福音館編集部編 石川勇/画 福音館書店

など、計10冊

 

○●第3回(8月21日)テーマ「カラー」

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『無限の玄/風下の朱』

古谷田奈月/著 筑摩書房

『漱石の白くない白百合』

塚谷裕一/著 文藝春秋社

『いろのかけらのしま』

イ・ミョンエ/作と絵 生田美保/訳 ポプラ社

『米屋』

小泉光久/著 大月書店

など、計19冊

 

○●第4回(9月18日)テーマ「ムービー」

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『映像の原則』キネマ旬報ムック

富野由悠季/著 キネマ旬報社

『私の記録映画人生』

羽田澄子/著 岩波書店

『日日是好日』

森下典子/著 新潮社

『キネマの神様』

原田マハ/著 文藝春秋

など、計12冊

 

全4回の読書サロンで50冊近い作品が紹介されました。小説、絵本、まんが、実用書や参考書など、じつにバラエティ豊かです。

参加者は毎回10名前後で、中には複数の本を紹介する方もいらっしゃるのですが、なぜか紹介する本が重なることはないそうです。まさに、本と出会う場になっているわけですね。

 

現在、「本と出会う 読書サロン」では、12月~3月(第17期)のメンバーを募集中です。

また、11月20日(火曜日)には第17期のオープニングを記念し、読書サロン参加者によるイベント「人と社会が見えてくる読書会~本で語り合う方法~」を開催します。参加者が本を紹介する場面もあり、読書サロンに参加した気分を体感できますよ!

どなたでもお気軽にご参加いただけるイベントですので、ぜひお立ち寄りください♪

 

「本と出会う 読書サロン」第17期オープニングイベント

「人と社会が見えてくる読書会~本で語り合う方法~」

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大きな画像を見る(PDF:353KB)

 

【日 時】 11月20日(火曜日)午後7時~8時(午後6時30分開場)

【会 場】 千代田図書館9階=特設イベントスペース

【席 数】 30席(事前申込不要・当日先着順/立ち見可)

【登壇者】 読書サロンメンバー 小泉光久さん、池田さん

【主 催】 読書の会

【共 催】 千代田区読書振興センター

Posted at:10:15

もうすぐ夏休み!千代田図書館からのおすすめ情報☆

毎日暑いですね。

千代田図書館では毎年、夏休みの時期にあわせて、子どもの読書推進につながる取り組みを行っているのをご存じですか?

今回は、その情報をお知らせしますので、夏休みの読書にぜひお役立てください!

 

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お知らせ①

開館時間を1時間早めて午前9時から開館します。

【期 間】 7月21日(土曜日)~8月31日(金曜日)

※7月22日(日曜日)と8月26日(日曜日)は休館日

閉館時間は通常期と同じです。

 

すずしい午前中に出かけて、図書館での読書や調べものをはかどらせてくださいね♪

 

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お知らせ②

子ども向けおすすめ本の展示をします。

千代田区読書振興センターの学校支援担当司書が、夏休み前と冬休み前の年2回発行しているおすすめ本の案内「おはなしトレイン(乳幼児向け・小学生向け)」「BOOK TRAIN(中学生向け)」

千代田図書館では、発行にあわせて司書のコメントとともに本の展示を行っています。

 

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こちらの写真は、昨年度の冬休み期間に行った展示の様子です。

この展示では、冬の星座が隠れていました。見つけられましたか?今回はどんな展示になるのか、楽しみにしていてくださいね!

 

【展示期間】 7月21日(土曜日)~8月31日(金曜日)

【展示場所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

       10階=児童書コーナー小展示スペース

 

夏休みのおすすめ本に続いて、図書館で読書や調べもののための本探しをしたいお子さまやご家族の皆さんにぴったりの情報が、次のお知らせ③です

 

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お知らせ③

子どもの読書の味方、レファレンジャーが出動します!

 

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夏休みになると、子どもの資料探しのお手伝い、保護者の皆さんの読書相談などにお答えする調べもの戦隊 レファレンジャーが現れて、子どもたちの調べものをサポート!

千代田図書館では夏休み期間中毎日出動するほか、四番町図書館でも5日間出動します。

「夏休みの自由研究で、〇〇について調べたい!」「読書感想文を書くにはどんな本を読んだらいい?」などなど、レファレンジャーにたくさん質問してくださいね♪

 

【日 程】 千代田図書館(10階児童書コーナー)

      7月21日(土曜日)~8月31日(金曜日)

      ※7月22日(日曜日)、8月26日(日曜日)は休館日

       四番町図書館

       8月6日(月曜日)~8月10日(金曜日)

 【時 間】 いずれも午前9時~午後5時

 

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また、小学4~6年生を対象とした恒例イベント「夏のわくわく課外授を今年も開催します。7月に開催する理科・図工は受付を終了しましたが、8月18日(土曜日)の授業 国語「遊んで学べる!辞書カルタをつくろう」はまだ若干名募集中です。

 

夏休みの思い出づくりに、親子で参加してみませんか?

皆さんのご参加をお待ちしています!

Posted at:14:45

夏休み恒例!「夏のわくわく課外授業」で楽しく学ぼう!

千代田図書館では、小学校4・5・6年生の児童とその保護者を対象に行っている夏休み恒例のイベント「夏のわくわく課外授業」を今年も開催します!

それぞれの専門分野で活躍中の先生方をお招きし、学校とは少しちがった、楽しみながら学べる理科図工国語、3教科の授業を行います。

 

6月28日(木曜日)、29日(金曜日)千代田区在住・在学の児童対象の先行申込受付を、7月2日(月曜日)から一般申込受付を行います。

それぞれの授業内容をご紹介しますので、気になる教科があればぜひ参加してくださいね。

 

 千代田図書館で学ぼう!夏のわくわく課外授業2018

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大きな画像を見る⇒表面(PDF:550KB)・裏面(PDF:432KB)

 

◆理科◆

わたしたちの生活に欠かせない天気予報を作っている、気象庁のお仕事を知っていますか?

理科の授業では、気象庁の仕事のひとつ「海洋観測」について学び、地球温暖化について考えます。ペットボトルを使った工作で、観測のための機器「フロート」の仕組みを探りましょう。

7月23日(月曜日)から始まる千代田図書館の展示「天気をはかる~気象庁143年をものがたる人と技術~」とあわせて、気象庁の仕事をより深く知ることができますよ!

 

「地球温暖化と海 ~海を測るフロートの仕組み~」

7月26日(木曜日)午後2時~3時30分(午後1時45分開場)

【定 員】 児童10名とその保護者

定員に達したため、受付を終了しました。

【講 師】 井上博敬さん(気象庁東京管区気象台 気象防災部 地球環境・海洋課 地球温暖化情報官)

【会 場】 千代田図書館9階 第1・2研修室

【持ち物】 筆記用具、ペットボトルの空き容器(500ml、炭酸水用などの柔らかくないもの)

【参加費】 無料

 

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△フロートを使った観測(気象庁提供)

 

◆図工◆

印刷製本を体験しながら、本の作り方について学ぼう!

図工の授業では、自分でデザインしたシルクスクリーン印刷の表紙を作り、伝統的な本の綴じ方「和綴じ」という技術を使って、オリジナルのノートを完成させます。

 

「印刷と製本に挑戦!自分だけのノートをつくろう」

7月28日(土曜日)1回目:午前11時~午後1時 2回目:午後2時~4

(各回開始15分前開場)

【定 員】 各回 児童9名とその保護者

定員に達したため、受付を終了しました。

【講 師】 山藤三陽印刷 女子手づくり部

【会 場】 千代田図書館10階 特設イベントスペース

【持ち物】 筆記用具

【参加費】 300円(お子様のみ)

※1回目・2回目とも同じ内容です。

※エプロンを用意するなど、汚れてもいい服装でご参加ください。

 

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△シルクスクリーンと和綴じ製本

 

◆国語◆

「ことばの宝庫」国語辞典は、勉強や調べ物の強い味方。辞書の使い方を遊びながら学ぼう!

国語の授業では、はじめに辞書引きの楽しみ方を学んだあと、後半ではオリジナルの辞書カルタづくりに挑戦します。

 

「遊んで学べる!辞書カルタをつくろう」

8月18日(土)午後2時~4時(午後1時45分開場)

【定 員】 児童15名とその保護者

【講 師】 柏野和佳子さん(国立国語研究所准教授)

【会 場】 千代田区役所1階=区民ホール

【持ち物】 筆記用具、カラーペン、ご自宅で使っている国語辞典(あれば)

【参加費】 300円(お子様のみ)

 

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△手づくりカルタ(イメージ)

 

夏休みの思い出づくりに、自由研究などの宿題のヒントにも!

皆さんのご参加をお待ちしています♪

 

理科・図工・国語いずれも

【対 象 者】 小学校 4・5・6年生とその保護者

【申込方法】 ①千代田区在住・在学者先行受付

       ⇒ 6月28日(木曜日)・29日(金曜日)午前10時~午後6

       ②一般受付

       ⇒ 7月2日(月曜日)~ 平日午前10時~午後6時

      (①で定員になった科目は、②での募集は行いません)

       電話(03-5211-4289・4290)または 千代田図書館10階にて

       お申込みください。(事前申込制・先着順)

【主  催】 千代田区読書振興センター(千代田図書館内)

 

詳しくは→コチラをご覧ください。

 

Posted at:17:40

日比谷図書文化館コンシェルジュ通信Vol.8:
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」と日比谷図書文化館
特別展「大正モダーンズ~大正イマジュリィと東京モダンデザイン~」

 

千代田区は、出版・印刷業が集積した全国有数の街として発展してきました。

 

平成27年11月、区内出版社・龍星閣より、大正ロマンを代表する画家である竹久夢二(1884~1934)に関する美術作品、資料約1200点が千代田区に寄贈されました。

 

今回は、寄贈を受けて調査研究に取り組んできた成果を公開する千代田区と東京ステーションギャラリーの共同企画特別展「夢二繚乱」

これに連動し開催される、夢二が活躍した大正~昭和初期のさまざまなグラフィック・デザインを紹介する、日比谷図書文化館特別展「大正モダーンズ~大正イマジュリィと東京モダンデザイン」、二つの展示と関連講座について、ご案内します!

 

「千代田区×東京ステーションギャラリー 夢二繚乱」

【日 時】 開催中~ 7月1日(日曜日)午前10時~午後6時

     (金曜日は午後8時まで、入館は閉館30分前まで)

【休館日】 毎週月曜日(6月25日をのぞく)

【場 所】 東京ステーションギャラリー(JR東京駅丸の内北口改札前)

【観覧料】 一般900(700)円、高校・大学生700(500)円 

※( )内は前売料金(5月18日まで販売)、中学生以下無料

※障がい者手帳等をお持ちの方は100円引き、及び付き添いの方1名は無料

 

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見どころは・・・

初公開!早稲田実業学校在学中の明治36(1903)年、19歳の夢二が制作した、手書き冊子の『揺籃(ようらん)』。()

若き夢二の創作の原点をうかがい知ることができます。

 

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『揺籃』

 

そしてもうひとつ、こちらも初公開となる

昭和2年(1927)年に都新聞(現・東京新聞)に連載された『出帆(しゅっぱん)』。

夢二の半生を綴った自伝小説です。

彼の愛した女性達や、彼女たちと訪れた場所の風景が描かれた挿絵、134点の原画全てを一堂に公開します!

 

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『出帆』

 

○ギャラリートーク 担当学芸員による展覧会解説

○演奏会(昼休みコンサート)+講座

 

関連講座

①「ジャーナリズムと竹久夢二」

②「出版活動と千代田、龍星閣コレクション」

③「装幀・出版からみた竹久夢二」

(展覧会開催概要と関連講座・申込方法→コチラ

 

「大正モダーンズ~大正イマジュリィと東京モダンデザイン」

【日 時】 6月8日(金曜日) ~ 8月7日(火曜日)

      平日:午前10時~午後8時

      土曜日:午前10時~午後7時

      日曜日・祝日;午前10時~午後5時

     (入室は閉室30分前まで)

【休館日】 6月18日(月曜日)、7月16日(月曜日・祝日)

【場 所】 日比谷図書文化館1階=特別展示室

【観覧料】 一般300円、大学・高校生200円 

※千代田区民・中学生以下・障害者手帳などをお持ちの方、及び付き添いの方1名は無料

 

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見どころは・・・

出版界が隆盛し新しい文化が花開いた大正時代。

竹久夢二、小村雪岱、杉浦非水など多くの画家が手がけた、書籍、雑誌、装幀、など、いまなお斬新なグラフィックデザインの数々。

「ポップ」で、「カワイイ!」を堪能できること間違いなしです。

 

○ギャラリートーク

講師:山田俊幸(本展監修者)、永山 多貴子(郡山市立美術館学芸員)

 

関連講座

①講演会「大正のモダンデザインと竹久夢二」

②ワークショップ「かわいい紙を貼って、レターボックスをつくる!」

大正モダン風の紙を貼って、ハガキを収納できるレターボックスを制作します。

(展覧会開催概要と関連講座・申込方法→コチラ

 

申込方法や締め切り日がそれぞれ異なりますので、ご注意ください。

皆様のご参加をお待ちしております!

Posted at:15:20

今日から区民先行申込開始!
千代田図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー

毎回様々なテーマで図書館と街の魅力をご紹介する「千代田図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー」を、5月26日(土曜日)に開催します!

 

今年は「明治150年」を迎える記念の年。そこで今回の神保町ツアーのテーマは、題して「神保町古書店街の150年」編

神保町がどのような歴史をたどって「世界一の本の街」になったのか、トークとツアーの2部構成でお楽しみいただきます。

 

第1部には、ゲストに飯澤文夫さん(明治大学史資料センター研究調査員、帝京大学非常勤講師)をお迎えし、古地図などの資料をもとに神保町の歴史についてお話しいただきます。

 

第2部では千代田図書館コンシェルジュが神保町の街をご案内。

古地図で見たエリアを実際にたどりながらの街歩きです。

 

コンシェルジュは現在、第2部の街歩きの準備真っ最中!

 

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普段の街案内の経験を活かし、テーマに合わせた情報もとり入れ、今昔のエピソードを交えたコースを作ります。

 

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ツアー当日に歩くコースには何度も足を運び、練習や安全確認のための下見を重ねて本番に臨みます。

 

本日午前10時より千代田区内にお住まいの方の先行申込を開始!

明日4月27日(金曜日)午後6時まで受け付けます。

一般の申し込みは5月1日(火曜日)から開始します。

この機会に、ぜひご参加ください♪

 

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー

「神保町古書店街の150年」編

 

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【日  時】 2018年5月26日(土曜日)

       午後1時~午後3時30分(12時30分受付開始)

       (荒天の場合は6月2日(土曜日)に順延)

【集合場所】 千代田図書館10階 特設イベントスペース

【定  員】 20名(高校生以上)※事前申込制・先着順

      ※定員に達したため受付を終了しました

【参 加 費】 無料

 

お申し込みについて

① 千代田区民先行申込

4月26日(木曜日)午前10時~27日(金曜日)午後6時

② 一般申込

5月1日(火曜日)午前10時から

※お申し込み方法については、こちらのページをご確認ください。

※①で定員に達した場合は、②での募集は行いません。

参加にあたっての注意事項(PDF:104KB)をお読みいただき、

 ご同意の上でお申し込みください。 

Posted at:10:00

いよいよスタート!「ヨムキクちよだ2018」

皆さん、こんにちは。

このブログで準備の様子をお伝えしてきた「ヨムキクちよだ2018」が、昨日4月23日(月曜日)より始まりました!

 

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千代田図書館9階の第2展示ウォールでは、「じかん」をテーマにした展示「おはよう おやすみ いまなんじ?」を開催しています。

あさ、ひる、よる…様々な時間を描いたもの、時計が活躍するもの、時間のふしぎを知ることができるものなど、おすすめの絵本や児童書40冊が揃っています。

その中には、4月28日(土曜日)の第10回ことばと音のフェスティバル♪で上演される『モモ』をはじめとしたミヒャエル・エンデの作品も。

ぜひお気に入りの1冊を見つけてくださいね♪

 

としょかんをめぐろう!スタンプラリーも始まりました!

「ヨムキクちよだ2018」の期間中、千代田区立図書館で開催するイベントに参加したり、まちかど図書館を利用して、スタンプを集めてみませんか。

スタンプを2つ集めたら、かわいい絵柄のペットボトルカバーがもらえます!

(数に限りがあります)

 

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展示「おはよう おやすみ いまなんじ?」もスタンプラリーの対象です。

スタンプとプレゼントのお渡しは、同じフロアのコンシェルジュブースで行っています。

展示をご覧いただいたら、どうぞお立ち寄りください。

 

さらに、千代田区役所1階さくらベーカリーでは「おはなしに出会えるパン屋さん」も始まっています。

 

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前回のブログでご紹介した花の形のパンは『モモ』に出てくる、ふしぎな「時間の花」をイメージして作られたものでした!

味は抹茶あん、レモンあん、紅イモあんの3種類。どの味にしようか迷ってしまいますね♪

 

12時頃に行くと、ちょうどいろいろなパンが揃うようです。

楽しいランチタイムに、ぜひご利用ください!

Posted at:14:20

ただいま準備中!4月23日から「ヨムキクちよだ2018」が始まります

4月23日(月曜日)は「子ども読書の日」、4月23日から5月12日までは「こどもの読書週間」です。

「こどもの読書週間」にあわせ、千代田区立図書館では「ヨムキクちよだ」を開催しており、今年も各館で親子そろって本に親しむことのできる様々なイベントやおはなし会、保護者向けの絵本講座などを行います。

 

来週からのスタートに向け、千代田図書館でも準備の真っ最中。

「ヨムキクちよだ」恒例となっているのが、さくらベーカリーとのコラボレーション「おはなしに出会えるパン屋さん」

千代田区役所1階のさくらベーカリーに並ぶ、絵本や児童書の世界を表現したかわいいパンの数々を毎年楽しみにしてくださっている方も多いのではないでしょうか?

 

今年もジョブ・サポート・プラザちよだ、さくらベーカリーにご協力いただき、新しいメニューを開発!

「おはなしに出会えるパン屋さん2018」に登場するパンを、少しだけお見せします♪

 

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前回の「ちよぴたブログ」でも取り上げた、4月28日(土曜日)開催の第10回ことばと音のフェスティバル♪「よみしばい『モモ』」にまつわるパン2種類。

 

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こちらも、ある絵本にまつわるメニューなのですが、どんな絵本かわかりますか?

答えは23日からの「おはなしに出会えるパン屋さん2018」でお確かめください♪

 

おはなしに出会えるパン屋さん2018

 

【開催期間】2018年4月23日(月曜日)~5月12日(土曜日)

※日曜日・祝日休み

【営業時間】月曜日~金曜日 午前8時~午後7時

      土曜日 午前10時~午後2時

【場  所】千代田区役所1階=さくらベーカリー

【協  力】ジョブ・サポート・プラザちよだ、さくらベーカリー

 

期間中、お会計のときに千代田区立図書館の貸出券をご提示いただいた

方には「ミニサブレ」をプレゼントします。

※おひとり1日1個まで

※数に限りがあります。

 

続いてこちらも恒例、千代田図書館9階の第2展示ウォールで行っているこどもの読書週間展示の準備の様子をご紹介。

 

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たくさんの絵本を並べて、絵本の展示に使う本を選んでいます。

 

毎年テーマを変えて子どもから大人まで楽しめる絵本や児童書の展示を行っていますが、今年のテーマは「じかん」

「おはよう おやすみ いまなんじ?」と題し、時間にまつわる名作絵本や児童書を展示・貸出します。

選んだ絵本はぜんぶで40冊。赤ちゃん絵本から昔ばなし絵本、小さな子どもから大人まで楽しめる日本や世界各国の絵本・児童書を揃えています。

どんな展示になるか、どうぞお楽しみに♪

 

こどもの読書週間展示「おはよう おやすみ いまなんじ?」

 

【開催期間】2018年4月23日(月曜日)~5月13日(日曜日)

【場  所】千代田図書館9階=第2展示ウォール

 

期間中、千代田図書館10階でも絵本の展示を行っています

展示「図書館のほん」

図書館を舞台にした物語や、図書館を知ることのできる本を展示。

【開催期間】開催中~5月13日(日曜日)

【場  所】千代田図書館10階=児童書コーナー

 

展示「ことばと音のほん」

音楽をテーマにした絵本や物語、ことばの本を展示。

【開催期間】2018年5月1日(火曜日)~5月13日(日曜日)

【場  所】千代田図書館10階=児童書コーナー

 

 

Posted at:17:20

長編作品も気軽に楽しめる!
第10回ことばと音のフェスティバル♪「よみしばい『モモ』」

皆さん、こんにちは。

今回は4月28日(土曜日)開催の第10回ことばと音のフェスティバル♪「よみしばい『モモ』」の稽古風景や見どころをお伝えします。

 

稽古場に潜入すべく訪れたのはこちら。立川市にあるたちかわ創造舎です。

 

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たちかわ創造舎は廃校になった小学校の施設を利用した、さまざまな分野のプロフェッショナルが集う文化創造のための活動拠点。

地域との連携も深めつつ多岐にわたる活動を展開しています。

 

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今年3月には、立川駅北口の「ファーレ立川」街区でのイベントに、野外演劇らくがきワークショップ&展示で参加しました。

 

今年のことばと音のフェスティバル♪ 「よみしばい『モモ』」を上演するTheatre Ort(シアター・オルト)も、ここで活動している団体のひとつです。

Theatre Ortは名作文学などを上演する劇団で、劇場だけでなく図書館や小学校などさまざまな場所を演劇の空間にして、劇場になかなか行けない人たちにも演劇を届ける活動をしています。

 

ことばと音のフェスティバルで上演する作品は、世界中で愛されている児童文学の名作『モモ』。

 

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『モモ』

ミヒャエル・エンデ作 大島かおり訳

岩波書店

 

主人公は大きな都会のはずれにある円形劇場の廃墟に住みついたモモという女の子。

モモは道路掃除夫のベッポ観光ガイドのジジら友だちと楽しく暮らしていましたが、灰色の男たちが町にやって来てから、生活が変わってしまいます。

灰色の男たちはみんなから時間を奪う時間どろぼうだったのです。

みんなの時間をとりかえすために、モモは大きな冒険へ出かけます。

 

この300ページ以上に及ぶ壮大な物語を、どのようにしてちいさな子どもでも楽しめるお芝居にするのでしょう?

 

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よみしばいは、本を手に持ちながら演技をします。

しかし、普通の朗読や読み聞かせとは違って、俳優たちがダイナミックに動き回りながら物語を展開させていきます。

「よみきかせ」の気軽さと「おしばい」の迫力を味わえるスタイルの演劇がよみしばいなのです。

今回の『モモ』は、俳優4名とミュージシャン1名で構成されていて、俳優たちは登場人物をひとりで何役も演じ分けます。

 

作品づくりに対する想いを、演出家の倉迫康史さんが語ってくれました。

「文字に書かれている情報を伝えるのが俳優の仕事ではない。それならば、本を読んでもらえればいいんだ。

書かれていないこと、ことばになっていない部分をどれだけ豊かにするか。

この物語には、いろんな時間の流れで生きている人が出てくる。

彼らの独特の時間を感じ取ってもらえる作品にしたい。」

 

稽古を終え作品の世界観を話し合っているうちに、話題は同時開催のワークショップの内容へ。

打合せというより作戦会議というかんじで、楽しそうなアイデアが出されていました。

 

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生演奏にも注目です♪

俳優の動きや物語にあわせて、生演奏が入ります。

いろいろな楽器がならんでいますね。

これら全てを、ひとりのミュージシャンが演奏するんです!

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太鼓でリズムを刻みながら、同時にベルのような楽器を響かせて…

多彩な音色が、『モモ』の世界をより豊かにしてくれます。

 

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演劇は、静かにじっと座って観なくてはいけないようなイメージがあり、赤ちゃんが泣いてしまうのが心配で親子では観に行きづらいという声をよく聞きます。

そんな方にこそ、よみしばいがおすすめです!

気軽に楽しめるのが魅力のよみしばいに、心配せずどうぞお越しください。

楽しいときには一緒に笑って、泣いてしまったらちょっと離れてお休みして、お子さんの状態に合わせて演劇の場を体験してみてください。

そして、親子で一緒に想像の世界を広げてみてくださいね。

どうぞお楽しみに!

 

第10回 ことばと音のフェスティバル♪「よみしばい『モモ』」

 

ミヒャエル・エンデ原作 大島かおり訳 岩波書店刊『モモ』

Momo by Michael Ende

Performance rights licensed by AVA International GmbH, München

 

【日 時】2018年4月28日(土曜日)

     午前11時~12時(開場は開演の15分前)

【場 所】千代田区役所1階=区民ホール

【出 演】Theatre Ort(シアター・オルト)

【企画制作】たちかわ創造舎

【席 数】80席(事前申込不要・当日先着順)※立見可 

【参加費】無料

くわしくは→コチラ

Posted at:13:50

親子そろって楽しもう!絵本作家・塚本やすしさんのイベント

4月7日(土曜日)に四番町図書館で、絵本作家の塚本やすしさん

絵本の読み聞かせライブペインティングを行います!

 

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大きな画像を見る(PDF:485KB)

 

塚本さんといえば、『ありがとうございます』(冨山房インターナショナル)

『もうじゅうはらへりくま』『やきざかなののろい』(ポプラ社)

『おでんしゃ』(集英社)、そして、谷川俊太郎さんの詩から生まれた絵本

『しんでくれた』(谷川俊太郎/作、塚本やすし/絵、佼成出版社)などで知られています。

読んだことがある方も多いのではないでしょうか?

 

楽しい絵とゆかいなおはなしを通して、ときに「食」や「平和」など

私たちの生活に欠かせないテーマについて考えさせてくれる

絵本の数々は、幅広い年代に愛されています。

 

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当日は、自作絵本の読み聞かせと、迫力あるライブペインティングで

親子そろって絵本の世界をお楽しみいただけます!

 

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春の一日、お子さんと一緒に楽しい時間を過ごしませんか?

 

絵本作家 塚本やすしさんの

読み聞かせとライブペインティング

 

【日 時】 4月7日(土曜日)午後2時~3時30分

【場 所】 四番町図書館ラウンジ

【定 員】 3歳以上のお子さんとその保護者15組

【お申込】 先着順/電話(03-3239-6357)

      または四番町図書館カウンターへ

【参加費】 無料

 

2歳までのお子さんの参加についても、

気軽にご相談ください。

 

塚本やすしさんの絵本

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『ありがとうございます』

塚本やすし/作・絵

冨山房インターナショナル

 

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『もうじゅうはらへりくま』

塚本やすし/作・絵

ポプラ社

Posted at:16:10

お休み終了!図書館もホームページも本日3月14日から再開します

3月4日(日曜日)から13日(火曜日)まで千代田区立図書館は全館休館していましたが、本日から開館いたします。

利用者の皆さまにはご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

今回は、千代田図書館の様子や本日より公開となった新しいホームページなどについてご紹介します。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

長期休館の間、図書館では利用者の皆様をお迎えする準備を着々と進めていました。

 

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新しい図書館システムの研修にはげむ司書たち。

資料の貸出や返却、管理などについて連日研修を行いました。

 

館内設置の自動貸出機も新しくなりました。

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9階閲覧席イスやソファの座面張替えも行いました。

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違いがわかるでしょうか?

 

気持ちも新たに皆さんをお待ちしています!

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

千代田図書館9階では、2つの展示が新たにスタートしました。

「共立女子大学生が考えた神保町周辺活性化デザイン計画提案展示2017

【期 間】 開催中~4月21日(土曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=ミニ展示コーナー

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としょかんのこしょてん vol.95誠心堂書店「現代書の巨匠たち」

【期 間】 開催中~5月8日(火曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=「としょかんのこしょてん」コーナー

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神保町のこれからを考えた展示と神保町に古くからある古書店による展示。

今と昔を見比べるような2つの展示をぜひご覧ください。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

千代田区立図書館ホームページと図書館システム、千代田web図書館が新しくなりました。

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千代田区立図書館ホームページ

システムのリニューアルにともない、利用方法の変更や再登録が必要なサービスなどがございます。

詳しくはホームページのお知らせ欄をご覧ください。

また、千代田図書館では各種講習会を開催します。

 

① 平成29年度 千代田Web図書館講習会

「電子書籍を活用しよう!」

【日 時】 3月23日(火曜日)午後7時~8時

【会 場】 千代田図書館9階=第1・2研修室

【定 員】 10名(事前申込制・先着順)

【申 込】 3月15日(木曜日)午前10時から

お電話または千代田図書館10階カウンターにて

【参加費】 無料

【講 師】 千代田図書館職員

 

② 情報探索講習会
「新しい検索機を使ってみよう!」

1回目

【日 時】 3月24日(火曜日)午後2時~2時20分

【場 所】 千代田図書館10階=検索機

【定 員】 5名程度(申込不要)

※幼児~小学生対象

 

2回目

【日 時】 3月26日(火曜日)午後6時30分~6時50分

【場 所】 千代田図書館9階=コンシェルジュブース前検索機

【定 員】 5名程度(申込不要)

※どなたでもご参加いただけます

 

 

ちよぴたブログでは、今後も千代田区立図書館に関するさまざまな情報をお伝えしていきます。

 

Posted at:18:15

展示「神田一橋中学校生徒による
オリンピック・パラリンピックへのアクション」開催中!

オリンピック・パラリンピック2020年東京大会の

開催まで900日をきりました。また、まもなく

冬季オリンピック・パラリンピック平昌大会も始まりますね。

スポーツや国際交流について、関心が一層高まっています。

 

千代田図書館に一番近い区立中学校の神田一橋中学校でも

2020年東京大会に向け、学校一丸となってさまざまな

取り組みを行っています。

現在、千代田図書館9階では

「神田一橋中学校生徒による

 オリンピック・パラリンピックへのアクション」

と題し、その取り組みの一部である1年生の保健体育

3年生の英語の学習での成果物を展示しています。

 

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神田一橋中学校生徒による

オリンピック・パラリンピックへのアクション

 

【会 期】 開催中~3月3日(土曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=ミニ展示コーナー

      (メインカウンター横壁面および

       レファレンスサービスカウンター横壁面)

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1年生の保健体育の授業では

「行う」「見る」「支える」「調べる」というテーマを立てて

オリンピック・パラリンピックについての調べ学習をしました。

ただルールを知るだけで終わらせるのではなく、

オリンピック競技の成り立ちや、2020年の自分にできることなどを

写真やイラストなどを使い、カラフルに工夫してまとめています。

また、パラリンピック競技についてもわかりやすく紹介しています。

 

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3年生は、修学旅行で海外からの観光客に日本文化を紹介する企画を実施。

その事前準備として、生徒一人ひとりが日本文化について調べ

プレゼンテーションを行いました。

和食、建築、工芸、着物、アニメなど、じつにさまざまなものを

英語で紹介しています。

和食だけでも採り上げるメニューはひとそれぞれで

日本文化の多様さを改めて見直すことができます。

 

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千代田区立図書館は、区立の教育関連施設に

学校支援担当司書を派遣し、学校図書館の環境整備や

読書相談を行うなど、さまざまな形で支援をしています。

今回は神田一橋中学校の先生から依頼をいただき、

オリンピック・パラリンピックに関連する資料の収集に協力しました。

生徒の皆さんがそれらの資料を上手に使い

作成した展示物を、ぜひご覧ください!

 

また、千代田図書館では、9階展示ウォール正面・新着図書の棚の横に

「オリンピック・パラリンピック関連図書コーナー」を設け

大会やスポーツに関連する所蔵資料や新着図書をご紹介しています。

 

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オリンピック・パラリンピックに向けて、こちらの資料もご活用ください!

Posted at:13:20

千代田図書館企画展示
「人気小説家がおすすめする 20世紀日本の傑作小説」開催中

先週、東京は記録的な大雪にみまわれ、

千代田図書館の周りも一面銀世界。

普段とは違った景色が広がっていました。

 

見慣れた景色が一夜にして変わるなんて、日常ではめったにないことですが

本を開けばいつでも、そこにはいろいろな世界が広がっています。

小説を読んでいくうちに、物語の世界にひきこまれてしまった

という経験をされたことはないでしょうか。

今回は、そんな小説を集めた展示をご紹介します。

 

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大きな画像を見る(PDF:1189KB)

 

千代田図書館では、現在

企画展示「人気小説家がおすすめする 20世紀日本の傑作小説」

を開催中です。

 

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20世紀に発表された日本の傑作小説を集めた

『冒険の森へ 傑作小説大全』(全20巻、集英社刊行)収録作品の中から、

編集委員や担当者が選んだおすすめ作品がずらりと並んでいます。

そのほかにも、編集者の書き込みが入った本やメモ、

編集委員をつとめた小説家の

逢坂剛さん大沢在昌さん北方謙三さん夢枕獏さん

直筆メッセージなどが展示されています。

 

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また、2017年6月に開催された

『冒険の森へ』刊行記念講演会スペシャルトークショー

の映像も視聴することができます。

 

『冒険の森へ 傑作小説大全』の編集委員は、

今回の展示で小説を紹介してくださった4名のほかにもうひとり

船戸与一さんがいらっしゃいました。

船戸さんは、シリーズ第一回配本を目前にした2015年4月22日に

惜しまれつつ亡くなりました。

展示では、船戸さんの著作やおすすめの作品も紹介しています。

 

ここで紹介されている小説は、児童文学やハードボイルド、

歴史小説など、じつにさまざまです。

本の数だけ、たくさんの世界が広がっています。

気になった一冊を手に取って、日常とはちがう世界を冒険してみませんか?

展示コーナーにぜひお立ち寄りください!

 

千代田図書館企画展示

「人気小説家がおすすめする20世紀日本の傑作小説」

【会 期】 開催中~4月21日(土曜日)

【場 所】 千代田図書館=9階 展示ウォール

【休館日】 2月25日(日曜日)

      3月4日(日曜日)~13日(火曜日)

      3月25日(日曜日)

【主 催】 千代田区立千代田図書館

【協 力】 株式会社集英社

 

その他詳細は→こちら

(資料は一部を除き貸出可/貸出中の場合はご了承ください)

Posted at:10:40

和綴じ製本で「読書ノート」を作ろう!

皆さんは、読書ノートをご存じですか?

読んだ本の書名や著者名、感想などを

書き込めるノートで、読書の記録になります。

 

2月17日(土曜日)、千代田図書館

伝統の和綴じ製本の技術を体験しながら

オリジナルの読書ノートを作るワークショップを開催します。

 

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△和綴じ製本で作ったノート

 

和綴じ製本で「読書ノート」をつくろう

 

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大きな画像を見る(PDF:254KB)

 

【日  時】 2月17日(土曜日)

       午前10時10分~12時40分(受付開始 10時~)

【会  場】 千代田図書館9階=第1・2研修室

【講  師】 丁 寅次さん(おりがみ会館講師)

【定  員】 10名(高校生以上) 事前申込制・先着順

定員に達したため、受付を終了しました。

【参 加 費】 500円

【申込方法】 ①千代田区在住者先行受付

       ⇒ 1月25日(木曜日)・26日(金曜日)

         午前10時~午後6

       ②一般受付

       ⇒ 1月29日(月曜日)~

         平日午前10時~午後6時

       (①で定員になった場合、②での募集枠はございません)

       電話03-5211-4289・4290 または 千代田図書館10階

       カウンターにてお申込みください。(先着順)

【協  力】 おりがみ会館

 

丁 寅次(ちょう とらじ)さんプロフィール

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おりがみ会館「和綴じ教室」「水引教室」講師。

京都で水引の厳しい修行を経て、その後京都や東京の料亭の

飾りつけに多く携わり、一年の始まりの喜びと年神様を迎える

寿ぎを表現した「蓬莱飾り」を発案。また、伝統的な技法を

用いる和綴じ本の名工である故・小山定雄氏に師事、多くの

技術を学び、和綴じ本の魅力を伝える教室の講師を務める。

 

現在、このイベントに関連する本やおりがみの本を

千代田図書館9階の第2展示ウォールで展示しています。

(2月17日まで/資料はすべて貸出可)

※貸出中の場合はご了承ください

 

ぜひお立ち寄りください♪

 

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Posted at:11:00

コンシェルジュ通信Vol.33:東京古書会館で千代田図書館連携資料展

東京古書会館では、2月3日(土曜日)まで

千代田図書館と神田古書店連盟が主催する

戦前の出版検閲を語る資料展 『浮かび上がる検閲の実態』を開催中です。

 

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昭和初期の出版検閲について解説したパネルと共に

千代田図書館所蔵の「内務省委託本」など、検閲の跡が残る

数多くの貴重な本や資料が展示されています。

 

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千代田図書館では、これまでも定期的に

「出版検閲」に関する展示を開催していますが

これだけ多くの「内務省委託本」が並ぶのは初めてです。

 

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実際に内務省の検閲官がチェックをするために引いた

赤線青線、出荷の可否についてのコメントなど

当時の検閲がどのように行われていたのかを

間近で見ることができますよ!!

 

ちなみに「内務省委託本」とは、1937年頃以降、

内務省で検閲業務に実際に用いられた原本の一部

千代田図書館の前身である東京市立駿河台図書館などに

委託されていました。

千代田図書館では現在、約2,300冊が確認されている

出版史上の貴重な資料です。

 

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また今回は、神田古書店連盟と連携したことで

特設コーナー『用紙や価格の統制』が併設されました。

「書籍企画届」「書籍用紙特別割当申請書」(ともに個人蔵)や

東京古書組合所蔵の「公定価格関係資料」などの大変珍しい資料と、

千代田図書館所蔵の古書販売目録を一挙にご覧いただくことができます。

 

そもそも今回の連携展示は、千代田図書館にある

神田古書店連盟が主催する出張古書店コーナー

「としょかんのこしょてん」からの進展です。

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「としょかんのこしょてん」は

神田古書店連盟に加盟する神保町の古書店が

毎回、各店舗の特色を活かした展示を行っていて

歴史的価値のある資料が並ぶことも度々。

 

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「いつもは図書館で古書店の展示をやっているから

たまには古書店側に図書館が来るのも良いでしょう。」

と語ってくださったのは、広報部長の小野祥之さん

小野さんは主にスポーツ関連の商品を扱う

古書店「ビブリオ」の店主さんです。

 

また東京古書組合職員の大場さん

「この展示をきっかけに、誰でも気軽に東京古書会館に

入館できることや、一般向けの販売会などがあることを

知って欲しい」

と笑顔でおっしゃっていました。

 

さらに展示最終日には、参加無料の関連講演会

『浮かび上がる警保局図書課』も開催されます。

戦前の出版検閲を担っていた「内務省警保局図書課」とは

いったいどのような仕事をしていたのか!?

そんな貴重な講演にも、ぜひ足を運んでみてください。

 

そして、この展示をきっかけに、

出版検閲、言論統制のあった時代について

考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

連携資料展 「浮かび上がる検閲の実態」

【会 期】 開催中~2月3日(土曜日)

【時 間】 午前10時~午後5時

【会 場】 東京古書会館 2階情報コーナー

      (千代田区神田小川町3-22)

【休館日】 日曜日、祝日

【入場料】 無料

 

関連講演会 「浮かび上がる警保局図書課」

【日 時】 2月3日(土曜日)午後2時~3時30分

【会 場】 東京古書会館7階会議室(事前申込制、参加無料)

【講 師】 安野一之氏(千代田図書館「内務省委託本」研究会)

 

詳しくは→こちら

 

Posted at:17:40

冬休みの子ども向けおすすめ本展示&年末年始の開館スケジュール

早いもので、今年も残りわずか。

みなさま、どんな一年だったでしょうか。

 

千代田図書館は、今年も年末は12月31日(日曜日)まで開館し、

新年は1月4日(木曜日)から開館いたします。

今年の締めくくりに、新しい年のはじまりに、

本を開いてみませんか?

ぜひ、千代田図書館へお立ち寄りください!

 

冬休みの読書に!子ども向けおすすめ本展示

 

千代田図書館では、冬休み恒例の

子ども向けおすすめ本展示が始まっています!

 

千代田区読書振興センター学校支援担当司書

夏休み前と冬休み前に年2回発行している、おすすめ本の案内

「おはなしトレイン(乳幼児向け・小学生向け)」

「BOOK TRAIN(中学生向け)」

 

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冬休み期間中、千代田図書館9階第2展示ウォールと

10階児童書コーナーで、

「おはなしトレイン」BOOK TRAIN2017年冬号で紹介している本を

司書のおすすめコメントとともに展示しています。

9階の展示には、冬の星座がかくれていますよ★

お気に入りの一冊と一緒に、ぜひ見つけてくださいね♪

(貸出可/貸出中の場合はご了承ください)

 

本のリストはこちらからもご覧いただけます。

「おはなしトレイン ふゆのワクワク号」乳幼児版(0~5歳)(PDF:550KB)

「おはなしトレイン ふゆのワクワク号」小学生版(PDF:624KB)

「BOOK TRAIN 2017年冬号」 中学生版(PDF:477KB)

 

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【展示期間】 開催中~2018年1月8日(月曜日・祝日)

【展示場所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

       10階=児童書コーナー小展示スペース

 

10階の児童書コーナーでは、「おはなしトレイン」の展示の他に

お正月らしい飾り付けや本の紹介をしています。

こちらもぜひお立ち寄りください♪

 

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千代田区立千代田図書館 年末年始のスケジュール

 

千代田図書では、下記の日程で開館時間の変更と休館があります。

他の区立図書館の開館日時についてはコチラをご確認ください。

 

12月29日(金曜日) 開館 午前10時~午後5

12月30日(土曜日) 開館 午前10時~午後5

12月31日(日曜日) 開館 午前10時~午後5

1月1日(月曜日・祝日)~1月3日(水曜日) 休館

※休館中の資料返却は、ブックポストをご利用ください。

 (CD・ビデオ・DVDは梱包して投函してください)

 

また、定期休館日のほかに、図書館システム更新のため

2018年3月4日(日曜日)~3月13日(火曜日)まで長期休館となります。

詳細につきましては千代田区ホームページ等でお知らせします。

 

今年も「ちよぴたブログ」をご愛読いただき、ありがとうございました!

みなさま、よいお年をお迎えください。

Posted at:10:30

日比谷図書文化館で開催中の特別展「DOMANI・明日展PLUS
『Artists meet Books 本という樹、図書館という森』」

今回の「ちよぴたブログ」は、日比谷図書文化館で開催中の特別展

「DOMANI・明日展PLUS

『Artists meet Books 本という樹、図書館という森』」のご紹介です。

 

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文化庁の「新進芸術家海外研修制度」の成果発表の場として

1998年から行われている「DOMANI・明日展」。

美術館での大規模なグループ展として行われる「DOMANI・明日展」に加えて、

より小さな規模でテーマ性を持たせた企画として、2015年から

「DOMANI・明日展PLUSがスタートしました。

 

今回のテーマは「本・読書・図書館」

1階展示室では、70年代に「在外研修」で海外に滞在した

彫刻家の若林 (1936-2003)と、それに続く5名の作家の

作品や、制作にまつわる資料の数々をご覧いただけます。

 

若林さんは「新進芸術家海外研修制度(当時は芸術家在外研修制度)」が

始まって間もない1973年、スペイン・フランスに滞在して

旧石器時代の遺跡を巡っては調査やスケッチに集中する日々を過ごし

著書の中で、この期間の体験が後の作品制作につながっていると振り返っています。

今回はまとまった形で初めて、作家個人のアーカイブといえる

旅先での収集品スケッチブック写真直筆の原稿などを展示しています。

 

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加えて、会場には活躍中の作家たちによる作品の数々も。

こちらは、蓮沼 昌宏さんの「新しい島」(2017)。

映画の原型「キノーラ」という装置で、紙のページがめくれる

心地よい音とともにアニメーションを鑑賞できます。

 

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千代田区教育委員会の収蔵品から着想した古いトランクを使った

宮永 愛子さんの新作「open book」(2017)は、

ナフタリンの結晶が会期の経過とともに変化する様も楽しめます。

 

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また、1階展示室と2階図書フロアでは、出展作家が選定した

本の展示も行っています。(特別展会場の展示資料は貸出不可)

 

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さらに3階図書フロアでは、ゲスト作家・藤本 由紀夫さんの作品が

書架のさまざまなところに展示されています。

 

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こちら2点の写真、どちらにも藤本さんの作品が

映りこんでいるのですが、見つけることはできましたか?

本に書かれた文字を読むだけではなく、自分の目で探し、

手で触り、場所の空気や時間とともに感じることのできる

「四次元の読書」をお楽しみください。(図書フロアは撮影不可)

 

図書館の中で作品を鑑賞し、資料や制作ノートに触れることで

作家の心をそっと覗きこみ、読み解くような体験のできる展覧会です。

日比谷図書文化館では初めてとなる、現代美術の作品展を

この機会に、ぜひご覧ください!

 

「DOMANI・明日展PLUS

『Artists meet Books 本という樹、図書館という森』」

【会 期】 開催中~2018年2月18日(日曜日)

【時 間】 午前10時~午後8時

      (土曜日は午後7時まで、日曜日・祝日・

      12月28日(木曜日)は午後5時まで)

      ※入室は閉室の30分前まで

【会 場】 千代田区立日比谷図書文化館=1階特別展示室

【休館日】 12月29日(金曜日)~1月3日(水曜日)、

      1月15日(月曜日)

【入場料】 一般300円、大学・高校生200円、

      千代田区民・中学生以下、障害者手帳をお持ちの方

      および付き添いの方1名は無料(住所が確認できる

      もの、学生証、障害者手帳をお持ちください)

【主 催】 文化庁、千代田区立日比谷図書文化館

【協 力】 アート・ベンチャー・オフィス ショウ

 

関連イベント

①関連講座「書物/アートという装置、読書という体験」

【日  時】 2018年1月7日(日曜日)

      午後2時~3時30分(1時30分開場)

【会 場】 日比谷図書文化館=地下1階

      日比谷コンベンションホール(大ホール)

【出 演】 藤本 由紀夫さん(現代美術家)、

      折笠 良さん(アニメーション作家、2015年モントリオール派遣)、

      蓮沼 昌宏さん(現代美術家、2016年フランクフルト派遣)

【定  員】 180名(事前申込順)

【参加費】 無料

 

②アーティストトーク

Vol.1「若林奮 1973年在外研修―旧石器時代洞窟遺跡跡を巡る」

【日  時】 2018年1月21日(日曜日)

      午後2時~3時30分(1時30分開場)

【場  所】 日比谷図書文化館=4階スタジオプラス(小ホール)

【出  演】 淀井 彩子さん(画家、若林奮夫人)、

      水沢 勉さん(神奈川県立近代美術館館長)

【定  員】 60名(事前申込順)

【参加費】 無料

 

Vol.2「図書館、本の記憶―イギリスでの経験を通じて」

【日 時】 2018年2月4日(日曜日)

      午後2時~3時30分(1時30分開場)

【場 所】 日比谷図書文化館=4階スタジオプラス(小ホール)

【出 演】 寺崎 百合子さん(画家、1998年オックスフォード派遣)、

      宮永 愛子さん(現代美術家、2007年エディンバラ派遣)

【定 員】 60名(事前申込順)

【参加費】 無料

 

いずれも、来館(1階受付)、電話、Eメールいずれかにてお申し込みください。

詳しくは→コチラ

Posted at:11:00

楽しいイベントたくさん!千代田区立図書館のクリスマスイベント

12月9日(土曜日)、昌平まちかど図書館

「クリスマスぬいぐるみおとまり会」を行いました!

 

子どもたちお気に入りのぬいぐるみが、夜の図書館に

一晩おとまりするぬいぐるみおとまり会

昌平まちかど図書館では初めての開催となりましたが

定員となる10組の親子にご参加いただきました。

 

子どもたちは、まず図書館でぬいぐるみと一緒に

絵本の読み聞かせやクリスマスの手あそびを楽しみ、

そのあとぬいぐるみが、昌平まちかど図書館におとまりをしました。

 

ぬいぐるみは、12月11日(月曜日)に参加してくれた子どもたちのもとへ。

お迎えに来てくれた子どもたちには、

ぬいぐるみが図書館で選んだ絵本と、

おとまり会の様子を記録したアルバムを一緒にお渡ししました♪

 

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子どもたちは、みんな嬉しそうに

絵本とアルバムを受け取ってくれたそうです♪

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

 

 

そして今週末は、四番町図書館神田まちかど図書館

親子でクリスマスを楽しむ、いつもより特別な

おはなし会を開催します!

 

神田まちかど図書館 クリスマスおはなし会

【日 時】 12月16日(土曜日)

午前11時~11時45分

【場 所】 神田まちかど図書館

【対 象】 乳幼児~小学生とその保護者

 

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『ごろんご ゆきだるま』(たむらしげる/作・絵、福音館書店)や

『ケーキができたわけ』(さとうわきこ/作、女子パウロ会)など

冬やクリスマスにまつわる絵本の読み聞かせや、わらべうたを楽しんだあと

クリスマスツリーづくりの工作をします

 

また、神田まちかど図書館のカウンターでは、

12月25日(月曜日)までに本を借りた方に、

手ぶくろしおりまたはツリーオーナメントをプレゼントしています!

(お一人につき1日1個まで、なくなり次第終了)

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四番町図書館 クリスマスおはなし会

【日 時】 12月17日(日曜日)

午後3時~4時

【場 所】 四番町図書館ラウンジ

【対 象】 幼児~小学生とその保護者

 

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四番町図書館のおはなし会では、

『みんなで たのしい クリスマス』(クレア・フリードマン/作、

ゲイル・イェリル/絵、ひさかたチャイルド)や、

『どんくまさんの くりすます』(蔵冨千鶴子/作、柿本幸造/絵、至光社)など

クリスマスの絵本の数々を読み聞かせしたり、

自分で飾りつけて作るさんかくぼうしの工作などを行います

 

ぜひ、今週末はご家族そろって、

楽しいクリスマスおはなし会にご参加ください!

Posted at:14:15

11月9日まで!「四番町図書館コメントコンテスト」一般投票受付中

今年も、四番町図書館コメントコンテストの一般投票を

千代田図書館・日比谷図書文化館・四番町図書館・

昌平まちかど図書館・神田まちかど図書館の5館で受付中です!

 

中学生・高校生のみなさんを対象に、この夏募集した「おすすめ本」のコメント。

みなさんが本を読んでおもしろいと感じたことや、

他の人におすすめしたい!と感じたことを書いて応募していただきました。

 

今年寄せられたコメントの総数は、なんと310

応募作品を司書が厳選し、最終選考に残った

10点のコメントを各館で掲示・配布しています。

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最終選考10点のコメントはコチラからもご覧いただけます(PDF:538KB)

 

この10点から、あなたが「この本が読みたい!」と思った作品をお選びください。

投票は各館備え付けの投票用紙にご記入の上、投票箱へ。

みなさんの投票で大賞準大賞が決定します!

(投票結果の発表は11月中旬の予定です)

 

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千代田図書館では、第2展示ウォールにコメント10点の掲示と

投票ポストを設置しています。

 

また、四番町図書館では、今年も最終選考に残った10冊の本を

実際にご覧いただきながら投票することができます。

(展示している本は四番町図書館内でのみご覧いただけます)

その他の投票場所は下記をご覧ください。

みなさまのご投票をお待ちしています♪

 

四番町図書館コメントコンテスト

~わたしの「おすすめ本」を、あなたにも!~一般投票

【投票期間】 受付中~11月9日(木曜日)

【投票・コメントの掲示場所】

 ・四番町図書館=カウンター前

 ・千代田図書館9階=第2展示ウォール

 ・日比谷図書文化館2階=総合カウンター付近

 ・昌平まちかど図書館

 ・神田まちかど図書館

【結果発表】 11月中旬

  千代田区立図書館(5館)にて掲示するほか、

  千代田図書館ホームページとFacebookへも掲載します。

Posted at:16:00

今日から読書週間&神田古本まつり♪

今日から11月9日(木曜日)まで、読書週間です。

千代田図書館では、「将来の夢」や「しごと」にまつわる

中学生や高校生、大学生の皆さんにおすすめの本31冊を集めた

図書展示「“はたらく”を読む」を開催中です♪

 

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今の中学生に人気の「将来なりたい職業」ベスト10に挙がった

医師・教員・公務員やアニメ業界・小説家などのクリエーターについて

知ることができる「お仕事小説」や、ノンフィクションなどをはじめとして

“職業”“お金のこと”“生き方”…などのさまざまな視点から

「はたらくこと」について書かれた本を集めました。

ぜひ、お手にとってご覧ください!

(展示資料はすべて貸出可、貸出中の場合はご了承ください)

 

“はたらく”を読む

【期 間】 開催中~11月9日(木曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

 

また、展示の関連イベントとして行うバリアフリー上映会

「夢は牛のお医者さん」は、10月29日(日曜日)開催です!

 

日本語字幕つきの、どなたでもご参加いただける映画上映会です。

ぜひ、読書週間のこの機会にお越しください♪

 

読書週間 バリアフリー上映会「夢は牛のお医者さん」

【日にち】 10月29日(日曜日)

【時 間】 午後2時~3時40分(開場 午後1時30分)

【場 所】 千代田区役所 1階 区民ホール

【席 数】 120席(事前申込不要、当日先着順、立ち見可)

【参加費】 無料

【主 催】 千代田区読書振興センター(千代田図書館内)

 

※聴覚に障害をお持ちで音の聞こえない方や、

 音の聞こえにくい高齢者などの方も映画を楽しめる

 日本語字幕つきの映画上映会です。

 (音声ガイドつきではありませんのでご了承ください)

詳しくは→コチラ

 

また、本日から「本の街」神保町古書店街では

秋の風物詩「第58回東京名物 神田古本まつり」がスタートしました!

 

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千代田図書館のコンシェルジュがオープニングセレモニーをお手伝い。

セレモニーには大阪からメ~探偵コショタンもかけつけてくれました。

 

駿河台下から専大前交差点まで、靖国通り沿い約500メートルにわたって

お得な古書のワゴンが並ぶ“本の回廊”青空古本市は、

さっそく今日の午前中から多くの方で賑わっていました。

(午前10時~午後7時、雨天中止※最終日11月5日(日曜日)は午後6時まで)

 

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どこへ行こうか迷ってしまったら、神保町古書店街の

すずらん通りにある本と街の案内所へお立ち寄りください。

千代田図書館コンシェルジュが皆さんのお越しをお待ちしています。

 

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また、千代田図書館のほど近く、日本工業大学ビジネススクールでは

神田古本まつり期間中に休憩ラウンジを無料開放しています。

金・土・日曜日にはコーヒーのサービスも。

歩きつかれたら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

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第58東京名物神田古本まつり  

【期 間】 開催中~ 11月5日(日曜日)

 

青空古本市など、期間中に行われるイベントの

詳細などは→コチラ

 

青空古本市に並ぶワゴンの本は

期間中何度も入れ替えられるとのことですので、

一期一会の掘り出しものを見つけに、ぜひお越しください!

Posted at:17:50

日比谷図書文化館コンシェルジュ通信Vol.7:日比谷カレッジご案内!
★日比谷図書文化館 開館6周年記念講演会★

秋も深まり、読書の秋、知への探求意欲も湧いてくる今日この頃・・・

 

皆さま、日比谷カレッジのことは、ご存知でしょうか?

 

日比谷カレッジとは、当館の主催・共催で行っている

講座・セミナー・ワークショップです。

詳しくは→コチラ

 

「江戸・東京」「本」「スキルアップ」「芸術」「センスアップ」

の5つのカテゴリーに基づくプログラムで、幅広く展開しています。

 

各分野の講師の方々をお迎えし、

参加者の「学び」と「交流」の場となるよう、

さまざまな講座を開催してきました。

今までのヒビカレのレポートは→コチラ

 

来月の11月4日で開館6周年を迎える当館では、

記念講演会として、ふたつの講演会を開催します!

 

まず、ひとつめは、

 

「折り」の科学と美学 ―折り紙からORIGAMIへ―

 11月1日(水曜日)午後7時~8時45分(6時30分開場)

地下1階 日比谷コンベンションホール

 

筑波大学大学院システム情報系情報工学域 教授

三谷 純(みたに・じゅん)先生をお迎えし、

コンピュータグラフィックスをご専門とする立場から

「折り紙」の歴史と可能性を探ります。

 

折ることで、作り出される世界の美しさに、思わずうっとり・・・

日本人にとって身近な遊びの折り紙ですが、

宇宙開発、建築、医療、ファッション・・・

と幅広い分野で注目されており、

見た目の美しさだけではなく、

奥が深そうですよ!

 

三谷先生の作品は

3階エレベーターホールで1119日(日曜日)まで展示中です。

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ふたつめにご紹介するのは、

維新と「文明」を考えなおす

11月9日(木曜日)午後7時~8時30分 (6時30分開場)

地下1階 日比谷コンベンションホール

 

来年、平成30(2018)年には

「明治維新150年」の節目の年を迎えます。

 

19世紀の日本の歴史を見直しながら、

東京大学法学部教授 苅部 直(かるべ・ただし)先生が、

明治維新の新しい歴史像を提示されます。

 

お2人の講師の著書を中心に、関連書籍も

2階・エレベーターホールで1119日(日曜日)まで展示しています。

 

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どなたでもお申込いただけますので、

皆さまのご参加をお待ちしています!

Posted at:12:25

「本と出会う読書サロン」第15期オープニングイベントを行います!

メンバー各自が、毎月異なるテーマに沿った本を紹介し合う

「本と出会う読書サロン」では、12月~3月(第15期)のメンバーを募集します。

 

また、11月21日(火曜日)には評論家作家野上 暁さん

ゲストにお迎えし、第15期のオープニングを記念した講演会を開催します。

 

出版社の児童図書・書籍担当を経て、また大学では教壇に立つなど

児童文学や文化に深く携わってきた野上さん。

今回は、ご自身の著書『子ども文化の現代史』(大月書店)を中心に

戦後の子ども文化の流れについてお話しいただきます。

 

どなたでもお気軽にご参加いただける講演会ですので、

ぜひお立ち寄りください♪

 

「本と出会う読書サロン」第15期オープニングイベント

講演「体験的子ども文化の現代史」

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大きな画像を見る(PDF:694KB)

 

【日 時】 11月21日(火曜日)午後7時~8時

      (午後6時30分開場)

【会 場】 千代田図書館9階=特設イベントスペース

【席 数】 40席(事前申込不要・当日先着順/立ち見可)

【入場料】 無料

【講 師】 野上 暁さん(評論家、作家)

【主 催】 読書の会

【共 催】 千代田区読書振興センター

 

野上 暁さんプロフィール

1943年生まれ、本名・上野明雄。評論家、作家。

小学館に勤務し『小学一年生』編集長、児童図書・書籍担当部長を経て、

取締役、小学館クリエイティブ代表取締役社長、白百合女子大学児童

文化学科、東京成徳大学子ども学部非常勤講師などを歴任。日本ペン

クラブ常務理事。JBBY副会長。東京純心大学こども学科客員教授。

著書は『おもちゃと遊び』(現代書館)、『子ども学 その源流へ』

(大月書店)、『越境する児童文学』(長崎出版)、『子ども文化の

現代史』(大月書店)など多数。

 

「本と出会う読書サロン」第15期は、

12月から2018年3月までの毎月第3火曜日

12月「器(うつわ)」2018年1月「皺(しわ)」

2月「皹(ひび)」3月「再(ふたたび)」をテーマに行われます。

各回、このテーマに合った本をお持ちください。

 

見学だけのご参加も可能ですので、まずはお気軽にメンバー登録から。

詳しくはコチラをご覧ください。

Posted at:13:00

千代田図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー「喫茶店と本のまち」編

朝晩の気温や、吹く風のさわやかさに秋の訪れを感じる季節になりました。

この秋は神保町で、喫茶店と書店巡りはいかがですか?

千代田区読書振興センターでは、11月11日(土曜日)に

千代田図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー

「喫茶店と本のまち」編を開催します!

 

毎回、テーマにあわせたコースで千代田図書館コンシェルジュと

一緒に神保町を巡るこのツアー、今回は「喫茶店と本のまち」編と

題して、喫茶店と本を存分に楽しめる神保町の魅力をご紹介します♪

 

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大きな画像を見る(PDF:385KB)

 

第1部は、イラストレーター 飯塚めりさんによるトークショー。

飯塚さんは、喫茶店観察家としての顔をもち

ご自身の著書やウェブコミックなどで、日々の喫茶店めぐりを

イラストやエッセイでたのしく紹介しています。

トークショーでは、神保町で愛されている喫茶店などを中心に

お気に入りのお店や、その楽しみ方についてお話しいただきます。

 

第2部は千代田図書館コンシェルジュとともに

神保町古書店街をめぐりながら、老舗の喫茶店ユニークな喫茶店

文学と喫茶店・街の歴史的スポットにまつわる神保町の豆知識などを

ご紹介します。

 

読書の秋、時間を忘れて作品の世界にどっぷりと浸かりながら

本を読み耽ってしまう、隠れ家のような場所をみつけられるかもしれません♪

 

お申し込みは、千代田区民先行受付10月12日(木曜日)・

13日(金曜日)の2日間(午前10時から午後6時まで)

一般受付10月16日(月曜日)午前10から開始します。

みなさまのご参加をお待ちしています!

 

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー

「喫茶店と本のまち」編

 

【日 に ち】 11月11日(土曜日)

       (荒天の場合は11月18日(土曜日)に順延)

【時  間】 午後1時~午後3時30分(12時30分受付開始)

【集合場所】 千代田図書館10階 特設イベントスペース

【定  員】 20名(高校生以上)※事前申込制・先着順

定員に達したため、受付を終了しました。

【参 加 費】 無料

 

【申  込】 

①千代田区民先行受付 10月12日(木曜日)・13日(金曜日)

 (2日間とも午前10時~午後6時)

②一般受付 10月16日(月曜日)午前10時から

お電話または千代田図書館10階カウンターにて直接お申込ください。

コチラ(PDF:109KB)をお読みの上、ご同意いただいたうえで

 お申し込みください。

※当日は動きやすい服装でご参加ください。

 

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飯塚めりさんプロフィール

イラストレーター/喫茶店観察家。カフェインで酔える喫茶マニア。

早稲田大学第一文学部卒。コラムニスト事務所、出版社勤務を経る。

イラストと文章を担当した著書『東京喫茶帖』(カンゼン)や連載中

のウェブコミック『カフェイン・ガール』(COMICリュエル/実業之

日本社)など、喫茶店めぐりをイラストやエッセイで楽しく紹介して

いる。ほか、『東京ディズニーリゾート便利帖』シリーズ(新潮社)

などで多数イラストを担当。2013年より、喫茶店ミニコミ「別冊カフェ

モンスター」を制作中。

 

前回のコンシェルジュツアーの様子

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また、千代田図書館9階コンシェルジュブースでは

10月2日(月曜日)より、飯塚さんの著書『東京喫茶帖』(カンゼン)に

掲載されているイラストのパネル展示を行います!(11月11日まで)

 

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 かわいいイラストとともに、喫茶店への愛があふれるコメントつきの

パネルをコンシェルジュブース背面の棚で展示いたします。

ぜひ、ご覧ください♪

Posted at:17:50

日比谷図書文化館コンシェルジュ通信Vol.6:
【共同企画特別展 松江城と江戸城】のご案内!

千代田区中心地、日比谷公園の北側。

そこにあるものといえば…“皇居”ですよね。

 

今から約560年もの昔、太田道灌(おおたどうかん)が

その地に建てた“平山城(ひらやまじろ)”が江戸城の

はじまりといわれています。

さて今回は、その後の徳川家康によって築城された

“江戸城”に焦点を当て、その背景を探ろうと思います。

 

 

現在…

日比谷図書文化館1階<特別展示室>では、

「共同企画特別展 《新発見「江戸始図」関連展示》

松江城と江戸城―国宝になった城と天下人の城―」

を11月19日(日曜日)まで開催しています!

(開催概要→こちら

 

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この展示は島根県(松江城歴史的価値発信事業実行委員会)協力のもと

“松江城”とのコラボレーションが実現!

 

9月19日(火曜日)の展示初日には、秋晴れの汗ばむ陽気の中、

松江市副市長、千代田区長を筆頭に城・文化財専門の教授陣など

多くの方々にご来館いただき、オープニングセレモニーが催されました。

 

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さて、この松江城と江戸城について少しご紹介を…

 

◆松江城(別名 千鳥城)

慶長12年(1607)18万6千石の堀尾氏により

築城が始まり、5年の歳月を経て完成。

城下町松江のシンボルとなっているこの城は、

2015年に国宝指定されました。

国内の城跡で天守が国宝に指定されたのは63年ぶり。

全国で5件目の大変貴重な文化財となりました。

松江城には、他の城には見られない特色が多々

用いられており、築城にあたった堀尾氏がいかに城作りに

長(た)けていたかということが伺えます。

また、日本のさくら100選、都市景観100選にも選ばれ、

天守からはすばらしい景観が楽しめます。

 

◆江戸城◆

江戸時代には千代田城とも呼ばれていたそうです。

慶長12年(1607)頃には家康により江戸城の

中心部が一旦完成。

最終的には、寛永13年(1636)、14kmにも及ぶ

外堀が築かれ、約半世紀かけて諸大名を動員した

江戸城「惣構(そうがまえ)」が完成しました。

度重なる火災、地震や空襲などにより江戸城の

ほとんどが消失していますが、日本100名城に選定。

堀や石垣・門・櫓は国の特別史跡に、外桜田門・

田安門・清水門は重要文化財にも指定されています。

 

《展示の目玉のご紹介!》

 

皆様、“江戸始図(えどはじめず)”をご存知ですか?

なんと、東日本初公開の代物!!

 

1953年に松江市民より市へ寄贈された、

「極秘諸国城図」(全国に至る各地の城や城下町を

描いた74枚からなる絵図)の中から見つかりました。

 

今年の2月に江戸城と城下町を描いた最古級の絵図

である事がわかったそうです。

 

これまで“謎”とされていた江戸城の詳細が書かれた

この城図によって、江戸城の天守が姫路城と同じく

連立式天守(天守と複数の小天守が、渡り廊下で環状に

つながっている形式)であったこと、本丸南側出入口が

熊本城と同じく外敵の侵入を防ぐ、軍事要塞のような

造りになっていたことなどが判明しました。

 

紐解かれていく江戸城。

その姿は、東西両国の城づくりを受け継いだ、

日本の城の集大成といえるのではないでしょうか。

 

こちらの原図の展示は

9月19日(火曜日)~10月2日(月曜日)、

11月3日(金曜日・祝日)~11月19日(日曜日)の

期間限定公開となっているのでお見逃しなく。

 

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江戸始図(松江歴史館蔵)

 

その他、

“松江城天守雛形”も一見の価値あり!

 

天守の大掛かりな改修の際に製作されたと

考えられています。

江戸時代製作の天守雛型が残るのは全国で8城のみ。

その中でも、国宝天守の雛形は松江城しかありません。

 

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《特別展関連講座のご案内》

115日(日曜日)午後2時~「松江城天守と雛形」

1112日(日曜日)午後2時~「家康の江戸城-「江戸始図」の歴史的意義-」

1117日(金曜日)午後7時~「江戸の武家地景観-「江戸図屏風」をよむ-」

を地下1階<コンベンションホール>にて

(詳しくは→コチラ

 

113日(金曜日)午後130分~「江戸城登城ウォーク①」

114日(土曜日)午後130分~「江戸城登城ウォーク②」

を解説員と共に江戸城をめぐるお散歩ツアーを開催します。

(詳しくは→コチラ

 

※各講座 往復はがきにて事前申込必須

(講座別に締切日があるのでご注意下さい)

※参加費 各800

※江戸城登城ウォークは重複しての応募はできません

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

最後に… 

家康が目指した国づくりとはどのようなものだったのか…

展示はもちろんのこと、実際に城へ足を運び、藩主や

武家・町人など、江戸で暮らした人々がどのような日々を

過ごしていたのか、想像の世界へ飛び立つのも新しい

楽しみかもしれませんね。

また、当館の2階<図書フロア>では、この展示の

関連書籍コーナーも設けられています!

この秋は、奥深い城の歴史に、身も心も紅く染められては

いかがですか。

Posted at:14:00

「夢は牛のお医者さん」バリアフリー上映会を行います

千代田区読書振興センターでは、10月29日(日曜日)

ドキュメンタリー映画「夢は牛のお医者さん」の上映会を行います!

 

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―昭和62年、新潟県の山あいにある児童数わずか9人の

小学校に“入学”した3頭の子牛。当時小学3年生だった

高橋知美さんは、病気がちだった子牛の世話を続ける中で

いつしか「牛のお医者さん」、獣医師になる夢を膨らませていました―

ひとりの少女の「夢」を26年にわたり追った

“夢を持つことの大切さ”を描くドキュメンタリーです。

 

2014年春に単館上映からスタートしたこの作品は、大きな反響を得て

数々の映画賞を受賞しました。

 

この映画上映会は、聴覚に障害をお持ちで音の聞こえない方や、

音の聞こえにくい高齢者などの方も映画を楽しめる

日本語字幕つきで行います。

(音声ガイドつきではありませんのでご了承ください)

 

読書週間 バリアフリー上映会「夢は牛のお医者さん」

 

【日にち】 10月29日(日曜日)

【時 間】 午後2時~3時40分(開場 午後1時30分)

【会 場】 千代田区役所 1階 区民ホール

【席 数】 120席(事前申込不要、当日先着順、立ち見可)

【参加費】 無料

【主 催】 千代田区読書振興センター(千代田図書館内)

 

詳しくは→コチラ

 

上映作品「夢は牛のお医者さん」

監督:時田美昭(TeNYテレビ新潟)

ナレーション:横山由依(AKB48)

製作著作:TeNYテレビ新潟

協力:日本テレビ「NNNドキュメント」

配給宣伝協力:ウッキー・プロダクション

(2014年/86分/カラー/ドキュメンタリー)

文部科学省 選定

推薦:農林水産省 日本獣医師会 

新潟県獣医師会 日本映画ペンクラブ

後援:新潟県 新潟県教育委員会 十日町市

上越市教育委員会

 

映画を通して、自分の将来について考えたり、

友人やご家族で語り合うきっかけにしてみませんか?

 

映画を見た後は、ぜひ千代田図書館へお越しください。

千代田図書館9階第2展示ウォールでは、

読書週間(10月27日~11月9日)にあわせ、

「将来の夢」や「しごと」にまつわる本を集めた

中高生向けの図書展示を予定しています。

こちらも、ぜひあわせてご覧ください

Posted at:15:45

日比谷図書文化館コンシェルジュ通信Vol.5:                    「日比谷図書文化館」の歴史をご紹介!

皆様、こんにちは。 

まだまだ残暑が厳しいですね。

 

2011年に千代田区立日比谷図書文化館として、

開館するまで、多くのドラマがありました。

 

《太平洋戦争中、本を守った人々がいたことを知っていますか?》

 

今回は、旧都立日比谷図書館の歴史と共に、

本の戦時中の疎開についてお話します!

 

1908(明治41)年、現在の場所に東京市立日比谷図書館として

開館したのが、その歴史の始まりです。

モダンでとても美しい洋館は、1915(大正4)年に、

建築画報社が発行した“東京百建築”にも選ばれています。

 

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戦前の東京市立日比谷図書館(『最新東京名所百景』より)

 

1923(大正12)の関東大震災では、

閲覧席が破損するほどの被害でしたが、倒壊は免れます。

 

1944(昭和19)、東京市が東京都に変わった翌年

都立日比谷図書館館長に就任した中田邦造は、

戦況の悪化にともない図書館にあった約26万冊の蔵書、

さらに市中にある貴重書も買い上げ、

合わせて40万冊の図書の疎開を計画しました。

 

勤労学徒動員で駆りだされた都立一中(現・日比谷高校)、

高輪商業(現・高輪商業高校)の生徒たち約50名が

リュックや大八車に本を積み込んで、約50キロ離れた

奥多摩や埼玉県志木市の農家に、何度も足を運びました。

百科事典のような厚く重たい本が多く、

約一年に及ぶ図書疎開は過酷を極めました。

 

1945(昭和20)年525

東京大空襲により日比谷図書館は、

20万冊以上の蔵書とともに全焼してしまいました。

 

もし、約40万冊の書物の疎開をしていなかったら、

日本文化の多くは失われていたのです。

 

戦争末期の食べるものもなく、

戦争に読書はいらないといわれた時代に、

本を残そうとした志の高さに感動しました。

 

40万冊という大規模な数ではありませんが、

全国の図書館でも、疎開は行なわれていたようです。

当館の〈特別研究室〉には、当時の駿河台図書館から

疎開した図書の一部が大切に保管されています。

戦争と平和、文化遺産の保存と継承について、

深く考えさせられる歴史の一端に

ふれていただける場所になっています。

 

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1957(昭和32)年

空襲で全焼してから12年後、図書館は再建されます。

三角形が特徴的な現在の建物ですが、この形の案は

当時、館長に就任した国文学者であり歌人の、

土岐善麿博士が提唱し、

高橋武志技師を中心に、設計されました。

特別めずらしいものを作ろうと考えたのではなく、

三角形の用地を最大限に利用しようとした結果、

ユニークなこの形になりました。

 

2009(平成21)、東京都から千代田区に移管され、

2011(平成23)千代田区立日比谷図書文化館として

生まれ変わり、現在に至ります。

 

当館2階図書フロアパープルゾーンには、

旧都立日比谷図書館の歴史特集コーナーを設けてあります。

来館の際には、覗いてみてくださいね。

 

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戦争中、本を、文化を守ろうとした

偉大な人たちに感謝しつつ、

たくさんのご利用をお待ちしています!

 

Posted at:11:55

コンシェルジュ通信Vol.28 : ブースで「おとなもこどもも楽しく学べる千代田区探訪」展示中!

セミも勢いよく鳴き、夏真っ盛りですね♪

今回はコンシェルジュブースのミニ展示をご紹介します。

現在、千代田図書館のコンシェルジュブースでは

「おとなもこどもも楽しく学べる千代田区探訪」というテーマで

子どもと一緒に大人も楽しめる

見学が可能な施設やスポットをご紹介しています。

 

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千代田区内には社会科見学が可能な文化施設などがたくさんありますが、

その中に、国指定の重要文化財登録有形文化財の建物も

見学できる場所があることをご存じでしたか?

 

このミニ展示では、旧文部省庁舎、法務省旧本館、

明治生命館、国立近代美術工芸館の4ヶ所の施設をご紹介しています。

 

「国指定の文化財」と聞くと、

なかなか敷居が高い・・と感じられるかもしれませんが、

いずれの施設も多くの方に見学してもらえるよう、

ギャラリー展示室などと共に公開されています。

明治期の洋風建築や激動の昭和時代を経た建物など、

歴史を深く感じられる建物は、

大人の方にもおすすめです。

 

また、自然に親しめるスポットとして2ヶ所、

北の丸公園都立日比谷公園もご紹介しています。

「千代田区生きもの発見マップ2016」によると、

千代田区の中で多くの生きものが報告されているスポットだそう。

8月、9月が一年の中で一番たくさんの種類生きもの

観察できるようですよ♪

自由研究などにもいいかもしれませんね。

 

今回、ミニ展示でご紹介しているスポットは

学校が夏休み中の子どもたちはもちろん、

大人の方にも見ごたえがあり、楽しめるスポットです。

(※いずれも夏休み期間だけでなく見学可能です)

 

興味を惹かれる施設があったら、是非足を運んでみてください。

パンフレットもお持ち帰りいただけます。

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また、ミニ展示の隣では

情報誌「千代田図書館」の最新号も配布中です。

こちらは「見ておきたい千代田の建物」特集。

千代田区が「景観まちづくり重要物件」に指定している

建築物4ヶ所をご紹介しています。

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いずれも区立図書館の近くにある、大正から昭和初期の建物。

貴重な木造建築もあり、身近な建物などが載っています。

 

ミニ展示と合わせて、千代田区の建物めぐりも面白そうですね。

 

これまでコンシェルジュブース上に置いてあった

「コンシェルジュのおすすめ」ファイルは

ブースのすぐ隣、円柱の棚に移動しました!

引き続き、お手に取ってご覧いただけます。

 

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このように、コンシェルジュは街のご案内もしています。

展示や「コンシェルジュのおすすめ」ファイルの内容について

お問い合わせなどありましたら、

お気軽にコンシェルジュにお声がけください♪

ブースでお待ちしています!

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Posted at:17:30

日比谷図書文化館コンシェルジュ通信Vol.4:夏の風物詩、
「日比谷図書文化館」の七夕飾りと日比谷公園の「盆踊り大会」をご案内!

 みなさん、今年の七夕はいかがお過ごしでしたか? 

 

彦星と織姫が年に一度、7月7日の夜に天の川を渡って

会うことができるという伝説の星祭り、七夕

今年の東京での七夕の夜空は、晴れて天の川がよく見えました。

織姫(こと座のベガ)彦星(ワシ座のアルタイル)

見つけられましたか?

 

日比谷図書文化館で、毎年行っている七夕の笹飾り。

今年は、6月14日から7月9日まで、

1階ホールの螺旋階段脇に、設置!

短冊をご用意し、

皆様に、自由に願いを書いていただきました。

 

設置したばかりの笹。

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7月7日には、たくさん書いていただいた短冊で、

笹がカラフルで華やかに彩られました。

皆様からお預かりしたすべての短冊は、

大崎八幡宮(宮城県仙台市)に奉納しました。

 

大崎八幡宮は、伊達政宗公によって、1607年に創建され、

華麗な桃山建築で国宝に指定されています。

全国各地から、短冊が納められ、

毎年8月には、七夕祭りが盛大におこなわれます。

今年度の七夕祈願祭は仙台七夕の最終日である8月8日です。

 

当館での七夕の笹飾りは毎年行っていますので、

来年のご参加をお待ちしています。

皆様の夢や願いが叶いますように!

 

15回 日比谷公園 丸の内音頭大盆踊り大会のご案内

 

七夕の次は、夏の風物詩、盆踊り大会のご紹介です。

日比谷公園開園100年を記念して、

2003年に復活した日比谷公園丸の内盆踊り大会は、

今年で15回目を迎えます。

昭和4年から始まった世界大恐慌による不況。そんな世相を

景気づけようと、丸の内、有楽町、日比谷の商店主たちが、

昭和7年に日比谷公園で盆踊り大会を開催しました。

このとき西条八十、中山晋平に依頼してできたのが、

「丸の内音頭」です。

翌年、歌詞を丸の内界隈の地名から、東京の地名に変え、

「東京音頭」として全国に広まりました。

 

屋台、模擬店、ミニコンサート、チャリティ抽選会など、

都内最大の盆踊り大会です。

例年2日間で、4万人を超える来場者で大変盛り上がります。

 

開催日  8月25日(金曜日)・26日(土曜日)

時 間  午後6時~午後9時

場 所  日比谷公園大噴水周辺特設会場 及び 第二花壇芝生広場

内 容  盆踊り/抽選会/各種模擬店など

お問い合わせ  TEL03-3503-1561

        (日比谷公園丸の内音頭大盆踊実行委員会事務局)

 

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△昨年の様子
 

だれでも参加できます! 

お勤め帰りに、お子様と一緒にご家族で・・・。

外国からの観光客も毎年多く訪れます。

 

日比谷図書文化館は、平日は22時、土曜日は19時、

日曜日・祝日は17時まで開館しています。

盆踊りに参加する前に、当館へも足をお運びいただき、

ゆかたや祭りなど、日本古来の文化を調べられては

いかがでしょうか。

 

都会で、日本の素敵な風習を楽しく体感しましょう!

Posted at:14:40

夏休みは図書館へ!おすすめ本展示&レファレンジャー

もうすぐ夏休み♪

千代田図書館では今年も、子どもの読書推進のため

7月21日(金曜日)から8月31日(木曜日)まで、

開館時間を通常より1時間早めて9時から開館します。

 

宿題や自由研究のヒントを探したり、

夏休みを利用して長~い物語にチャレンジしたり・・・

ぜひ、いつもより早い時間から図書館をご活用ください♪

 

子ども向けおすすめ本の展示

 

区内の小中学校や幼稚園・保育園などで読書支援活動を行っている

千代田区読書振興センター学校支援担当司書

毎年、夏休み前と冬休み前の年2回、おすすめ本の案内

「おはなしトレイン(乳幼児向け・小学生向け)」

「BOOK TRAIN(中学生向け)」を発行しています。

 

夏休み期間中、千代田図書館9階第2展示ウォールと10階児童書コーナーでは

「おはなしトレイン」「BOOK TRAIN2017年夏号のリストに

載っている本を司書のおすすめコメントとともに展示します。

リストの配布も行いますので、夏休みの読書のご参考に

ぜひご覧ください♪(貸出可/貸出中の場合はご了承ください)

 

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△昨年の展示の様子

 

【展示期間】 7月21日(金曜日)~8月31日(木曜日)

【展示場所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

       10階=児童書コーナー小展示スペース

 

おすすめ本リストは、こちらからもご覧いただけます。

「おはなしトレイン なつのワクワク号」乳幼児版(0~5歳)(PDF: 690KB)

「おはなしトレイン なつのワクワク号」小学生版」(PDF: 897KB)

「BOOK TRAIN 2017年夏号」中学生版(PDF:476KB)

 

 

今年も出動!夏の調べもの戦隊 レファレンジャー

 

夏休み恒例、今年も「夏の調べもの戦隊 レファレンジャー」

千代田図書館・四番町図書館で、子ども向けの

レファレンス(調べもの)や読書相談にお答えします。

夏休み期間中、千代田図書館では毎日(休館日を除く)、

四番町図書館では8月の4日間、みなさんの夏の読書・調べものをサポート!

保護者や大人の方からの、子どもの本についてのご相談もお気軽にどうぞ♪

 

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千代田図書館(10階=児童書コーナー)

【日 程】 7月21日(金曜日)~8月31日(木曜日)

      (7月23日(日曜日)、8月27日(日曜日)は休館日)

【時 間】 午前9時~午後5時

四番町図書館

【日 程】 8月7日(月曜日)~8月10日(木曜日)

【時 間】 午前9時~午後5時

詳しくは→コチラ

 

「夏のわくわく課外授業」もまだまだ参加者募集中!

他にも夏のイベントが盛りだくさんな

千代田区立図書館へ、ぜひお越しください♪

Posted at:15:20

「本と出会う 読書サロン」第14期がスタート!

「本と出会う 読書サロン」は、メンバー各自が毎月異なる

テーマに沿った本を持ち寄り、紹介し合う本を通じた交流の場です。

読書の会主催で毎月第3火曜日に千代田図書館で開催しています。

このたび14がスタートし、その初回が6月20日(火曜日)に行われました。

今回のテーマは「草木花

この日の参加者は13名でした。

 

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タイトルに「草木花」が入っているものや、

前月に開催された 第14期読書サロンオープニングイベント 

ゲストの多田多恵子さんから聞いたお話をきっかけに手にとってみた本など、

絵本や実用書、新書や小説、マンガなどさまざまなジャンルから

17冊の本が紹介されました。

ふしぎなことに、毎回本が重複することはないそうです。

 

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紹介する本を選んだ理由はさまざまです。

「なんと美しいことよ!」という感動を伝えたかったり、

古来の日本の原風景の姿を知ってほしいという思いが込められていたり、

植物の生き抜く強さをビジネスの場でのヒントにしたり、

みなさんの、本に対する視点や思いを聞いているだけで楽しい1時間でした。

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次回の読書サロンは

7月18日(火曜日)午後7時~ テーマ「日記」 です。

以降、8月「写真」 9月「大陸」と続きます。

興味のあるテーマの回のみの参加や見学のみも可能ですので、

お気軽にご参加ください♪

 

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参加および見学にあたっては、事前にメンバー登録が必要になります。

詳しくはこちらをごらんください。

 

 

Posted at:15:00

夏休みは「夏のわくわく課外授業」でたのしく学ぼう!

千代田図書館で夏休み期間に、小学校4~6年生の

児童とその保護者を対象に行っている

恒例のイベント「夏のわくわく課外授を今年も開催します!

 

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△昨年のようす

   

 

それぞれの専門分野で活躍中の先生方をお招きし

学校とは少しちがった、楽しみながら学べる

国語社会理科、3教科の授業を行います。

 

7月10日(月曜日)からの一般予約受付に先駆けて、

 

 

7月7日(金曜日)、8日(土曜日)には、2日間限定で

千代田区在住・在学の児童を対象とした先行予約を受け付けます。

 

夏休みの思い出づくりに、自由研究などの宿題のヒントにも!

親子でぜひご参加ください

 

千代田図書館で学ぼう!夏のわくわく課外授業2017

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大きな画像を見る⇒表面(PDF:1084KB)・裏面(PDF:330KB)

 

◆国語◆

作文が苦手でもだいじょうぶ!

好きな本を読んで感じたこと、考えたことを自由に画用紙にかいてみよう。

作文じゃない、「見て」たのしい読書感想文を作ってみよう。

お気に入りの本と、好きな色のペンを持って図書館にきてくださいね♪

「“見る”読書感想文をつくろう」

7月29日(土)午後2時~4

【定員】児童10名とその保護者

【講師】富山 幸代さん(ワークショップデザイナー)

【会場】千代田図書館10階=子ども室

 

◆社会◆

図書館や学校にいるとき、きゅうに大きな地震が来たら?

大雨注意報発令!!きみならどうする?

工作や体験をとおして、親子で「防災」について考えよう。

 「図書館で防災くんれん!?」

7月30日(日)午後2時~4

【定員】児童10名とその保護者

【講師】堀田 弥生さん、矢野 陽子さん(防災専門図書館司書)

【会場】千代田図書館10階=子ども室

 

◆理科◆

水がもつふしぎな力を調べてみよう。

そのふしぎは、アートにもなるんです。

水の力を使って、自分だけの「マーブリングうちわ」を作ろう。

「水のふしぎを調べてみよう」

8月17日(木)午後2時~3時30

【定員】児童15名とその保護者

【講師】梅原 真幸さん(サントリーパブリシティサービス株式会社)

【会場】千代田区役所1階=区民ホール

 

国語・社会・理科いずれも

【対 象 者】 小学校 4・5・6年生とその保護者

【参 加 費】 1教科につき300円

【申込方法】 教科ごとの募集で、1教科からお申込みいただけます。

       ①   千代田区在住・在学者先行受付

       ⇒ 7月7日(金曜日)・8日(土曜日)午前10時~午後6時

       ②一般受付

       ⇒ 7月10日(月曜日)~ 平日午前10時~午後6時

      (①で定員になった科目は、②での募集枠はございません)

       電話03-5211-4289・4290 または 千代田図書館10階にて

お申込みください。(事前申込制・先着順)

【主  催】 千代田区読書振興センター(千代田図書館内)

 

詳しくは→コチラをご覧ください。

Posted at:14:40

日比谷図書文化館コンシェルジュ通信Vol.3:
【特別展 ネイチャーズベスト 傑作写真展】のご案内!

都会のど真ん中、日比谷公園に、世界中の動物たちが集結☆

と聞いたら、皆様はどんな「景色」を想像されますか?

 

日比谷図書文化館1階<特別展示室>では、

「世界が見た、驚きと感動の大自然ネイチャーズベスト傑作写真展

を8月9日(水曜日)まで開催中です!(開催概要→コチラ

しかも、<特別展示室>内であれば展示作品の写真撮影OKです!

(*撮影に関して注意事項あり)

 

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大きな画像を見る(PDF:616KB)

 


 

今回、企画をされた

長針浩之さん(株式会社DNPアートコミュニケーションズ)と、

グリーンなおみさん(ネイチャーズベストフォトグラフィー

アジアオペレーションディレクター)にお話を伺い、本展示の裏側に迫ってみました。

 

□■インタビュー■□

 

―――Q.何がきっかけで、今回の展示企画に至ったのですか?

 

長針6月は環境月間ですし(6/1写真の日、6/5環境の日、

   7/17海の日)、これまでの展示で環境問題を扱った

   ことがなかったので、このタイミングに是非!と。

 

―――Q.写真の配置や見せ方で、工夫された点はありますか?

 

長針:野生動物、鳥・スモールワールド、海の生きもの、

   愛らしい動物たち、風景自然のアートに分けて、

   お客様に見やすいよう心がけました。

   今回は国内での展示なので日本人受賞者8名に

   スポットライトをあてたコーナーもあります。

   (前期6/9~4名、後期7/11~4名と分けて展示)

   さらに、WWF(世界野生生物基金)の協力のもと、

   絶滅危惧種の動物について情報の提供をしていただき、

   該当する写真に、パンダマークが付いた解説をつけて

   います

 

―――Q.写真の選定基準はどのようになっているのですか?

 

グリーン:1次審査では、写真のクオリティはもちろん、人の目を

     ひくダイナミックさやストーリーが感じられるかどうか

     をチェック。

     最終審査では、写真を拡大した時のシャープさや解像度

     に加え、“瞬間”が捉えられているかどうかが鍵となります。

     因みに、展示の最終ステージであるスミソニアン国立

     自然史博物館では、“来場された方が世界一周”できる

     ことをコンセプトとしています。

 

―――Q. 本展示の魅力は、ズバリなんですか?

     また、印象に残った写真があれば教えてください。

 

長針:今回の写真展は、自然!本当にありのままの写真ばかり

   なんです。

 

グリーン:写真だけでなく、キャプションに書かれた写真家さんの

     “撮影の背景”まで楽しめるところです。

     こちらが知らない世界のストーリーばかりで驚きますよ!

     たとえば、このブタオザルの写真

 

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     ©C.S.Ling / Nature’s Best Photography

     C.S. Ling シンガポール

     (マレーシア、ボルネオ島、サバ州)

 

     サルが無邪気に水面の餌をとろうとしているのですが、

     この川にはワニが多く潜んでいるそうです……。

 

     ほかにも、撮影の際に決定的瞬間が来るまで凍傷覚悟

     臨んだり、写真家さんによっては予定外の被写体が写り

     込み、結果的に強いインパクトを残すことができたり、

     幻想的な写真を撮るために限定された時間や天気を

     狙って計算したりと、撮影背景は実にさまざまです。

 

インタビュー後も、お二方が、目に留まる写真への尽きない

想いを語られていたのが印象的でした。

 

* * *

 

また、6月15日(木)には、菊池英俊さん(ネイチャー

フォトグラファー)によるギャラリートークが行われました!

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写真家・星野道夫氏の影響を受けてアラスカまで飛んだ

菊池さんから、グリズリー(正式名ハイイログマ)の

撮影をされたお話を伺いました。

 

100mを約8秒で走り、前肢は成人男性の

太ももよりも太いグリズリー!

ヒヤッと胆を冷やすこともあったそうですが、ガイドと共に

100ft(約30m)以内まで接近し、見事グリズリーを激写!

そんな手に汗握る撮影秘話に、聞いている私も興奮しました。

 

因みに今回は聞き逃してしまったという方もご安心ください。

次回は、園部大輔さん(山岳風景写真家)をお迎えして、

7月22日(土)午後1時~1時30分に1階<特別展示室>にて、

再びギャラリートークが開催されます。

(予約不要ですが、特別展の当日利用券が必要です)

 

<特別展関連講座のご案内>

安藤誠さん(ネイチャーガイド・プロカメラマン)をお迎えして

6月30日(金)午後1時~2時30分地下1階<コンベンションホール>にて、

講演会「北の自然誌/northern wildlifeを開催します。

(事前申込順 参加費500円、詳細はコチラ

ぜひ、お気軽にお越しください。

 

* * *

 

最後に… 

写真そのものの美しさに驚きと感動を覚えるだけでなく、

いかに写真家たちが、動物と同じ目線に立ち、同じ時間を

生きることで、決定的瞬間に巡りあえたかがわかります♪

 

本展示を通じ、10年後、50年後、100年後も、写真と

変わらず厳しい自然環境の中でひたむきに生き抜く動物

たちを、私たち人間が守る責任を感じますね。

Posted at:15:30

コンシェルジュ通信Vol.26:
「千代田図書館コンシェルジュの見聞調録」Vol.1発行!

このたび千代田図書館コンシェルジュの見聞調録Vol.1を発行しました。

千代田区にゆかりのある情報から

皆様のお役に立ちそうなことをお知らせする情報ペーパーです。

私たちがこれまで取材に出かけて、

見たり聞いたり調べたりしたことから得た知識をまとめました。

 

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大きな画像を見る(PDF:288KB)

 

今回は「千代田区の楽しみ方を知る」という特集で、

街の魅力を4つのテーマでご紹介しています。

 

・エリアの特色を知る

エリアごとに様々な顔を持つ千代田区。

まずは千代田区を5つのエリアに分けてその特色をまとめました。

 

・エリアごとの特色を本で調べる

エリアごとの特色を知り、気になるエリアが見つかったら、

その魅力を千代田図書館の本でもっと深く掘り下げてみましょう。

 

・写真で今昔を見比べてみよう

江戸時代から日本の中心地として発展してきた千代田区は

明治、大正、昭和、平成と時代ごとに

どんどん新しい街並へと遷り変わってきたのも特徴のひとつ。

昔はどんな街並だったのか?

その変遷を辿れる写真が満載の本や情報をご紹介します。

 

・インタビューで街の魅力を知る

さらに、千代田区で活躍する方々のインタビュー情報をまとめました。

100年以上代々続く老舗企業の初代から現代に至るまでのお話や、

新しいことに挑戦する方々の取り組みについてのお話には

今までとこれからの千代田区を知るヒントが満載です。

 

 

千代田図書館9階では

メインカウンター側のOPAC隣のラックと、

コンシェルジュブース、向かって左手のラックの2箇所で配布しています。

青色の見出しが目印です。

 

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また、日比谷図書文化館1階受付コンシェルジュカウンターでも配布しています。

 

これからも様々なテーマに沿って

たくさんの地域情報を紹介していきますので、ぜひご注目ください!

 

Posted at:14:50

日比谷図書文化館受付コンシェルジュ通信Vol.2:
特別研究室"企画展示"のご案内

Здравствуйте(ズドラーストヴィチェ)!

突然、何語? と思われたかもしれませんが、

これはロシア語で「こんにちは」を意味します。

 

そう、今回はこのロシアが話題の中心となります。

 

2017年は、どんな節目の年なのかをご存じでしょうか?

実は、1917年のロシア革命から今年は、ちょうど

100年目にあたります。

 

ロシアでは革命により帝政ロシアが崩壊し、紆余曲折を経て、

ロシア・ソヴィエト連邦社会主義共和国が誕生。

日比谷図書文化館4<特別研究室>では、

その頃、日本で逓信(ていしん)官僚を務めていた

内田嘉吉(うちだかきち)が世界中から収集したさまざまな書物も含め、

19世紀~昭和初期に発行されたロシア関連の貴重な和洋書を

ご覧いただけます。

(内田嘉吉文庫の詳細はコチラ) 

 

そこで!

 

<特別研究室>では、企画展示(入場無料)

「ロシア革命から100~国際派官僚の書棚で触れる近代ロシア~」を、

6月30日(金)まで、開催しています。

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早速、それらの古書を通して、100年前のロシア革命前後の

歴史をたどる本展示の見所を、一部ご紹介します☆

 

まずは、<特別研究室>のスタッフ推薦の1冊がコチラ!

まるで、魔法の書物にも見える?!

この大判で分厚い英語の本(写真左)は、

帝政ロシア時代(1721年~1917)の民族衣装

ついて書かれたものです。

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各ページには、きれいな民族衣装のイラストが大きく載っています。 

絵をご覧になるだけでも十分に楽しむことができます。

当時、100以上の異なる民族が暮らしていたそうですが、

たったこの1冊で、ロシア帝国の壮大さを改めて

実感することができます。

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また、内田嘉吉が第11回万国航海会議に参加した際、

出席者に配布されたという、当時(1908年)の

首都サンクト・ペテルブルクの観光ガイドブックや

嘉吉が買い求めたと思われる写真集も必見です。

ひとたびページをめくると、その美しい風景写真に

思わず惹きこまれます。

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そして、次の写真は〝ロシア革命の父″

と呼ばれたレーニンの肖像です。

レーニンは、内戦と外国からの干渉をうけて、

いくどとなく亡命を迫られながらも、社会主義国家ソ連を

誕生させます。

この写真を見るだけで、レーニンの演説が労働者と農民らに

希望を与え、いかにして彼らを奮い立たせたのかがうかがえます。

タイムスリップして、聴いてみたいものですね。

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新しい本とは違い、書いてある内容だけでなく、

紙質や色合いの変化から時の重みを感じることで、

当時の雰囲気に浸ることもできます。

 

また、日比谷図書文化館3<図書フロア>では、

「大政奉還150周年 内田嘉吉文庫に見る幕末・維新」

展示しています。 【6月18日(日)まで】

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あわせてご覧いただくと、

より歴史の理解が深まるのではないでしょうか。

 

それでは、さようなら♪

До свидания!(ダスヴィダーニャ)

 

************************

日比谷図書文化館4階 特別研究室 

平日    午前10時~午後8時

土曜    午前10時~午後6時

日曜・祝日 午前10時~午後4時 *休館日を除く

 

日比谷図書文化館のHPは→コチラ

************************

Posted at:14:10

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー 今回のテーマは「映画」

6月17日(土曜日)、千代田区読書振興センターでは

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー

「『映画の仲間(エキプ・ド・シネマ)』のある風景」編を開催します!

 

毎回ご好評いただいているコンシェルジュツアー。

今回のテーマは「映画」です。

かつて多くの映画館があった神田神保町。

現在でも、岩波ホールや神保町シアターなど、

名作を上映しつづける映画館が多くの方に愛されています。

この街で、映画に思いを馳せながら街歩きをしてみませんか?

 

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大きな画像を見る(PDF:462KB)

 

第1部は千代田図書館で岩波ホール 原田健秀さんによるトークショー。

今回のツアータイトルにもなっている「エキプ・ド・シネマ」

フランス語で「映画の仲間」という意味。

1974年、岩波ホール総支配人の高野悦子氏がヨーロッパ映画の

輸入・紹介に尽力した川喜多かしこ氏とともに、埋もれた名作を

世に出すことを目標に発足し、その理念はいまも受け継がれています。

岩波ホール

 

第2部は映画とゆかりの深い場所や古書店をご案内しながら、

神田神保町を巡ります。

 

街歩きのゴールは岩波ホール

原田さんのトークショーと、神保町の街歩きを楽しんだあとに

訪れると、なにか新しい発見があるかもしれませんね♪

 

 

映画が好きな方はもちろん、最近は映画館から足が遠ざかって

しまっている方にも、たっぷり楽しんでいただけるツアーです♪

お申し込みは、千代田区民先行受付が5月8日(月曜日)・9日(火曜日)

の2日間(午前10時から午後6時まで)

一般受付は5月10日(水曜日)午前10から開始します。

ぜひ、ご参加ください!

 

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー

「『映画の仲間(エキプ・ド・シネマ)』のある風景」編

 

【日にち】 6月17日(土曜日)

     (悪天候の場合は6月24日(土曜日)に順延)

【時 間】 午後1時~午後3時30分(12時30分開場)

【集合場所】千代田図書館10階 特設イベントスペース

【定 員】 20名(高校生以上)※事前申込制・先着順

【申 込】 ①千代田区先行受付 5月8日(月曜日)・9日(火曜日)

               (2日間とも午前10時~午後6時)

      ②一般受付 5月10日(水曜日)午前10時から

お電話または千代田図書館10階カウンターにて直接

【参加費】 無料

コチラ(PDF:110KB)をお読みの上、

ご同意いただいたうえでお申し込みください。

※当日は動きやすい服装でご参加ください。

 

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原田健秀さんプロフィール

1954年東京生まれ。1975年より東京・岩波ホールに勤務、現在は

企画・広報を担当。映画の仕事のほか、絵本作家としても知られる。

おもな作品は「パシュラル先生」(産経児童出版文学賞入賞)、

「フランチェスコ」(ユニセフ=エズラ・ジャック・キーツ

国際絵本画家最優秀賞受賞)など。絵本以外の著書に

「放浪の画家ニコ・ピロスマニ」「放浪の聖画家ピロスマニ」

などがある。

 

前回のコンシェルジュツアーの様子

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Posted at:18:00

四番町図書館のラウンジセミナー「読み聞かせ講座 基本編」参加者募集中!

四番町図書館で、ラウンジセミナー

「読み聞かせ講座 基本編」が行われます。

全3回の講座をとおして、子どもから大人まで楽しめる絵本や物語を

あたたかい人の声で届けることの意味を学びます。

 

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大きな画像を見る(PDF:277KB)

 

読み聞かせは、子どもたちの想像力や集中力を伸ばし、

本を好きになってもらうきっかけにもなります。

ご家庭での読み聞かせに生かしたいパパ・ママや

読み聞かせのボランティアに興味がある方などに

ぴったりの読み聞かせセミナーに、ぜひご参加ください!

 

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前回の読み聞かせ講座の様子

 

平成29年度【四番町図書館ラウンジセミナー①】

「読み聞かせ講座 基本編」

 

【日 時】 5月13日(土曜日)・6月3日(土曜日)・6月17日(土曜日)

      全3回/各回午前10時~12時

【場 所】 四番町図書館=ラウンジ

【対 象】 ご家庭での読み聞かせに活かしたい方

      読み聞かせのボランティア活動に興味がある方

【定 員】 20名(事前申込制・先着順)※3回とも参加できる方

【参加費】 無料

【内 容】 第1回 (5/13):「さあ、読み聞かせを始めてみませんか」

      第2回 (6/ 3):「子どもの発達を考えた絵本選び」

      第3回 (6/17):「お話を届けるために大切なこと」

 

【講 師】 神保 和子さん

      (株式会社ヴィアックス テクニカルサポート室)

【申 込】 電話または四番町図書館カウンターにてお申込みください。

詳しくは→コチラ

 

Posted at:14:20

「本と出会う読書サロン」第14期オープニングイベントを行います!

メンバー各自が、毎月異なるテーマに沿った本を紹介し合う

「本と出会う読書サロン」では、6月~9月(第14期)のメンバーを募集します。

 

また、5月16日(火曜日)には植物生態学者多田 多恵子さん

ゲストにお迎えし、第14期のオープニングを記念した講演会を開催します。

 

自然の中でのフィールドワークを中心に、植物の研究や

著書の執筆を行っている多田さん。

今回は、植物生態学者ならではの視点で観察から知る植物のおもしろさ

「種の特徴」「植物どうしが生きのこるための駆け引きやその方法」などから

楽しくわかりやすくお話しいただきます。

 

どなたでもお気軽にご参加いただける講演会ですので、

ぜひお立ち寄りください♪

 

「本と出会う読書サロン」第14期オープニングイベント

講演「植物はすごい!ふしぎと驚き」

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大きな画像を見る(PDF:488KB)

 

【日 時】 5月16日(火曜日)午後7時~8時

(午後6時30分開場)

【会 場】 千代田図書館9階=特設イベントスペース

【席 数】 40席(事前申込不要・当日先着順/立ち見可)

【入場料】 無料

【講 師】 多田 多恵子さん(植物生態学者)

【主 催】 読書の会

【共 催】 千代田区読書振興センター

 

多田多恵子さんプロフィール

東京大学大学院卒。理学博士。日本植物友の会理事。

植物の生き残り戦略、虫や動物との関係を、いつもワクワク

追いかけている。著書に、『大人のフィールド図鑑 原寸で楽しむ

身近な木の実・タネ 図鑑&採集ガイド』(実業の日本社)、『身近な

植物に発見! 種子(タネ)たちの知恵』(NHK出版)、『ハートのはっぱ

かたばみ』(福音館書店)、『タンポポのわたげ』(偕成社)など多数。

観察ツアーも開催。

 

「本と出会う読書サロン」第14期は、

6月から9月までの毎月第3火曜日

6月「草木花」 7月「日記」 8月「写真」 9月「大陸」

をテーマに行われます。

各回、このテーマに合った本をお持ちください。

 

見学だけのご参加も可能ですので、まずはお気軽にメンバー登録から。

詳しくはコチラをご覧ください。

Posted at:14:20

コンシェルジュ通信Vol.24:街案内ミニ展示「千代田 花と歴史の散歩みち」開催中!

ぽかぽかとあたたかな陽気を感じる心地よい日が増えたこの頃、

絶好のお散歩シーズンの到来です。

4月9日までは千代田のさくら祭りも開催され、

九段下駅から北の丸公園、千鳥ヶ淵など千代田図書館近くの桜の名所では

ソメイヨシノが見頃を迎え、連日お花見を楽しむ方々でにぎわいました。

 

↓先週4月5日の千鳥ヶ淵の様子。

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千代田図書館のコンシェルジュ・ブースでは

これから初夏に向けて色とりどりの花が楽しめるこの時期にぴったりな

ミニ展示「千代田 花と歴史の散歩みち」を開催中です。

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千代田区のイラストマップ上に

江戸、明治時代からの由緒があり、自然に親しめる春ならではの名所を

飛び出すパネルで紹介しています。

 

パネルの表側は、各スポットの歴史をご紹介。

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来月、盛大なお祭りが執り行われる神田神社

四季折々の花が咲く都心の自然豊かな大庭園の皇居東御苑

国会議事堂近くの静かなお花見スポット国会前庭

100年以上の歴史ある日本最初の西洋風公園である都立日比谷公園

どのスポットも駅からほど近いのですが、

千代田図書館から歩いても

30~40分ほどの距離にあるのでお散歩におすすめです。

 

裏返すと、4月、5月に見頃を迎える花や、

ぜひ訪れていただきたいおすすめの施設情報を紹介しています。

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お散歩の途中で「この花はなんだろう?」「この建物の歴史は?」と気になったら

ぜひまた図書館へ足をお運びください。

 

この春、お引越しなどで千代田区での新生活を始められた方も

たくさんいらっしゃると思います。

私たちは、千代田図書館のご案内をするとともに

たくさんの街の魅力をお伝えしてまいりますので、

コンシェルジュ・ブースにもぜひお立ち寄りください。

 

街案内ミニ展示「千代田花と歴史の散歩みち」

【 期 間 】 開催中~5月21日(日曜日)

【 場 所 】 千代田図書館9階 コンシェルジュ・ブース

【 時 間 】 平日10時~20時/土曜日10時~19時/日曜日・祝日10時~17時

 

このちよぴたブログでは「コンシェルジュ通信」として

千代田図書館コンシェルジュによる記事を掲載してきましたが、

今月からは、日比谷図書文化館受付コンシェルジュも記事を投稿していきます。

どうぞお楽しみに!!

Posted at:12:05

今年もイベント盛りだくさん!「ヨムキクちよだ2017」

千代田区立図書館5では、今年も「こどもの読書週間」にあわせて

「ヨムキクちよだ 2017」(4月25日~5月12日)を開催します!

 

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赤ちゃんとパパ・ママがそろって楽しめるコンサートや

いつもとちょっと違った特別なおはなし会、

保護者向けの読み聞かせワークショップなど

親子の読書を応援する企画が満載です♪(すべて参加費無料)

春のお出かけに、図書館めぐりをお楽しみください!

 

千代田図書館

①第9回ことばと音のフェスティバル♪

「チリンとドロンの 世界のわらべうたと絵本のコンサート」

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歌とコントラバスのデュオ「チリンとドロン」がお送りする

赤ちゃんから楽しめるコンサート。

親子そろって、リラックスしながら音楽と遊ぶ

ひとときを過ごしませんか?

 

【日 時】 5月3日(水曜日・祝日)(開場は開演の15分前)

      午前の部(0~2歳児向け)/10時30分~11時30分

      午後の部(3~5歳児向け)/ 1時30分~ 2時30分

【会 場】 千代田区役所1階=区民ホール

【席 数】 80席(当日先着順・申込不要、立ち見可)

【出 演】 チリンとドロン

 

千代田図書館

②「おはなしに出会えるパン屋さん2017

 

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△昨年のようす(今年のメニューとは異なります)

 

こどもの読書週間恒例、さくらベーカリーとのコラボレーション。

今年も絵本の世界をイメージしたメニューが登場します♪

 

【期 間】 4月25日(火曜日)~5月12日(金曜日)

【定休日】 日曜日、祝日

【場 所】 千代田区役所1階=さくらベーカリー

【協 力】 さくらベーカリー(ジョブ・サポート・プラザちよだ)

 

千代田図書館

③展示「本をひらいて ぼうけんにでかけよう」

 

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△昨年のようす

 

今年は「ぼうけん」をテーマに名作絵本約30冊を展示します。

このほか、期間中は千代田図書館10階児童フロアでも

「ことばと音のほん」「図書館のほん」の展示を行っています。

 

【期 間】 4月25日(火曜日)~5月12日(金曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

 

日比谷図書文化館

④ビジネスパーソンのための『読み聞かせ』講座

 ブラッシュアップ!実践ワークショップ編

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絵本の読み聞かせの基本の確認から始め、日頃、子ども達に

絵本を読み聞かせするときに感じる疑問や悩み、苦手なことなどを

ワークショップを通じて楽しく解決します。

 

【日 時】 5月11日(木曜日)午後7時~8時30分

【場 所】 日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(小ホール)

【講 師】 児玉ひろ美さん(JPIC 読書アドバイザー)

【定 員】 30名(申込順)

【申 込】 電話、日比谷図書文化館1階受付またはメールで受付

定員に達したため、受付を終了しました。

 

四番町図書館

⑤きんようびおはなし会 こどもの読書週間スペシャル

 

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四番町図書館の司書と読み聞かせボランティアの皆さんが

いつもよりスペシャルなおはなし会を開催します!

 

【日 時】 4月28日(金曜日・祝日)午後4時~4時50分

【会 場】 四番町図書館ラウンジ(申込不要、当日先着順)

 

四番町図書館

⑥「こどもの日スペシャル『読んで歌って楽しんで!』」

 

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アニメや映画などで活躍する声優さんによる、

歌や遊びをまじえた参加型の読み聞かせを行います♪

 

【日 時】 5月5日(金曜日・祝日)

      1回目/午後2時~2時40分

      2回目/午後2時50分~3時30分

【場 所】 四番町図書館ラウンジ

【出 演】 賢プロダクション所属の声優

 

さらに、「ヨムキクちよだ2017」の期間中、各イベント会場

神田まちかど図書館昌平まちかど図書館

「としょかんをめぐろう!スタンプラリー」を開催!

各会場で2つ以上スタンプを集めると、

素敵なプレゼントがもらえます。(先着順、数に限りがあります)

ぜひ、ご参加ください!

 

千代田区立図書館 5館

⑦としょかんをめぐろう!スタンプラリー

【期 間】 4月25日(火曜日)~5月12日(金曜日)

【場 所】 ・イベント①・③・④・⑤・⑥の各会場

      (③は千代田図書館9階コンシェルジュブースで

       スタンプを押します/午前10時~午後5時)

      ・神田まちかど図書館カウンター

      ・昌平まちかど図書館カウンター

※スタンプ押印は、お一人様イベント1回につき1個までです。

※イベント②の「おはなしに出会えるパン屋さん」(さくらベーカリー)

 では、スタンプラリーは行いません。

※プレゼントの引き換えは千代田図書館・日比谷図書文化館・四番町

 図書館の3館で5月21日(日曜日)まで行います。

 

それぞれのイベントについて、詳しくはコチラをご覧ください。

千代田区立図書館5では、今年も「こどもの読書週間」にあわせて

「ヨムキクちよだ 2017」(4月25日~5月12日)を開催します!

 

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赤ちゃんとパパ・ママがそろって楽しめるコンサートや

いつもとちょっと違った特別なおはなし会、

保護者向けの読み聞かせワークショップなど

親子の読書を応援する企画が満載です♪(すべて参加費無料)

春のお出かけに、図書館めぐりをお楽しみください!

 

千代田図書館

①第9回ことばと音のフェスティバル♪

「チリンとドロンの 世界のわらべうたと絵本のコンサート」

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歌とコントラバスのデュオ「チリンとドロン」がお送りする

赤ちゃんから楽しめるコンサート。

親子そろって、リラックスしながら音楽と遊ぶ

ひとときを過ごしませんか?

 

【日 時】 5月3日(水曜日・祝日)(開場は開演の15分前)

午前の部(0~2歳児向け)/10時30分~11時30分

午後の部(3~5歳児向け)/ 1時30分~ 2時30分

【会 場】 千代田区役所1階=区民ホール

【席 数】 80席(当日先着順・申込不要、立ち見可)

【出 演】 チリンとドロン

 

千代田図書館

②「おはなしに出会えるパン屋さん2017

 

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△昨年のようす(今年のメニューとは異なります)

 

こどもの読書週間恒例、さくらベーカリーとのコラボレーション。

今年も絵本の世界をイメージしたメニューが登場します♪

 

【期 間】 4月25日(火曜日)~5月12日(金曜日)

【定休日】 日曜日、祝日

【場 所】 千代田区役所1階=さくらベーカリー

【協 力】 さくらベーカリー(ジョブ・サポート・プラザちよだ)

 

千代田図書館

③展示「本をひらいて ぼうけんにでかけよう」

 

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△昨年のようす

 

今年は「ぼうけん」をテーマに名作絵本約30冊を展示します。

このほか、期間中は千代田図書館10階児童フロアでも

「ことばと音のほん」「図書館のほん」の展示を行っています。

 

【期 間】 4月25日(火曜日)~5月12日(金曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

 

日比谷図書文化館

④ビジネスパーソンのための『読み聞かせ』講座

ブラッシュアップ!実践ワークショップ編

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絵本の読み聞かせの基本の確認から始め、日頃、子ども達に

絵本を読み聞かせするときに感じる疑問や悩み、苦手なことなどを

ワークショップを通じて楽しく解決します。

 

【日 時】 5月11日(木曜日)午後7時~8時30分

【場 所】 日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(小ホール)

【講 師】 児玉ひろ美さん(JPIC 読書アドバイザー)

【定 員】 30名(申込順)

【申 込】 電話、日比谷図書文化館1階受付またはメールで受付

 

四番町図書館◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

⑤きんようびおはなし会 こどもの読書週間スペシャル

 

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四番町図書館の司書と読み聞かせボランティアの皆さんが

いつもよりスペシャルなおはなし会を開催します!

 

【日 時】 4月28日(金曜日・祝日)午後4時~4時50分

【会 場】 四番町図書館ラウンジ(申込不要、当日先着順)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

四番町図書館◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

⑥「こどもの日スペシャル『読んで歌って楽しんで!』」

 

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アニメや映画などで活躍する声優さんによる、

歌や遊びをまじえた参加型の読み聞かせを行います♪

 

【日 時】 5月5日(金曜日・祝日)

1回目/午後2時~2時40分

2回目/午後2時50分~3時30分

【場 所】 四番町図書館ラウンジ

【出 演】 賢プロダクション所属の声優

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

さらに、「ヨムキクちよだ2017」の期間中、各イベント会場

神田まちかど図書館昌平まちかど図書館

「としょかんをめぐろう!スタンプラリー」を開催!

各会場で2つ以上スタンプを集めると、

素敵なプレゼントがもらえます。(先着順、数に限りがあります)

ぜひ、ご参加ください!

 

千代田区立図書館 5館 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

⑦としょかんをめぐろう!スタンプラリー

【期 間】 4月25日(火曜日)~5月12日(金曜日)

【場 所】 ・イベント①・③・④・⑤・⑥の各会場

      (③は千代田図書館9階コンシェルジュブースで

       スタンプを押します/午前10時~午後5時)

・神田まちかど図書館カウンター

・昌平まちかど図書館カウンター

※スタンプ押印は、お一人様イベント1回につき1個までです。

※イベント②の「おはなしに出会えるパン屋さん」(さくらベーカリー)

では、スタンプラリーは行いません。

※プレゼントの引き換えは千代田図書館・日比谷図書文化館・四番町

図書館の3館で5月21日(日曜日)まで行います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

それぞれのイベントについて、詳しくはコチラをご覧ください。

(リンク:http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20170404-20729/

Posted at:10:40

神田まちかど図書館で「私の"推し本"この1冊」を募集中!

神田まちかど図書館では、4月1日から

あなたがこれまでに読んで「おすすめしたい!」と感じた

「私の“推(お)し本”この1冊」を募集します!

 

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期間中、神田まちかど図書館で配布される「推し本紹介カード」に記入後、

カウンターの「あなたの推し本 教えてBOXに投函してください。

 

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「推し本紹介カード」にご記入、ご応募くださった方には

手作りのしおりをプレゼントします♪

子どもから大人まで、たくさんの方のご応募をお待ちしています!

 

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みなさんから集められた「推し本」の一部は、6月1日より

神田まちかど図書館で、推しコメントとともに展示します。

 

今まで読んだことがない、新しい本との出会いは

自分の世界を広げてくれます。

あなたがおすすめした1冊が、誰かにとっての

新しい読書体験のきっかけになるかもしれません。

ぜひ、ご参加ください♪

 

「私の“推し本”この1冊」

【募集期間】 4月1日(土曜日)~5月15日(月曜日)

【展示期間】 6月1日(木曜日)~6月30日(金曜日)

【場  所】 神田まちかど図書館カウンター

【所 在 地】 千代田区神田司町2-16

【開館時間】 午前9時~午後8時

【休 館 日】 第3日曜日、特別整理期間、

       ※4月23日(日曜日)・24日(月曜日)は

        システムメンテナンスのため臨時休館となります

Posted at:15:35

千代田図書館に「猫本」コーナー登場♪「ちよだ猫まつり2017」

2月22日は「ニャン・ニャン・ニャン」で「猫の日」。

現在、千代田図書館では9階・10階それぞれに

「猫本」コーナーが登場しています!

(いずれも2月24日(金曜日)まで)

 

近年では「ネコノミクス」とも言われるほどの猫ブーム

人々の心をとらえて離さない猫の魅力たっぷりの本の数々を集めました。

この機会に、ぜひお楽しみください♪

 

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9階は新着図書コーナー脇の「テーマ展示コーナー」

「ねこを知る」「ねこと暮らす」などのテーマに基づいた本を

展示しています。(貸出可。貸出中の場合はご了承ください)

 

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子ども向けの絵本・児童書を集めた

10階の児童書コーナーでは、きらきらおめめの「猫ヘッド」が目印!

 

 

また、2月18日(土曜日)、19日(日曜日)には

千代田区役所1階と4階で「ちよだ猫まつり2017が開催されます!

 

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大きな画像を見る(PDF:569KB)

 

全国に先駆けて「猫の殺処分ゼロ」を実現している千代田区。

「ちよだ猫まつり」は、一般社団法人ちよだニャンとなる会と

千代田区が共同で開催するチャリティイベント。

収益は、飼い主のいない猫の医療費などに活用されます。

 

当日は、一般社団法人ちよだニャンとなる会の

猫の譲渡会(19日のみ、当日整理券発行、事前申込不要)や

講演会「猫の殺処分ゼロ6年目『千代田モデル』を語る」

坂崎幸之助さんがたくさんの保護猫たちとの日々をつづった書籍

『ネコロジー ノラ猫トイとその仲間たちの物語』(河出書房新社)の

パネル展示も開催されます。

 

また、かわいい猫グッズが買えるお店や

神保町の猫専門書店「にゃんこ堂」も出店するニャンダフルマーケット

コンサートワークショップ…とイベントが盛りだくさんです!

 

ちよだ猫まつり2017

【日 時】 2月18日(土曜日)午前11時~午後5時

      2月19日(日曜日)午前10時~午後5時

【場 所】 千代田区役所1階・4階

【入場料】 無料

【主 催】 一般社団法人ちよだニャンとなる会

【共 催】 千代田区

公式ホームページ

 

ちよだ猫まつりの数あるイベントの中でも

とくに、お子さまとご参加の方におすすめなのが

2月18日(土曜日)に4階で開催されるこどもワークショップです。

「ミニねこ」を作る工作のワークショップに、猫にまつわる絵本のおはなし会、

ブックコーナーにねこぬり絵コーナーなど、

小さなお子さまでも楽しめるワークショップです。

ご家族で、ぜひお立ち寄りください♪

 

こどもワークショップ

【日 時】 2月18日(土曜日)午前11時30分~午後4時

【場 所】 千代田区役所 4階

【対 象】 3才~小学生まで ※保護者の付き添いが必要です

【参加費】 無料(事前申込不要)

おはなし会

【時 間】 1回目 午前11時40分

      2回目 午後2時

【出 演】 たまて箱(清水加寿代さん・工藤篤子さん)

ミニねこをつくろう

【時 間】 1回目 午後12時15分

      2回目 午後1時

      3回目 午後2時30分

      ※材料が無くなり次第終了

【講 師】 しばたえみさん(テディベア作家)

※ブックコーナー・ぬりえコーナーはオープン時間内いつでも

ご利用できます。

Posted at:12:20

千代田図書館で開催中の展示
「検閲官-戦前の出版検閲を担った人々の仕事と横顔」

千代田図書館9階の展示ウォールでは、現在、

企画展示「検閲官-戦前の出版検閲を担った人々の仕事と横顔」を行っています。

 

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企画展示

「検閲官-戦前の出版検閲を担った人々の仕事と横顔」

【会 期】 開催中~4月22日(土曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=展示ウォール

【主 催】 千代田区立千代田図書館

【協 力】 浅岡邦雄氏、牧義之氏、村山龍氏、安野一之氏

      (千代田図書館「内務省委託本」研究会)、

      人首(ひとかべ)文庫、県立長野図書館

詳しくは→コチラ

 

戦前の日本では、中央官庁の一つであった内務省出版物の検閲を行っており、

全国で出版されたさまざまな書物が内務省に納本されていました。

千代田図書館では、検閲業務に用いられ、その後

東京市立駿河台図書館(千代田図書館の前身)などに委託された

原本の一部を「内務省委託本」として約2,300冊所蔵しています。

 

千代田図書館の「内務省委託本」コレクションについて

詳しくは→コチラ

 

近年の研究で、検閲制度の実像が徐々に明らかになってきた一方で、

検閲官ひとりひとりがどのような人生を送ったかについては

残されている資料が少なく、研究もほとんど行われてきませんでした。

今回の展示では、新発見の資料とこれまで断片的に存在した情報を

つなぎ合わせることで、警保局図書課で検閲業務に従事した

4人の検閲官の人物像にせまります。

 

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△検閲官のひとり、佐伯郁郎が出版した詩集と原稿

 

図書課の検閲官の中には、検閲業務のかたわら

詩集を出版した佐伯郁郎(さえき・いくろう)

劇団に所属して演劇公演に携わった内山鋳之吉(うちやま・いのきち)など、

仕事を離れた場では意外な一面を持っていた者も。

警察出身者が多かった検閲官の中で、文学や語学に造詣が深い職員として

重宝される一方で、時には自分が検閲される側にまわることもありました。

 

展示では、新発見の資料を含め、素顔の検閲官を知ることのできる

貴重な資料の数々をご覧いただけます。

 

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パネルでは、明治から昭和にかけて検閲を担ってきた担当部局の変遷や

その業務体制などについても詳しく解説。

関連資料の展示・貸出も行っています。

 

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こちらは併設展示の「県立長野図書館所蔵 出版検閲関連資料コーナー」

検閲後、発行禁止や削除などの処分を受けた出版物の通達を記録した文書などから

当時の公共図書館と検閲制度の関わりを知ることができます。

 

また、2月と3月には各1回、

展示に関連した講演会「検閲官の実像にせまる」が行われます。

どちらも、今回の展示にご協力いただいた「内務省委託本」研究者の

先生方をお迎えして、検閲官ひとりひとりの足跡をたどります。

ぜひご参加ください!

 

展示関連講演会

①第1部「検閲官の実像にせまるⅠ―エリートとたたき上げ―」

 第2部「図書館と出版検閲―県立長野図書館の事務文書から―」

【日 時】 2月11日(土曜日・祝日)

      午後2時~4時(午後1時30分開場)

【講 師】 安野 一之さん(NPO法人インテリジェンス研究所事務局長)

      牧 義之さん(長野県短期大学多文化コミュニケーション学科助教)

      槌賀 基範さん(県立長野図書館資料情報課情報係主任)

【会 場】 千代田区役所4階=401会議室

【定 員】 80名(事前申込制、先着順)

 

②「検閲官の実像にせまるⅡ―文学青年だった検閲官―」

【日 時】 3月4日(土曜日)

      午後2時~4時(午後1時30分開場)

【講 師】 安野 一之さん(NPO法人インテリジェンス研究所事務局長)

      村山 龍さん(慶應義塾大学非常勤講師)

【会 場】 千代田図書館9階=特設イベントスペース

      ※企画展示チラシに記載している情報から、会場が変更となって

       いますので、ご注意ください。

【定 員】 70名(事前申込制、先着順)

 

※手話通訳をご希望の方は下記の日程までに千代田図書館へご連絡ください。

①は2月2日(木曜日)まで、②は2月23日(木曜日)まで。

詳しくは→コチラ

Posted at:15:00

冬休みの子ども向けおすすめ本展示&年末年始の開館スケジュール

早いもので、今年も残りわずか。

クリスマスの次はお正月と、気忙しいけれど楽しい季節です♪

 

千代田図書館は、今年も年末は12月31日(土曜日)まで開館し、

新年は1月4日(水曜日)から開館いたします。

年末年始に読む本はお決まりですか?

ぜひ、千代田図書館へお立ち寄りください!

 

冬休みの読書に!子ども向けおすすめ本展示

 

千代田図書館では、冬休み恒例の

子ども向けおすすめ本展示が始まっています!

 

千代田区読書振興センター学校支援担当司書

夏休み前と冬休み前に年2回発行している、おすすめ本の案内

「おはなしトレイン(乳幼児向け・小学生向け)」

「BOOK TRAIN(中学生向け)」

 

本のリストはこちらからもご覧いただけます。

「おはなしトレイン ふゆのワクワク号」乳幼児版(0~5歳)(PDF:529KB)

「おはなしトレイン ふゆのワクワク号」小学生版(PDF:533KB)

「BOOK TRAIN 2016年冬号」中学生版(PDF:420KB)

 

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冬休み期間中、千代田図書館9階第2展示ウォールと

10階児童書コーナーで、

「おはなしトレイン」BOOK TRAIN2016年冬号に取りあげている本を

司書のおすすめコメントとともに展示しています。

冬休みに楽しむ1冊を見つけに、ぜひ親子でお越しください♪

(貸出可/貸出中の場合はご了承ください)

 

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【展示期間】 開催中~2017年1月9日(月曜日・祝日)

【展示場所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

       10階=児童書コーナー小展示スペース

 

 

千代田区立千代田図書館 年末年始のスケジュール

 

千代田図書館では、下記の日程で開館時間を変更し、休館いたします。

また、年末年始の千代田図書館の座席状況については

コチラをご確認いただきますよう、お願いいたします。

 

12月29日(木曜日) 午前10時~午後5

12月30日(金曜日) 午前10時~午後5

12月31日(土曜日) 午前10時~午後5

1月1日(日曜日・祝日)~1月3日(火曜日) 休館

※休館中の資料返却は、ブックポストをご利用ください。

 (CD・ビデオ・DVDは梱包して投函してください)

 

12月~2017年3月にかけて、千代田区立図書館(室)では

定期休館日・年末年始の休館日のほかに、蔵書点検のための

休館日がございます。詳しくはコチラをご確認ください。

 

今年も「ちよぴたブログ」をご愛読いただき、ありがとうございました!

みなさま、よいお年をお迎えください。

 

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10階カウンター前には、「おはなしトレイン」の展示の他にも

「お正月のほん」や新年の干支「とりのほん」などを展示中です♪

Posted at:16:00

冬も図書館で楽しく!
神田まちかど図書館の「おたのしみ袋」と千代田図書館の子ども向け講座

神田まちかど図書館の「おたのしみ袋」

 

神田司町の複合施設「神田さくら館」の1階にある

神田まちかど図書館で、今年も本の“おたのしみ袋”を貸し出します!

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今年は12月の第1弾と1月の第2弾の2回。

来館者のみなさまから募集したさまざまなテーマにそって

本2~3冊が入った“おたのしみ袋”をご用意します。

 

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来週から始まる第1弾、大人向け(写真左)のテーマには

「これは泣ける!」「本を語る本」「家事を見直そう」…など。

バラエティに富んだテーマがどれも気になりますね!

子ども向け(写真右)のテーマには、年齢や学年別に

「かくれんぼ」「名コンビ!?」「しらない世界へようこそ」…などをご用意。

どんな本が入っているかは、開けてからのお楽しみ!

 

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すべての“おたのしみ袋”にはスタッフ手づくりのしおり付き。

さらに、“おたのしみ袋”を借りると、かわいいグッズがもらえる

“おたのしみガチャ”を1回引くことができます♪

 

ぜひ「これだ!」と思うテーマを選んで、本との出会いをお楽しみください!

※数量限定(大人向け・子ども向け、両期間各15セットずつ)、なくなり次第終了

 

神田まちかど図書館「おたのしみ袋」

【期  間】 第1弾:12月20日(火曜日)~30日(金曜日)

       第2弾:2017年1月4日(水曜日)~14日(土曜日)

        (おたのしみ袋がなくなり次第終了)

【場  所】 神田まちかど図書館 メインカウンター前

【所 在 地】 千代田区神田司町2-16 神田さくら館1階

【開館時間】 午前9時~午後8時

       ※12月29日(木曜日)、30日(金曜日)は

        午前9時~午後5時

【休 館 日】 12月18日(日)(第3日曜日)

       12月31日(土曜日)

       1月1日(日曜日)~1月3日(火曜日)

       2月20日(月曜日)※蔵書点検のため

 

 

千代田図書館の子ども向け「本のさがし方講座」

 

千代田図書館では、冬休み期間中に

小学5年生から中学3年生を対象にした

本のさがし方講座「本さがし達人になろう! 入門編」を開催します。

 

図書館には、本を探す検索機の他にも

パソコンでいろいろなことが調べられるオンラインデータベース

電子図書など、便利なアイテムがたくさんそろっています。

それらをじょうずに使いわけて、本さがしの達人になりましょう!

 

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千代田図書館にあるさまざまな便利アイテムで本を探して

図書館を使いこなすコツを、スタッフが楽しくわかりやすく教えます。

(写真は過去に開催した大人向けの講習会のようす)

こちらは現在お申し込みを受付中。ぜひ、ご参加ください♪

 

本のさがし方講座「本さがし達人になろう! 入門編」

【日 時】 2017年1月7日(土曜日)

      午後1時30分~2時30分 (午後1時開場)

【場 所】 千代田図書館9階=第1・2研修室

【対 象】 小学5年生~中学3年生

【定 員】 6名(事前申込制・先着順)

【参加費】 無料

【講 師】 千代田図書館職員

【申 込】 電話または千代田図書館10階カウンターにて

      (平日午前10時~午後6時 受付)

 詳しくは→コチラ

Posted at:15:30

千代田図書館で開催中!毎日新聞オリンピック・パラリンピック報道写真展

今年の夏、ブラジルのリオデジャネイロで開催された

オリンピック・パラリンピックでは、日本人の選手たちも

数多くのメダルを獲得し、私たちの胸を熱くさせてくれました。

現在千代田図書館では、毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社の報道カメラマンが

撮影したオリンピック・パラリンピックの写真を展示しています。

 

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写真左手の、陸上男子400メートル・リレー決勝で

ジャマイカのウサイン・ボルト選手と競り合う日本のアンカー、

ケンブリッジ飛鳥選手を写した一枚は、先日

2016年の東京写真記者協会賞を受賞しました。

また、オリンピック・パラリンピックに関連する本約280

毎日新聞の記事もあわせてご覧いただけます。(関連本は一部を除き貸出可)

 

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展示ウォールだけでなく、館内4ヶ所の壁面でも

オリンピック・パラリンピックの名場面やメダリストたちの写真を展示中。

 

展示ウォールの正面、階段下のコーナーでは1964年の東京大会の記録写真

過去のオリンピック・パラリンピックに関する本に加え

東京大会当時の毎日新聞の記事を展示しています。

 

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もとは戦傷病者のスポーツ大会としてオリンピックに合わせて行われていた

「国際ストーク・マンデビル競技大会」が正式にパラリンピックという名称になったのは

1988年のソウル大会からですが、1964年の東京大会ではすでに新聞で

「パラリンピック」という言葉で紹介されていたことがわかります。

 

今夏の熱い思い出をふり返るとともに、2020年にやってくる

東京でのオリンピック・パラリンピックに思いをはせてみませんか?

ぜひ、ご覧ください!

 

東京2020公認プログラム

毎日新聞オリンピック・パラリンピック報道写真展

―2020、その感動と興奮が東京へ―

 

【会 期】 開催中~2017年1月21日(土曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=展示ウォールほか

【主 催】 毎日新聞社

【協 力】 千代田区立千代田図書館

詳しくは→コチラ

 

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また、今回は千代田図書館のすぐ近くでスポーツに親しめる施設もご紹介!

千代田図書館にお立ち寄りのついでに、手軽に体を動かしたい!という方に

おすすめなのが、パレスサイドビルにあるランナーズスペース

「Run Pit by au Smart Sportsです。

 

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毎日新聞社もオフィスを構えるパレスサイドビルは、千代田図書館から

徒歩で6~7分ほど、東京メトロ東西線竹橋駅に直結しています。

皇居外周のおよそ5キロのコースは、言わずと知れたランニングの人気スポット。

朝の出勤前や夜の退勤後でも、ランニングを楽しむビジネスパーソンの姿が

多く見られます。

 

「Run Pit by au Smart Sports」では、利用料900円

(携帯アプリau Smart Sports Run&Walk会員の方は800円)で

ロッカー、シャワーブース、パウダールームなどを利用することができ、

お仕事や図書館利用の前後にも、快適にランニングを楽しめます。

有料でランニングウェアやシューズ、タオルも借りられるので、

手ぶらで立ち寄っても心配ありません。

 

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こちらは女性用ロッカールーム。

着替えや荷物も入る大きいロッカーに、アメニティも充実。

 

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皇居に面した休憩スペースで、ランニングの後もゆったりと過ごす方が多いそうです。

 

超初心者向けから上級者向けまで、ほぼ毎日様々なイベントを行っているのも魅力的。

秋~冬こそマラソン、ランニングのベストシーズンです♪

千代田図書館で展示をご覧になった後に、

ランニングで汗を流してみてはいかがでしょうか?

 

Run Pit by au Smart Sports

 

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【所 在 地】 千代田区一ツ橋 1-1-1 パレスサイドビル1階

       (ビル東側、「平川門」交差点側)

【営業時間】 午前7時~午後10時

       (土日祝日は午前8時~午後6時、

       7月~9月の土日祝日は午後7時30分まで)

【定 休 日】 なし(年末年始除く)

       (パレスサイドビルの定休日でも営業)

       (最終入店時間は閉店1時間前まで)

★年末年始の営業について

 12月30日      午後6時まで営業

 12月31日~1月3日  休業日

 1月4日~      通常営業

 

利用にあたり、新規登録手数料400円がかかります。

ホームページより事前に申込書を印刷し、

 必要事項を記入して持参した方は200円)

その他の料金や詳しい利用方法はコチラをご覧ください。

Posted at:11:30

四番町図書館のラウンジセミナー「声を重ねて言葉の世界に遊ぶ『群読』」

11月5日(土曜日)、千代田区立四番町図書館で

平成28年度ラウンジセミナー⑤

「声を重ねて言葉の世界に遊ぶ『群読』」が開催されます。

 

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大きな画像を見る(PDF:261KB)

 

声優・ナレーターとして活躍中のさとう あいさんをお招きして、

日本語の美しさやリズム感を体感できる「群読」の実践講座です。

広く愛されている詩を題材に、声を出して詩を読む楽しみを

体験してみませんか?

 

今回の講座では、谷川俊太郎の「生きる」や

茨木のり子の「倚りかからず」に加え、

今年のノーベル文学賞に選ばれたことで話題の

ボブ・ディランの「風に吹かれて」(訳詩)なども取り上げます。

ひとりで詩集を読むのもいいけれど、

言葉を声に乗せ、ひとつの詩をみんなで読むことで

新たな魅力が発見できるのではないでしょうか。

講座へのお申し込みはまだまだ受付中!

この機会に、ぜひご参加ください♪

 

平成28年度ラウンジセミナー⑤

「声を重ねて言葉の世界に遊ぶ『群読』」

 

【日 時】 11月5日(土曜日)午後2時~4時

【場 所】 千代田区立四番町図書館ラウンジ

【講 師】 さとう あいさん(声優・ナレーター)

【定 員】 20名(事前申込制・先着順)

【参加費】 無料

【持ち物】 ペットボトルなど、フタのしまる飲みもの

【申 込】 電話、または四番町図書館カウンターにて

      詳しくは→コチラ

 

さとう あいさんプロフィール

賢プロダクション所属。アミューズメント総合学院の

「声優タレント学科」で講師を務める。

古くは「おばけのQ太郎」、最近では「妖怪ウォッチ」を

はじめ、数々の人気アニメキャラクターの声を担当。

映画の吹き替え、ドキュメンタリー番組のナレーションなど

「声」の世界で幅広く活躍。

 

上記でご紹介した、講座で取りあげる詩が収録された本

 

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『続・谷川俊太郎詩集』

谷川俊太郎/著

思潮社

(詩集『うつむく青年』より「生きる」を収録)

 

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『永遠の詩② 茨木のり子』

茨木のり子/著

高橋順子/選・鑑賞解説

小学館

(詩集『倚りかからず』より「倚りかからず」を収録)

 

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『ボブ・ディラン全詩302篇 [訳詩篇]

ボブ・ディラン/著

片桐ユズル、中山容/訳

晶文社

「風に吹かれて」を収録)

Posted at:15:00

「東京名物 神田古本まつり」今年は11月6日まで開催中!

「本の街」神田神保町古書店街が一年で最も活気づく季節がやってきました!

今年も、秋の風物詩「第57回東京名物 神田古本まつり」が開催中です。

 

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こちらは先週28日(金曜日)、千代田図書館のコンシェルジュが

お手伝いしたオープニングセレモニーのようす。

 

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駿河台下から専大前交差点まで、約500メートルにわたって

お得な古書のワゴンが並ぶ“本の回廊”青空古本市

連日多くの方で賑わっています。

(午前10時~午後7時、雨天中止

 ※最終日11月6日(日曜日)は18時まで)

 

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先週はお天気が悪く、残念ながら中止となってしまう日もありましたが

今週はさわやかな秋晴れを期待したいですね♪

青空古本市に並ぶワゴンの本は

期間中何度も入れ替えられるとのことですので、

一期一会の掘り出しものを見つけに、ぜひお越しください!

 

また、11月5日(土曜日)には東京古書会館

トークイベント「オビから始まる本の愉しみ」が開催されます!

『オビから読むブックガイド』(勉誠出版)著者の

竹内勝巳さんをお招きし、文学や読書について語っていただきます。

 

第2部の「コンシェルジュと巡る神保町ツアー」は

定員に達したため受付を終了しましたが、

こちら第1部のトークイベントは、お申し込み不要で

ご参加いただけます。ぜひ、お越しください♪

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー in 神田古本まつり

「オビから始まる本の愉しみ」

 

【開催日】 2016年11月5日(土曜日)

【会 場】 東京古書会館 7階会議室

     (千代田区神田小川町3-22)

【参加費】 無料

【主 催】 千代田区読書振興センター

【共 催】 神田古書店連盟

【内 容】 

第1部午後1時~2時

『オビから読むブックガイド』著者・竹内勝巳さんトークショー

【定 員】 70名(事前申込不要、先着順)

当日会場へ直接お越しください。

 

第2部午後2時~3時30

千代田図書館コンシェルジュと「神田古本まつり」を歩くツアー

【定 員】 15(事前申込制、先着順)

定員に達したため、受付を終了しました。

詳しくは→コチラ

Posted at:15:20

今日から読書週間♪
千代田区読書振興センターの展示&四番町図書館コメントコンテスト投票開始!

今日10月27日は「文字・活字文化の日」

今日から文化の日を中心にした2週間、

10月27日(木曜日)から11月9日(水曜日)読書週間です。

 

現在、千代田図書館9階の2展示ウォールでは

千代田区読書振興センターがこれまでに区内の中学校・高等学校と

連携して行ってきた、様々な読書振興の取り組みを

ふり返る展示を行っています。

 

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千代田区読書振興センターと中学校・高等学校のこれまで

【会 期】 開催中~11月9日(水曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

 

この展示では、千代田図書館 千代田区読書振興センターが

これまでに開催した、区内の学校への出張講座

部活や図書委員会とともに行ってきた数々のイベントの様子を

ご紹介しています。

 

また同時に、今回ご紹介した各校の図書館司書・先生方

千代田図書館の学校支援担当司書が選んだ

「10代に薦めたい本」の展示も行っています。

こちらでは司書や先生が“いまの10代に読んでほしい本”

“自分が10代のときに読み、影響を受けた本”など

24タイトルを、推薦のコメントとともに展示しています。

 

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中高生のみなさんはもちろん、大人の方々もぜひお手に取ってご覧ください。

(展示資料は全て貸出可・貸出中の場合はご了承ください)

 

 

また、千代田区立図書館各館では、今日から

「四番町図書館コメントコンテスト」の一般投票が始まっています!

 

今年の応募コメント235から司書が厳選した10のコメントの中から

あなたが「この本が読みたい!」と思われた作品を選び、ご投票ください。

みなさんの投票で大賞と準大賞が決定します!

(投票結果の発表は11月中旬の予定です)

 

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四番町図書館では、一般投票に残った10点のコメントで紹介されている

本を実際にご覧いただきながら投票することができます。(写真左)

千代田図書館では、第2展示ウォールにコメント10作品の掲示と

投票ポストを設置しています。(写真右)

その他の投票場所は下記をご覧ください。

 

四番町図書館コメントコンテスト

~わたしの「おすすめ本」を、あなたにも!~一般投票

 

【投票期間】 受付中~11月9日(水曜日)

【投票・コメントの掲示場所】

 ・四番町図書館=カウンター前

 ・千代田図書館9階=第2展示ウォール

 ・日比谷図書文化館2階=総合カウンター付近

 ・昌平まちかど図書館

 ・神田まちかど図書館

【結果発表】 11月中旬

  千代田区立図書館(5館)にて掲示するほか、

  千代田図書館ホームページとFacebookへも掲載します。

 

投票は各館備え付けの投票用紙にご記入の上、投票箱へ。

10点のコメントはコチラのページからもご覧いただけます。

Posted at:15:20

「本と出会う読書サロン」第13期オープニングイベントを行います!

 メンバー各自が、毎月異なるテーマに沿った本を紹介し合う

「本と出会う読書サロン」では、12月~2017年3月(第13期)

メンバーを募集します。

 

第13期のオープニングを記念して、

有限会社冨山房 代表取締役社長坂本 起一さん

ゲストにお迎えした講演会「冨山房の児童書と私」を開催します。

 

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大きな画像を見る(PDF:488KB)

 

創業1886年、今年3月に130周年を迎えた

神田神保町の出版社、冨山房

今回は代表取締役社長の坂本 起一さんをお迎えして、

国語辞典『大言海』の歴史と索引にまつわる話や、児童書出版への経緯など

時間を横軸に、出版とそれにかかわる方々を縦軸にお話しいただきます。

 

どなたでもお気軽にご参加いただける講演会ですので、

ぜひお立ち寄りください♪

 

「本と出会う読書サロン」第13期オープニングイベント

講演「冨山房の児童書と私」

 

【日 時】 11月15日(火曜日)午後7時~8時

      (午後6時30分開場)

【会 場】 千代田図書館9階=特設イベントスペース

【席 数】 40席(事前申込不要・当日先着順/立ち見可)

【入場料】 無料

【講 師】 坂本 起一さん(有限会社冨山房 代表取締役社長)

【主 催】 読書の会

【共 催】 千代田区読書振興センター

 

坂本起一さんプロフィール

1937(昭和12)年東京に生まれる。学習院大学経済学部卒。1960

(昭和35)年、父の死去により社長に就任、現在に至る。吉田東伍

著『増補大日本地名辞書』、漢文大系、大槻文彦著『新編大言海』、

ブリッグズ編著『妖精事典』、フォークナー全集、冨山房百科文庫、

児童書はセンダック作『かいじゅうたちのいるところ』、ローベル作

『いろいろへんないろのはじまり』、エッツ作『ジルベルトとかぜ』

他多数を出版。

 

「本と出会う読書サロン」第13期は、

12月から2017年3月までの毎月第3火曜日

12月「物」 1月「空」 2月「国」 3月「春」

をテーマに行われます。

各回、このテーマに合った本をお持ちください。

 

見学だけのご参加も可能ですので、まずはお気軽にメンバー登録から。

詳しくはコチラをご覧ください。

Posted at:13:00

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー in 神田古本まつり

11月5日(土曜日)、千代田区読書振興センターでは

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー in 神田古本まつり

「オビから始まる本の愉しみ」を開催します!

 

毎回ご好評いただいているコンシェルジュツアー。

今回は、神保町古書店街の秋の一大イベント

「神田古本まつり」とコラボレーションした特別版です!

 

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大きな画像を見る(PDF:258KB)

 

今回は2部制での開催。

第1は、『オビから読むブックガイド』を出版された

竹内勝巳(たけうち・かつみ)さんをお招きして、

昭和~現代の文学や読書の愉しみについてお話しいただくトークショー

第2は、日頃から神保町の街案内を行っている

千代田図書館コンシェルジュが「神田古本まつり」でにぎわう古書店街を

歩いてご案内します。

 

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第1部出演の竹内勝巳さんによる『オビから読むブックガイド』(勉誠出版)。

買った後すぐに捨てられてしまう“本のオビ”ですが

書店の店頭で、本と読者の出会いを演出してくれる大切なツールでもあります。

こちらの本では、“本のオビ”から読み解く150のレビューを掲載しています。

 

 竹内勝巳さんプロフィール

 1929年、長野県中野市生まれ。國學院大學文学部卒業。横浜ペンクラブ会員、

 本のオビ研究会主宰。元・横浜市公立中学校校長。主な著書に

 『ストリートファニチュア・らしきよこはまに』(1990年)、『ランドマークの旅・

 かながわ』(かなしん出版、1999年)。また、1991~2000年にかけて

 産経新聞に「ランドマークの旅」を連載。

 

“本のオビ”に着目すると、本の読み方も変わるかも!?

どんなお話が聞けるか、今から楽しみです。

 

読書の秋にトークを聴いて街を歩いて、本の愉しみをまるごと味わえるイベントです!

ぜひ、ご参加ください♪

 

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー in 神田古本まつり

「オビから始まる本の愉しみ」

 

【日 時】 2016年11月5日(土曜日)

      午後1時~午後3時30分(12時30分受付開始)

【会 場】 東京古書会館 7階会議室

     (千代田区神田小川町3-22)

【参加費】 無料

【主 催】 千代田区読書振興センター

【共 催】 神田古書店連盟

 

【内 容】 ※第2部のみ事前のお申し込みが必要です。

第1部午後1時~2時

『オビから読むブックガイド』著者・竹内勝巳さんトークショー

【定 員】 70名(事前申込不要、先着順)

      当日会場へ直接お越しください。

 

第2部午後2時~3時30分

千代田図書館コンシェルジュと「神田古本まつり」を歩くツアー

【定 員】 15名(事前申込制、先着順)

【申 込】 電話または10階カウンターで直接申込

      (平日午前10時~午後6時)

10月3日(月曜日)午前10時~受付開始

こちらの注意事項をお読みの上、同意をお願いします。

(PDF:134KB)

※荒天時は中止となります。

 

詳しくは→コチラ

 

前回のコンシェルジュツアーの様子

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Posted at:18:00

読書の秋をもっと楽しむ!千代田図書館の2つの展示

千代田図書館9階にて、本日から2つの企画展示が始まりました。

どちらも、新しい本との出会いがきっと見つかる、

読書の秋がさらに楽しくなる展示です。

ご来館の際は、ぜひご覧ください!

 

①仲間と読んだ 話したあの一冊 ~昭和から今につながる読書のコミュニティ~

 

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【会 期】 開催中~11月26日(土曜日)

【会 場】 千代田図書館9階=展示ウォール

 

ひとりで本を読むのもいいけれど、読んだ本の感想をだれかと共有したら

もっと楽しいと思ったことはありませんか?

「読んでおもしろかった本について、仲間と語り合いたい」

「書店や図書館が遠くて、もっと手軽に本と出会えたら」という願いをもつ

人々が集まり、本を通して交流する場が読書グループです。

現在では全国で11,400もの読書グループがあり、

15万人の方々が本を通しての活動を行っていると言われています。

 

全員が同じ本を読み、感想を交換しあう読書会

グループで定めたテーマについて研究活動を行う研究会

家庭文庫や地域文庫・子ども向けのミニ図書館などを運営する

文庫など、読書グループの活動は様々。

全国で読書活動を推進する公益社団法人 読書推進運動協議会では、

このように読書グループを活動別に分類し、優れた活動を行う団体を

昭和43年から毎年、優良読書グループとして表彰しています。

 

今回の展示では、全国の優良読書グループの活動と

そこで読まれてきた本の数々をご紹介しています。

 

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また、展示期間中、9階壁面のミニ展示コーナー4か所で

「読書週間70回のあゆみポスター展」を同時開催しています。

 

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著名な画家やデザイナーも手掛けてきたポスターの数々で

時代の移り変わりを感じてみてはいかがでしょうか。

 

さらに、11月3日(木曜日・祝日)には

講演会「『つなぐ』『つながる』文庫の力 ~文庫活動の歴史と現状~」を開催します。

日本独自の読書活動と言われる、家庭や地域で開かれるミニ図書館「文庫」

戦後から現在の歴史を振り返り、子どもの読書への取り組みを考えます。

 

展示関連講演会

「『つなぐ』『つながる』文庫の力 ~文庫活動の歴史と現状~」

【日 時】 11月3日(木曜日・祝日)

      午後2時~3時30分(午後1時30分開場)

【講 師】 汐﨑 順子さん(慶應義塾大学非常勤講師)

【会 場】 千代田図書館9階=特設イベントスペース

【定 員】 50名(事前申込不要、当日先着順、立ち見可)

※手話通訳をご希望の方は、10月26日(水曜日)までに

 千代田図書館へご連絡ください。

詳しくは→コチラ

 

 

②河出書房新社の130年を物語る書物たち展

 

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【会 期】 開催中~11月26日(土曜日)

【会 場】 千代田図書館9階=ミニ展示コーナー

 

今年5月に創業130周年を迎えた河出書房新社の歩みを

ビジュアル年表貴重な本や資料でご紹介する展示です。

こちらの目玉は、豪華作家陣による「私が薦める河出の本」

本の表紙に推薦コメントをつけて展示しています。

 

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50人を超える著名な作家や評論家、文学者たちに加え、

河出書房新社のスタッフの方々、千代田図書館員が

思い入れたっぷりにそれぞれのおすすめ本を紹介しています。

推薦コメント付きの本は、一部を除き貸出できますので

ぜひ、気になる本をお手に取ってお楽しみください。

 

全ての推薦コメントは、展示コーナーのファイルでご覧いただけるほか、

作家陣のコメントは河出書房新社のホームページWeb河出」にも

掲載されています。

 

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ガラスケースの展示は前半・後半で入れ替わります。

10月24日(月曜日)までは「文藝の河出」というテーマで

1944年の雑誌「文藝」創刊号や、200部突破を記念して発行した

『サラダ記念日』(俵万智/著)の非売品を展示。

10月25日(火曜日)からは「趣味と教養の河出」というテーマに変わります。

 

また、連携企画として、千代田図書館の展示コーナーで

配布している参加用紙を、10月29日(土曜日)・30日(日曜日)の

神保町ブックフェスティバルでの河出書房新社ブースへ

お持ちいただくとプレゼントがもらえるラリーや、

神保町の新刊書店で「河出書房新社創業130周年フェア」も開催されます!

詳しくは→コチラ

Posted at:17:20

絵本ってなんだろう? 様々な視点から語り合う座談会

8月27日(土)、千代田区役所1階区民ホールで

座談会「絵本のこれまで・これから」を開催します。

 

絵本作家、編集者、書店員、図書館司書と

絵本を作り上げる仕事、または絵本を読者に届ける仕事

携わってきた6名が、それぞれの視点から

「絵本のこれまでと、未来へ向けての絵本の可能性」を語り合います。

 

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大きな画像を見る(チラシ両面、PDF:654KB)

 

「本の街」神田神保町でも随一の絵本・児童書の品揃えを誇る

児童書専門店ブックハウス神保町との連携イベント。

絵本が好きな方、本づくりに興味がある方はもちろん、

子どものころ絵本に親しみ、最近はお子さまのために

また絵本を手に取るようになったというパパ・ママも、

ぜひご参加ください!

 

ブックハウス神保町×千代田図書館

座談会「絵本のこれまで・これから」

 

【日 時】 8月27日(土曜日)

      午後2時~3時30分(午後1時30分開場)

【場 所】 千代田区役所1階=区民ホール

【定 員】 100名/事前申込制、先着順

【申 込】 ①~③いずれかの方法でお申し込みください。

      ①電話=03-5211-4289・4290

      ②来館=千代田図書館10階カウンター

      (①②とも、平日10時~18時受付)

      ③メール=件名を「座談会」とし、本文に

      1.お名前 2.電話番号 3.参加人数をご記入のうえ

      dokushoshinko★library-chiyoda.jp までお送りください。

      ※メールを送る際、★を@に変えて送信してください

      ※受信確認後にお送りする返信メールをもって受付完了

【参加費】 無料

 

出演者

舘野 鴻さん

絵本作家。1968 年、神奈川県横浜市に生まれる。幼少時より熊田千佳慕氏

に師事。1996 年より神奈川県秦野で生物調査の傍ら本格的に生物画の仕事

を始め、図鑑や児童書の生物画、解剖図プレートなどを手がける。絵本に

『しでむし』『ぎふちょう』『つちはんみょう』(偕成社)、『なつのはやしの

いいにおい』(福音館書店)、生物画の仕事に『ジュニア学研の図鑑 魚』

(学習研究社)、『世界の美しき鳥の羽根』(誠文堂新光社)など。

 

澤田 精一さん

編集者。1948 年千葉県生まれ。福音館書店で児童文学専門誌「子どもの館」

月刊絵本「こどものとも」「こどものとも年少版」「かがくのとも」を担当し

大竹伸朗『ジャリおじさん』、スズキコージ『きゅうりさん あぶないよ』

など、多くの絵本を編集する。著作に『ひそませること/ あばきたてること

―絵本編集の現場から』(現代企画室)、共著として「科学絵本とは何か」

(『絵本と社会』朝倉書店)、「不条理絵本とは何か」(『絵本ものがたり

FIND』朝倉書店)など。

 

丸本 智也さん

編集者。1990 年広島県生まれ。2013 年、偕成社に入社。編集部配属初日に

切っておくよういわれた校正紙が『ぎふちょう』で、担当編集者とともに

次作の編集にかかわる。2016 年『つちはんみょう』が完成、以後担当編集。

 

茅野 由紀さん

ブックハウス神保町スタッフ。書店員歴11 年。ブックハウス神保町では

イベント企画を担当。この座談会のモデレーター。

 

吉崎 保

千代田図書館司書。司書歴25 年。千代田図書館の司書・サービス部門を

統括するサービスプロデューサー。

 

大垣 裕美

千代田図書館司書。司書歴9 年。千代田図書館では、学校支援担当司書

チーフとして、区立の教育施設に司書を派遣して読書活動を支援している。

 

【主 催】 ブックハウス神保町、千代田区読書振興センター

【協 力】 偕成社

 

関連イベント

ブックハウス神保町では、店内ギャラリーにて

舘野鴻さんの最新刊『つちはんみょう』の原画展を開催!

長い時間をかけて、虫の生態を自ら調査研究する観察眼で

驚くほど緻密に描かれた美しい虫たちの姿を、ぜひ原画でご覧ください。

 

ブックハウス神保町

舘野鴻 原画展「つちはんみょう」

【所在地】 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1階

【会 期】 8月18日(木曜日)~9月5日(月曜日)

【時 間】 午前11時~午後6時30分

【定休日】 水曜日(祝日の場合は営業)

      子ども向けワークショップもございます。

詳しくは→コチラ

 

また、千代田図書館の「夏のわくわく課外授業2016でも

舘野さんに「理科」の授業をご担当いただきます。

千代田図書館の周りの身近な自然を探し、舘野さんと一緒に絵を描いて、

親子で学べるイベントです。(小学4~6年生とその保護者向け)

こちらもまだまだお申し込みを受付中! ぜひ、ご参加ください。

詳しくは→コチラ

Posted at:18:00

夏休みは図書館へ!おすすめ本展示&レファレンジャー

いよいよ夏休みがやってきました♪

千代田図書館では今年も、子どもの読書推進のため

8月31日(水曜日)まで、開館時間を1時間早めて

9時より開館しています。

 

読書感想文の本探しに、自由研究の調べものに、

ぜひ、いつもより早い時間から図書館をご活用ください♪

 

子ども向けおすすめ本の展示

 

区内の小中学校や幼稚園・保育園などで読書支援活動を行っている

千代田区読書振興センター学校支援担当司書

毎年、夏休み前と冬休み前の年2回、おすすめ本の案内

「おはなしトレイン(乳幼児向け・小学生向け)」

「BOOK TRAIN(中学生向け)」を発行しています。

 

夏休み期間中、千代田図書館9階第2展示ウォールと10階児童書コーナーでは

「おはなしトレイン」「BOOK TRAIN2016年夏号リストに

載っている本を司書のおすすめコメントとともに展示しています。

リストの配布も行っていますので、夏休みの読書のご参考に

ぜひご覧ください♪(貸出可/貸出中の場合はご了承ください)

 

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【展示期間】 開催中~8月31日(水曜日)

【展示場所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

      10階=児童書コーナー小展示スペース

 

おすすめ本リストは、こちらからもご覧いただけます。

「おはなしトレイン なつのワクワク号」乳幼児版(0~5歳)(PDF:819KB)

「おはなしトレイン なつのワクワク号」小学生版(PDF:819KB)

「BOOK TRAIN 2016年夏号」中学生版(PDF:401KB)

 

 

今年も出動!夏の調べもの戦隊レファレンジャー

 

夏休み恒例、読書コンシェルジュが

今年も「夏の調べもの戦隊 レファレンジャー」として

千代田図書館・四番町図書館で、子ども向けの

レファレンス(調べもの)や読書相談にお答えします。

夏休み期間中、千代田図書館では毎日(休館日を除く)、

四番町図書館でも計6日間、皆さんの夏の読書・調べものをサポート!

保護者や大人の方からの、子どもの本についてのご相談もお気軽にどうぞ♪

 

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千代田図書館(10階=児童書コーナー)

【日 程】 実施中~8月31日(水曜日)

      (7月24日(日曜日)、8月28日(日曜日)は休館日)

【時 間】 午前9時~午後5時

四番町図書館

【日 程】 8月2日(火曜日)、3日(水曜日)、8日(月曜日)、

      9日(火曜日)、10日(水曜日)、12日(金曜日)

【時 間】 午前9時~午後5時

詳しくは→コチラ

 

「夏のわくわく課外授業」もまだまだ参加者募集中!

他にも夏のイベントが盛りだくさんな

千代田区立図書館へ、ぜひお越しください♪

Posted at:17:30

今年も作品募集!「四番町図書館  コメントコンテスト」

今年も、「四番町図書館 コメントコンテスト」では

中学生から大学生によるおすすめ本コメントを募集しています!

 

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この夏の読書で出会ったおすすめの1冊を、

あなたの思いを込めたコメントとともに紹介してみませんか?

「この本スゴイ!」「他のひとにも読んでほしい!」

オススメしたい本の紹介文を、200字以内で書いてご応募ください。

本のジャンルは問いません(コミックは除く)。

 

応募は千代田区立図書館5館(千代田、日比谷、四番町、

昌平まちかど、神田まちかど)のほかメールでも受付中。

詳しくはコチラをご覧ください。

 

応募締め切りは9月20日(火曜日)です。

ぜひ、皆さんふるってご応募ください♪

 

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各館に設置してある、このポストが目印です♪

 

四番町図書館 コメントコンテスト 2016

~わたしの「おすすめ本」を、あなたにも!~

 

応募対象者

中学生・高校生・大学生・専門学校生

 

入賞賞品

大賞  1名 図書カード 3000円分

準大賞 2名 図書カード 1000円分

 

コンテストの流れ

【応募期間】 受付中~9月20日(火曜日)

【応募方法】

①来館 千代田区立図書館(千代田、日比谷、四番町、昌平まちかど、

神田まちかど)に設置の応募用紙にご記入の上、応募ポストへ。

②メール 必要事項を明記の上、送信してください。

[件名] コメントコンテスト応募

[本文] 1.書名 2.著者名 3.出版社名 4.紹介コメント(200字以内)

    5.お名前とペンネーム 6.学校名・学年 7.郵便番号・住所 8.電話番号

[宛先] dokushoshinko★library-chiyoda.jp

(応募専用、★を@に変えて送信ください)

※1人3作品まで応募可(応募用紙は返却しません)

※応募用紙は、コチラからPDFファイルをA4サイズで

プリントしたものでも結構です。

 

選考方法

①一次選考

応募作品の中から、四番町図書館の司書が10作品を選出します。

②一般投票

一次選考で選ばれた10作品で「どの本を一番読んでみたくなったか」

図書館の来館者による投票を行います。

【投票期間】 2016年10月27日(木曜日)~11月9日(水曜日)

【投票場所】 千代田区立図書館5館に設置の投票用紙にご記入の上、

       投票箱へ。

コメントお披露目方法

・四番町図書館→10作品とその紹介本を展示

・他4館→10作品をまとめたプリントの配布

・千代田区立図書館ホームページ→10作品をまとめたPDFファイルをアップ

③結果発表

11月中旬、千代田区立図書館ホームページ・Facebookへ掲載。

および、千代田区立図書館5館にて掲示します。

入賞者には発表から1か月以内に結果通知と賞品を発送します。

 

※応募作品の著作権と使用権について

コメントの著作権を四番町図書館が独占することはありませんが、

応募された作品は展示で利用するほか、図書館ホームページや

Facebook、発行物などに使用することがあります(ペンネームを使用)。

 

Posted at:17:00

夏休みは「夏のわくわく課外授業」でたのしく学ぼう!

千代田図書館で夏休み期間に、小学校4~6年生の

児童とその保護者を対象に行っている

恒例のイベント「夏のわくわく課外授業」を今年も開催します!

 

今年は、それぞれ作家として活躍中の先生方をお招きし

学校とは少しちがった、楽しみながら学べる

国語算数理科、3教科の授業を行います。

 

7月19日(火曜日)からの一般予約受付に先駆けて、

7月15日(金曜日)、16日(土曜日)には、2日間限定で

千代田区在住・在学の児童を対象とした先行予約を受け付けます。

 

夏休みの思い出づくりに、自由研究などの宿題のヒントにも!

親子でぜひご参加ください♪

 

千代田図書館で学ぼう!夏のわくわく課外授業2016

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大きな画像を見る⇒表面(PDF:425KB)・裏面(PDF:793KB)

 

◆国語◆

原稿用紙1~3枚の、短い小説「ショートショート」を書こう!

作文が苦手でも大丈夫♪

ショートショート作家の田丸 雅智(たまる・まさとも)さんが

アイデアの出し方から物語の仕上げ方まで、

誰でも楽しくショートショートが書ける方法を教えてくれます。

 

「短い小説“ショートショート”を書こう」

8月9日(火)午後4時~5時30

【定員】 児童10名とその保護者

【講師】 田丸 雅智さん(ショートショート作家)

【会場】 千代田図書館10階=子ども室

 

◆算数◆

19世紀のアメリカで、1万作ものパズルをつくった天才パズル作家

サム・ロイドのパズルを日本に紹介し、自身でも数多くのオリジナルパズルや

ゲームを考案している伴田 良輔(はんだ・りょうすけ)さんとともに、

工作を楽しみながら「考える力」や「直感力」を自然に身につける授業です。

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△イラストもかわいいサム・ロイドのパズル

 

「親子でたのしむ サム・ロイドの絵パズル」

8月10日(水)午後4時~6

【定員】 児童10名とその保護者

【講師】 伴田 良輔さん(作家、美術家)

【会場】 千代田図書館10階=子ども室

 

◆理科◆

千代田図書館のまわりで生きる虫のすがたを絵にかこう!

自然の中で、長い時間をかけて生き物を観察・調査して作品を仕上げる

絵本作家の舘野 鴻(たての・ひろし)さんといっしょに、

身近な自然を発見するフィールドワークと絵の授業です。

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△舘野さんの絵本『つちはんみょう』(偕成社)

 

「ちよだの虫を絵にかこう フィールドワーク&スケッチ」

8月20日(土)午後1時~3

【定員】 児童15名とその保護者

【講師】 舘野 鴻さん(絵本作家)

【会場】 千代田区役所1階=区民ホール

【協力】 ブックハウス神保町

 

国語・算数・理科いずれも

【対 象 者】 小学校 4・5・6年生とその保護者(保護者同伴必須)

【参 加 費】 1教科につき300円

【申込方法】 各教科ごとの募集で、1教科からお申込みいただけます。

       ①千代田区在住・在学者先行受付

       ⇒ 7月15日(金曜日)・16日(土曜日)午前10時~午後6

       ②一般受付

       ⇒ 7月19日(火曜日)~ 平日午前10時~午後6時

      (①で定員になった科目は、②での募集枠はございません)

       電話03-5211-4289・4290 または 千代田図書館10階にて

       お申込みください。(事前申込制・先着順)

【主  催】 千代田区読書振興センター(千代田図書館内)

詳しくは→コチラをご覧ください。

Posted at:17:40

千代田図書館内で開催中「原爆から蘇ったヒロシマの木」写真展

現在、千代田図書館9階のミニ展示コーナー

(レファレンスカウンター側壁面、大型本書架の壁面)で

開催されている写真展「原爆から蘇ったヒロシマの木」

 

1945年の8月6日午前8時15分、広島に投下された

原子爆弾の爆心地から2キロ以内で被爆しながら、

翌年の春に芽を吹き返し、現在も生き続ける木々

「被爆樹(ひばくじゅ)」のすがたを伝える写真展です。

 

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千代田図書館&実業之日本社 連携ミニ展示

原爆から蘇ったヒロシマの木 写真展

【期 間】 開催中~8月31日(水曜日)

【休館日】 7月24日(日曜日)、8月28日(日曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=ミニ展示コーナー

【主 催】 実業之日本社/千代田区立千代田図書館

 

展示では、杉原梨江子さんの著書『被爆樹巡礼』(実業之日本社)から

木々の写真約40を紹介しています。

爆風や火災によって生じた樹皮のヤケドや亀裂、

爆心地の方向へ傾いている等、被爆樹に残された痕跡は木によってさまざま。

 

杉原さんは、広島市が「被爆樹木」として登録、保存している

約170本を2008年から訪ね歩いて撮影し、被爆の記憶のある人や

木を守っている人々の証言とともに一冊の本にまとめました。

9階メインカウンター向かって左側の大型本書架壁面の展示では

「八月六日の記憶」として、その貴重な証言をご紹介しています。

 

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また、今回の展示では、広島の被爆樹の他に

東京大空襲を生きのびた千代田区の木

パネル展示であわせてご覧いただけます。

 

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8月2日(火曜日)には、杉原さんをお招きしての講演会も

開催しますので、ぜひお越しください。

7月5日(火曜日)から受付開始)

 

講演会

「原爆から蘇ったヒロシマの木 被爆樹を知っていますか?」

【日 時】 8月2日(火曜日) 午後3時~4時30分

      (午後2時30分開場)

【場 所】 千代田図書館10階=特設イベントスペース

【定 員】 25名/事前申込制、先着順、参加費無料

      ※小学生以下は保護者同伴

【申 込】 ①~③いずれかの方法でお申し込みください。

      7月5日(火曜日)午前10時から受付

      ①電話=03-5211-4289・4290(平日10~18時)

      ②来館=千代田図書館10階カウンター

      ③千代田区立図書館ホームページよりWeb申込

      (※貸出券をお持ちの方のみ)詳しくはコチラ

 

※視聴覚障害や車いす利用などで配慮・支援をご希望の方は

 申込時にお知らせください。(手話通訳をご希望の場合の

 申込は7月21日(木曜日)までとさせていただきます)

 

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展示会場でも『被爆樹巡礼』をお手に取ってご覧いただけます。

※展示会場の資料は館内での閲覧専用のため貸出できません。

※日比谷図書文化館、昌平まちかど図書館、また千代田図書館でも

 貸出可能な資料をご用意していますのでご利用ください。

 

「原爆投下のあと、75年間は草木も生えない」とも言われていた広島で

たくましく緑を育み、人々に生きる力と希望を与えてきた

被爆樹のすがたを、この機会にぜひ展示でご覧ください!

Posted at:17:40

コンシェルジュ通信Vol.14:「コンシェルジュ体験」
楽しいプログラムを用意しています!

先日のブログ  でもお知らせした

 “神田神保町の「本と街の案内所」千代田図書館コンシェルジュ体験”。

千代田区内在住、在学の中学生・高校生のための職場体験プログラムです。

3回目の今年は、もっと街の知識を深め、たくさん接客体験できるよう、

2日間のプログラムにしました。

というわけで、7月21日(木曜日)の初日に向けて、ただいま準備中です。

 

これまで参加されたみなさんからは、

「接客体験をしてみたかった」

「本が好きで、神保町に興味があった」

でも、「千代田図書館や神保町に来たのは初めて」

という声も聞かれました。

そんな声を思い出して、

コンシェルジュたちで、プログラムについて話し合いをしています。

 

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「図書館コンシェルジュの仕事の楽しさを知ってもらいたいね」

「神保町に初めて来た人にも、よくわかる内容にしたいね」

「どんな質問でも、ご案内する時に大切なことはなんだろう?」

「街歩きでは、みんながお気に入りのお店を見つけられたらいいね」

参加される方々のことを想像しながら、

もっとみなさんの力になる内容を考えています。

 

接客体験をする神田神保町は、

古書店、新刊書店、食事処が集まる魅力いっぱいの街です。

「本と街の案内所」には、いろいろな質問が寄せられます。

 

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「むかし読んだ本をもう一度読みたい。どの店で探したらいい?」

「昭和時代の文学を専門にしている古書店はどこ?」

「神保町らしいお昼ご飯を食べたい。おすすめの食事処はどこ?」

などなど。

お客様のお探しものによっては、

私たちも初めて知ることもたくさんあります。

難しく感じることも、一生懸命お調べしてご案内します。

その結果、「あなたのおかげで本が買えたよ!ありがとう!」と、

お礼の言葉をいただく時は、とても嬉しい瞬間です。

 

神田神保町のことをもっと好きになりたい方

「ありがとう」と言われる接客マナーを身に付けたい方

「人と話すのは苦手だけど、がんばってみたい!」という方も、

ぜひご参加ください!!

申込は抽選制で、7月5日(火曜日)午後6時まで受付けしています。

 

本と街の案内所で図書館コンシェルジュ一日体験

 

【日 時】 1日目 7月21日(木曜日)午後1時~5時30分

      2日目 7月25日(月)~8月31日(水)までの平日から

      1日を選択、午前11時30分~午後3時30分

      ※「本と街の案内所」お盆の休業期間を除く、1日2名まで

      ※ご希望の日程にそえない場合がございます

【場 所】 1日目 千代田図書館9階=第1研修室

      2日目 「本と街の案内所」(千代田区神田神保町1-7-7)

【定 員】 8名/抽選制

【対 象】 千代田区内に在住または在学の中学1年生~高校3年生

【参加費】 無料

【申 込】 ①~③いずれかの方法でお申し込みください。

      ①電話=03-5211-4289・4290(平日10時~18時)

      ②メール=件名を「コンシェルジュ体験」とし、本文に

      参加者の1.名前 2.学校・学年 3.「千代田区内在住」

      もしくは「千代田区外在住」4.電話番号 5.2日目の

      希望日(第1~第3希望まで)をご記入のうえ

      dokushoshinko★library-chiyoda.jp までお送りください。

      ※メールを送る際、★を@に変えて送信してください

      ※受信確認後にお送りする返信メールをもって受付完了

      ③来館=千代田図書館10階カウンター(平日10時~18時)

      受付期間:7月5日(火曜日)午後6まで

      ※抽選の結果は、当落に関わらず7月7日(木曜日)以降に

      すべての方へお知らせします。

【主 催】 千代田区読書振興センター 

【協 力】 NPO法人連想出版、神田古書店連盟

 

※図書館コンシェルジュは「図書館司書」とは異なります。

※制服の貸与はありません。

※男女問わずご参加いただけます。

 

詳しくは→コチラ

Posted at:16:40

神田まちかど図書館で「どくしょスタンプラリー」開催中!

神田司町の複合施設「神田さくら館」の1階にある

神田まちかど図書館で、現在、子ども向けのイベント

「どくしょスタンプラリー」を行っています!

 

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参加のしかたは簡単♪

① スタンプを5つ集めよう!

「なつ」「たべもの」「いきもの」「のりもの」「好きな本」

5つのテーマに沿った本を借り、スタンプを集めます。

(1日につき、1スタンプまで)

 

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神田まちかど図書館の、絵本と児童書の棚にある

「なつ」「たべもの」「いきもの」「のりもの」のラベルが貼られた本の中から

読んでみたい本を1冊ずつ選んでカウンターへ!

「好きな本」は、テーマに関わらず自由に1冊選ぶことができます。

 

② 「かんそうカード」を書こう!

①で読んだ本のなかから1冊を選び、

「かんそうカード」に本の名前と感想を書きます。

 

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①②をクリアしたら、景品をプレゼント!

箱の中に何が入っているかは、スタンプを集めてのお楽しみ♪

 

みなさんに書いていただいた「かんそうカード」は、期間終了後に

神田まちかど図書館内に掲示予定です。こちらも、どうぞお楽しみに!

 

6月1日から始まっているスタンプラリー。開始から2週間で、

さっそく全部集めたという子も続出しているとのこと。

夏の読書がますます楽しくなるスタンプラリーに

ぜひ、ご参加ください♪

 

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神田まちかど図書館 どくしょスタンプラリー

【期 間】  開催中~7月31日(日曜日)

       ※7月17日(日曜日)は休館日

【場 所】  神田まちかど図書館 メインカウンター

【所在地】  神田司町2-16

【開館時間】 午前9時~午後8時

【休館日】  第3日曜日、特別整理期間

Posted at:17:00

中学生・高校生のための「図書館コンシェルジュ体験」今年も開催!

千代田図書館や、神田神保町の「本と街の案内所」

街案内や古書探しのお手伝いをしている千代田図書館コンシェルジュ

毎年ご好評いただいている、中学生・高校生のための

職場体験プログラムを今年も開催します!

この夏、“本と人、街と人”をつなぐ

コンシェルジュの仕事をあなたも体験してみませんか?

 

図書館コンシェルジュとは?→コチラをご覧ください。

 

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大きな画像を見る(PDF:365KB

 

今年は、2日間で学んで、体験できるプログラムです。

 

1日目

千代田図書館内にて、「本と街の案内所」や図書館コンシェルジュの

仕事についてのレクチャーや、お客様と接するためのマナー研修

本を探すための書籍データベースの使い方講座のあと、神保町古書店街へ。

コンシェルジュと一緒に古書店をめぐって、それぞれのお店の特徴

街の雰囲気を知っていただきます。

 

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▲昨年の街歩きのようす。

 

2日目

1日目に勉強したことを活かし、いよいよ「本と街の案内所」での接客体験

 

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▲「本と街の案内所」と昨年の接客体験のようす。

 

接客が初めてという参加者にも、図書館コンシェルジュと

「本と街の案内所」スタッフがサポートしながら優しく教えます!

 

本と街の案内所で図書館コンシェルジュ一日体験

 

【日 時】 1日目 7月21日(木曜日)午後1時~5時30分

      2日目 7月25日(月)~8月31日(水)までの平日から

      1日を選択、午前11時30分~午後3時30分

      ※「本と街の案内所」お盆の休業期間を除く、1日2名まで

      ※ご希望の日程にそえない場合がございます

【場 所】 1日目 千代田図書館9階=第1研修室

      2日目 「本と街の案内所」(千代田区神田神保町1-7-7)

【定 員】 8名/抽選制

【対 象】 千代田区内に在住または在学の中学1年生~高校3年生

【参加費】 無料

【申 込】 ①~③いずれかの方法でお申し込みください。

      ①電話=03-5211-4289・4290(平日10時~18時)

      ②メール=件名を「コンシェルジュ体験」とし、本文に

      参加者の1.名前 2.学校・学年 3.「千代田区内在住」

      もしくは「千代田区外在住」4.電話番号 5.2日目の

      希望日(第1~第3希望まで)をご記入のうえ

      dokushoshinko★library-chiyoda.jp までお送りください。

      ※メールを送る際、★を@に変えて送信してください

      ※受信確認後にお送りする返信メールをもって受付完了

      ③来館=千代田図書館10階カウンター(平日10時~18時)

      受付期間:7月5日(火曜日)午後6まで

      ※抽選の結果は、当落に関わらず7月7日(木曜日)以降に

      すべての方へお知らせします。

【主 催】 千代田区読書振興センター 

【協 力】 NPO法人連想出版、神田古書店連盟

 

※図書館コンシェルジュは「図書館司書」とは異なります。

※制服の貸与はありません。

※男女問わずご参加いただけます。

 

詳しくは→コチラ

Posted at:17:40

「ヨムキクちよだ2016」が始まりました!

千代田区立図書館で、親子で楽しめるイベント盛りだくさんの

ヨムキクちよだ2016を開催中です!

 

千代田図書館9階の第2展示ウォールでは

「ちよだとしょかん えほんかるた」を展示中。

千代田図書館の司書おすすめの45冊の絵本を

かるたでご紹介しています。(5月12日まで)

 

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「あ」から「ん」まで、かるたの読み札は本の内容を表しています。

どの本のことが書いてあるかわかるかな?

答えを予想しながら、お楽しみください♪

(展示資料はすべて貸出可、貸出中の場合はご了承ください)

 

また、千代田区役所1階のさくらベーカリーでは

「おはなしと出会えるパン屋さん2016を開催中。

ばばばあちゃんの『よもぎだんご』(さとうわきこ/作 福音館書店)を

イメージしたよもぎあんぱん(税込105円)や

『11ぴきのねことあほうどり』(馬場のぼる/作 こぐま社)の

楽しいおはなしをヒントに生まれた

コロッケとチキンのドッグパン(税込265円)など、

「えほんかるた」で展示中の絵本5冊から生まれた

楽しいメニューがお楽しみいただけます♪

 

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「おはなしに出会えるパン屋さん」期間中にさくらベーカリーで

お買い物の際に、レジで千代田区立図書館の貸出券を見せると

かわいいサブレのプレゼントも実施中です!

(お一人様一日一回まで、なくなり次第終了)

 

おはなしに出会えるパン屋さん2016

【期 間】 開催中~5月12日(木曜日)

【定休日】 日曜日、祝日

【場 所】 千代田区役所1階=さくらベーカリー

【協 力】 さくらベーカリー(ジョブ・サポート・プラザちよだ)

 

そして5月1日(日曜日)には

第8回ことばと音のフェスティバル♪「親子で楽しむ!はじめてのジャズ」

を開催します。

 

出演は、区内の私立高校、正則学園高等学校のビッグバンド部のみなさん。

先月行われた、千代田のさくらまつりのオープニングイベントでも

大活躍だったみなさんの演奏をどうぞお楽しみに!

 

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△正則学園高等学校 ビッグバンド部

 

午前11時からの1回目は、千代田図書館司書による絵本の朗読との

コラボレーションプログラムも入った「ジャズとえほんのコンサート」

午後2時からの2回目では、親子でより本格的なジャズ演奏を

お楽しみいただける「子どものためのジャズ入門」を行います。

大人も子どもも、ぜひ皆さんでお越しください!

 

第8回ことばと音のフェスティバル♪

「親子で楽しむ!はじめてのジャズ」

【日 時】 5月1日(日曜日)(各回とも開場は開演の15分前)

      1回目/午前11時~12時 幼児~小学校低学年向け

      「ジャズとえほんのコンサート」

      2回目/午後2時~3時 小学校中学年~中学生向け

      「子どものためのジャズ入門」

【会 場】 千代田区役所1階=区民ホール

【席 数】 80席(当日先着順・申込不要、立ち見可)

【出 演】 演奏/正則学園高等学校 ビッグバンド部

      朗読/千代田図書館 学校支援担当司書(1回目のみ)

【協 力】 NPO法人 日本ジャズ教育研究所

Posted at:12:20

「本と出会う読書サロン」第12期オープニングイベントを行います!

メンバー各自が、毎月異なるテーマに沿った本を紹介し合う

「本と出会う読書サロン」では、12期(6月~9月)

メンバー募集を開始しました。

 

第12期のオープニングを記念して、

国語学者早稲田大学名誉教授中村 明さん

ゲストにお迎えしたトークイベントを開催します。

 

平成26年より28年3月まで、朝日新聞の週末別刷版「be」にて

「ことばの食感」を連載されていたほか、

『作家の文体』『名文』(いずれもちくま学芸文庫)などの

多くの著書で知られる中村さんに、日本語のセンス、ユーモアについて

お話しいただきます。

 

どなたでもお気軽にご参加いただける講演会ですので、

ぜひお立ち寄りください♪

 

「本と出会う読書サロン」第12期オープニングイベント

講演「ことばの食感」

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大きな画像を見る(PDF:498KB)

 

【日 時】 5月17日(火曜日)午後7時~8時

      (午後6時30分開場)

【会 場】 千代田図書館9階=特設イベントスペース

【席 数】 40席(事前申込不要・当日先着順/立ち見可)

【入場料】 無料

【講 師】 中村 明さん(国語学者)

【主 催】 読書の会

【共 催】 千代田区読書振興センター

 

中村 明さんプロフィール

山形県生まれ。早稲田大学名誉教授。著書に『作家の文体』

(ちくま学芸文庫)、『日本語語感の辞典』(岩波書店)、

『吾輩はユーモアである漱石の誘笑パレード』(岩波書店)、

『美しい日本語』(青土社)など文体について著書多数。

1979年に出版した『名文』(ちくま学芸文庫)はベストセラーに。

 

「本と出会う読書サロン」第12期は、

6月から9月までの毎月第3火曜日

6月「あまい」 7月「にがい」 8月「すっぱい」 9月「からい」

をテーマに行われます。

各回、このテーマに合った本をお持ちください。

 

見学だけのご参加も可能ですので、まずはお気軽にメンバー登録から。

詳しくはコチラをご覧ください。

Posted at:13:30

コンシェルジュ通信Vol.12:神保町ツアー「散歩の達人」編、ただいま準備中!

5月28日(土曜日)に予定されている

「図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー」は、

千代田図書館で開催中の企画展示

「『散歩の達人』とともに振り返る千代田の街の20年」

との連携イベントということで、

私たちコンシェルジュもはりきって準備を進めています!

 

千代田図書館の企画展示担当者から

展示内容についての説明を受けながら、

「当日はどんなスポットを巡るのが良いかしら?」

と一緒に相談できるのも、連携イベントならでは。

 

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「『散歩の達人』にみる千代田の今昔」の神保町のパネルには、

“街を歩く人々の様子も15年前から(いや、もっと前からか)

 あまり変化が見られない気がする神保町“と書いてあり、

「学生時代から変わらない街だと言われる事も多いですよね」

「変わらない部分も多いけれど、実は新しいお店も結構あるかも」

と神保町談義に花が咲きました!

 

「散歩の達人」は今年で創刊20周年

神保町が取り上げられたバックナンバーから

今回のガイドツアーでご紹介できそうな内容を検討していると、

時代ごとの世相が反映された記事が目に入ります。

懐かしさがこみあげてきて、思わず見入ってしまうことも。

 

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今回のツアーは、はじめに千代田図書館10階特設イベントスペースで

「散歩の達人」の編集長武田憲人さんから

雑誌づくりについてのお話を聞いた後、

これまでに「散歩の達人」の誌面で取り上げられた

神保町のおすすめスポットを巡ります。

 

 

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「散歩の達人」武田編集長

 

“ゆっくり歩きながら、

その街の魅力をなるべくありのままに目と身体で感じ取る“

“本当に散歩するように作られている”

という「散歩の達人」の製作秘話が飛び出すかも?

 

ツアーを行う5月28日(土曜日)は

「神田すずらんまつり」も開催されています。

 

第30回 本の街 神田すずらんまつり

【日にち】 5月28日(土曜日)

【時 間】 午前11時~午後5時

【場 所】 神田神保町 すずらん通り商店街

 「散歩の達人」はこちらともタイアップ

パネル展「散歩の達人が伝えてきた神保町」(仮)のほか、

本誌に連載中の「町中華探検隊」スタッフによる

トークショーも開催予定だそうですので、

ガイドツアー終了後はあわせて楽しんでいただけます!

 

今回の「図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー」

のお申し込みは抽選制で、

応募の締め切りは4月28日(木曜日)午後6時です。

みなさまのご応募を心よりお待ちしています!!

 

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー「散歩の達人」編

【日にち】 5月28日(土曜日)

      悪天候の場合は6月4日に延期

【時 間】 午後1時~午後3時30分(12時30分開場)

【集合場所】 千代田図書館10階=特設イベントスペース

【参加費】 無料

【ゲスト】 武田憲人さん(「散歩の達人」編集長)

【定 員】 20名(高校生以上)※抽選制

【申 込】 受付中~4月28日(木曜日)午後6時まで

      お電話または千代田図書館10階カウンターにて

・本イベントは抽選制です。

・申込者全員に当落結果ハガキ発送(5月6日ごろ発送予定)

 をもって抽選結果をお知らせいたします。

参加にあたっての注意事項(PDF:135KB)をお読みいただき、

 ご同意のうえでお申し込みください。

・その他、詳しくは→コチラ

Posted at:14:20

今年もイベント盛りだくさん!「ヨムキクちよだ2016」

4月23日は子ども読書の日、また世界本の日です。

千代田区立図書館5では、今年も

「こどもの読書週間」(4月23日~5月12日)にあわせて

「ヨムキクちよだ 2016を開催します!

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親子で楽しめるイベントから、パパ・ママ向けのセミナーまで

子どもの読書を応援する企画が満載です♪(すべて参加費無料)

ぜひご家族で、図書館めぐりをお楽しみください!

 

千代田図書館

「ヨムキクちよだ 2016」企画①

第8回ことばと音のフェスティバル♪

「親子で楽しむ!はじめてのジャズ」

 

区内の私立高校、正則学園高等学校のビッグバンド部による演奏で

親子そろってジャズに親しめるイベントです。

午前11時からの1回目では、音楽とともに絵本の朗読が

午後2時からの2回目では、より本格的な

ジャズ演奏がお楽しみいただけます♪

 

【日 時】 5月1日(日曜日)(各回とも開場は開演の15分前)

      1回目/午前11時~12時 幼児~小学校低学年向け

      「ジャズとえほんのコンサート」

      2回目/午後2時~3時 小学校中学年~中学生向け

      「子どものためのジャズ入門」

【会 場】 千代田区役所1階=区民ホール

【席 数】 80席(当日先着順・申込不要、立ち見可)

【出 演】 演奏/正則学園高等学校 ビッグバンド部

      朗読/千代田図書館 学校支援担当司書(①のみ)

【協 力】 NPO法人 日本ジャズ教育研究所

 

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△正則学園高等学校 ビッグバンド部のみなさん

 

千代田図書館

「ヨムキクちよだ 2016」企画②

「おはなしに出会えるパン屋さん2016

 

こどもの読書週間恒例、さくらベーカリーとのコラボレーション。

今年も絵本の世界をイメージしたメニューが登場します♪

 

【期 間】 4月23日(土曜日)~5月12日(木曜日)

【定休日】 日曜日、祝日

【場 所】 千代田区役所1階=さくらベーカリー

【協 力】 さくらベーカリー(ジョブ・サポート・プラザちよだ)

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△2014年のようす(今年のメニューとは異なります)

 

千代田図書館

「ヨムキクちよだ 2016」企画③

展示「ちよだとしょかん えほんかるた」

 

千代田図書館の司書が選んだおすすめの名作絵本を

楽しいかるたでご紹介!

このほか、期間中は千代田図書館10階児童フロアでも

「ことばと音のほん」「図書館のほん」の展示を行っています。

 

【期 間】 4月23日(土曜日)~5月12日(木曜日)

      ※4月24日(日曜日)は休館日

【場 所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

 

日比谷図書文化館

「ヨムキクちよだ 2016」企画④

子どもを育てる「読み聞かせ」

-ビジネスパーソンのための実践ワークショップ

 

どんな本を選んだらいいの?抑揚は?など、子どもの発育に合わせた

絵本の選書や読み方のコツなどを、実践を交えて楽しく学ぶ講座です。

 

【日 時】 5月11日(水曜日)午後7時~8時30分

【場 所】 日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(小ホール)

【講 師】 児玉ひろ美さん(JPIC 読書アドバイザー)

【定 員】 60名(申込順)

【申 込】 電話、日比谷図書文化館1階受付またはメールで受付

 

四番町図書館

「ヨムキクちよだ 2016」企画⑤

こどもの読書週間スペシャルおはなし会

 

 

にちようびおはなし会 こどもの読書週間スペシャル

【日 時】 4月24日(日曜日)午後3時~4時

きんようびおはなし会 こどもの読書週間スペシャル

【日 時】 4月29日(金曜日・祝日)午後4時~4時50分

 

【会 場】 四番町図書館ラウンジ(申込不要、当日先着順)

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四番町図書館

「ヨムキクちよだ 2016」企画⑥

読み聞かせ講座(初級)―おはなしを届けよう―

 

家庭での読み聞かせに活かしたい方や、読み聞かせのボランティア

活動を始めたいと思っている方にピッタリの読み聞かせ初級講座。

全2回の連続講座で基礎が学べます。

 

【日 時】 1回目/4月24日(土曜日)

      「子どもたちにおはなしを届けるために」

      2回目/5月14日(土曜日)

      「子どもの発育を考えた絵本選び」

      両日とも午後2時~4時

【場 所】 四番町図書館ラウンジ

【講 師】 神保和子さん

      (株式会社ヴィアックステクニカルサポート室)

【定 員】 20名(申込順、2回とも参加できる方)

【申 込】 電話または四番町図書館カウンターで受付

 

さらに、「ヨムキクちよだ2016」の期間中、各イベント会場

神田まちかど図書館昌平まちかど図書館

「としょかんをめぐろう!スタンプラリー」を行います♪

 

図書館・イベントをめぐって2つ以上スタンプを集めると、

ルーペつきのかわいいしおり「アニマルーペ」がもらえます。

ぜひ、ご参加ください!

 

千代田区立図書館5館

「ヨムキクちよだ 2016」企画⑦

としょかんをめぐろう!スタンプラリー

 

【期 間】 4月23日(土曜日)~5月12日(木曜日)

【場 所】 ・イベント①・③・④・⑤・⑥の各会場

      (③は千代田図書館9階コンシェルジュブースが

       スタンプ場所になります)

      ・神田まちかど図書館カウンター

      ・昌平まちかど図書館カウンター

※スタンプ押印は、お一人様イベント1回につき1個までです。

※イベント②の「おはなしに出会えるパン屋さん」

 (さくらベーカリー)では、スタンプラリーは行いません。

※プレゼントの引き換えは千代田図書館・日比谷図書文化館・

 四番町図書館の3館で5月22日(日曜日)まで行います。

 

それぞれのイベントについて、詳しくはコチラをご覧ください。

Posted at:18:00

展示「散歩の達人」とともに振り返る千代田の街の20年

本日より、企画展示「『散歩の達人』とともに振り返る千代田の街の20年」

始まりました!

 

1996年に創刊され、「大人のための首都圏散策マガジン」として

多くの読者に愛されてきた雑誌「散歩の達人」とともに

千代田の街の20を振り返ります。

 

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大きい画像を見る(PDF:1.8MB)

 

区内の大きなできごとを年表パネルで紹介しているほか、

その年を代表するバックナンバーなど約50冊を展示。

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神保町(5回)・神田(4回)・秋葉原(3回)・麹町(2回)など

20年間のなかで、たびたび特集されてきた千代田区内の特集号

お手に取ってご覧いただけます。

(「散歩の達人」バックナンバーは貸出不可、館内でご覧ください)

 

ガラスケースの中には、「散歩の達人」に並んで

交通新聞社を代表する刊行物JR時刻表」

なつかしく貴重な資料の数々も。

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このほか、千代田や都内の街歩きに役立つガイドブックなども

約100冊(貸出可)展示しています。

春のお散歩に出かけたくなる展示です♪ぜひ、ご覧ください。

 

「散歩の達人」とともに振り返る千代田の街の20

 

【会 期】 開催中~6月25日(土曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=展示ウォール

【主 催】 交通新聞社/千代田区立千代田図書館

【協 力】 千代田区観光協会

 

また、展示の関連イベントとして、

「図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー『散歩の達人』編」を開催します!

「散歩の達人」の編集長、武田憲人さんをお迎えして

雑誌づくりについてお話しいただいたあと、

これまでに誌面で取り上げられた神保町のおすすめスポットを

千代田図書館のコンシェルジュがご紹介するツアーです。

こちらも現在お申し込みを受付中です♪ふるってご参加ください!

 

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー「散歩の達人」編

 

【日にち】 5月28日(土曜日)

      (悪天候の場合は6月4日(土曜日)に延期)

【時 間】 午後1時~午後3時30分(12時30分開場)

【集合場所】千代田図書館10階=特設イベントスペース

【参加費】 無料

【ゲスト】 武田憲人さん(「散歩の達人」編集長)

【定 員】 20名(高校生以上)※抽選制

【申 込】 受付中~4月28日(木曜日)午後6時まで

      お電話または千代田図書館10階カウンターにて直接

 

本イベントは抽選制です。申込者全員に、当落結果ハガキ発送

 (5月6日ごろ発送予定)をもって抽選結果をお知らせいたします。

参加にあたっての注意事項(PDF:135KB)をお読みいただき、

 ご同意のうえでお申し込みください。

その他、詳しくは→コチラ

Posted at:15:30

スペシャルイベント「詩を聴く、詩を唄う、詩を感じる」

千代田図書館では、3月20日(日曜日)に

詩の朗読イベント「詩を聴く、詩を唄う、詩を感じる」を開催します!

 

文学にとどまらず、多彩なジャンルで

活躍されている詩人の三角みづ紀さん

音楽家の坂東美佳さんによる、詩と音楽のパフォーマンスです。

事前のお申込不要、入場無料でどなたでもご参加いただけます♪

ことばと音で紡ぎだされる世界を、ぜひお楽しみください。

 

 

千代田区読書振興センター スペシャルイベント

「詩を聴く、詩を唄う、詩を感じる」

 

【日にち】 2016年3月20日(日曜日)

【時 間】 午後2時~午後3時(午後1時30分開場)

【場 所】 千代田区役所1階=区民ホール

【定 員】 100名(事前申込不要、先着順、立見可)

【参加費】 無料

【主 催】 千代田区読書振興センター

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大きな画像を見る(PDF:254KB)

 

出演者

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三角 みづ紀(みすみ みづき)さん

詩人。1981年鹿児島生まれ。

大学在学中に詩の投稿をはじめ、第42回現代詩手帖賞受賞。

第1詩集『オウバアキル』にて第10回中原中也賞を受賞。

第2詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。

書評やエッセー執筆、ワークショップも行っている。

朗読活動を精力的に続け、自身のユニットのCDを2枚発表し、

スロベニア国際詩祭やリトアニア国際詩祭に招聘される。

2014年、第5詩集『隣人のいない部屋』で

第22回萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。

近著に現代詩文庫206『三角みづ紀詩集』、

第6詩集『舵を弾く』(思潮社)がある。

パフォーマンスのための詩作や美術館での展示や作詞等、

あらゆる表現を詩として発信している。

 

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坂東 美佳(ばんどう みか)さん

愛知県にて、音楽家の両親のもとに生まれる。

東京芸術大学音楽学部ピアノ科を卒業後、

Berklee音楽院にてサウンドデザイン、ボーカルを学ぶ。

2010年、帰国後からは自身の音楽活動を続ける傍ら、

映像とのコラボレーションや、web、ゲーム等への楽曲提供を

行っている。クラシックと電子音楽を背景に持ち、鍵盤楽器と

倍音豊かな声を用いての演奏や楽曲制作を通して、

人と人を繋ぐ音楽活動を行っている。

京都在住。

 

 

千代田図書館9階 第2展示ウォールでは

三角みづ紀さんの詩集を集めたコーナーを設置しています♪

ぜひ、こちらもあわせてご覧ください!(3月20日まで)

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Posted at:17:20

神保町でも連動ブックフェア開催!
企画展示「『図書新聞』が選ぶ、時代を読み解く本ベスト20」

現在、千代田図書館9階展示ウォールでは

企画展示「『図書新聞』が選ぶ、時代を読み解く本ベスト20を開催中です。

書評紙「図書新聞」が、この一年に紙面掲載した書籍から20冊を厳選し、

推薦コメントと書評が掲載された本紙とともに「時代を読み解く本」として紹介。

その入門書や関連書など、おすすめの本約100冊とともに展示しています。

 

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企画展示「『図書新聞』が選ぶ、時代を読み解く本ベスト20

【会 期】 開催中~3月26日(土曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=展示ウォール

【主 催】 図書新聞/千代田区立千代田図書館

【協 力】 三省堂書店神保町本店/東京堂書店神田神保町店

詳しくは→コチラ

 

また、2月19日(金曜日)には、関連講演会

「創る、売る、批評する立場から伝えたい本の愉しみ」を開催。

図書新聞編集長の須藤氏を中心に、「本を創る、売る、批評する」4人が

出版不況と言われる昨今、それぞれの立場から

〝本の可能性〟について語り合います。

 

関連講演会「創る、売る、批評する立場から伝えたい本の愉しみ」

【日 時】 2月19日(金曜日)午後7時~8時30分

      (午後6時30分開場)

【場 所】 千代田図書館9階=特設イベントスペース

【定 員】 50名(事前申込不要、先着順、立見可)

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【出演者】

 下平尾直さん(出版社「共和国」代表取締役/写真左上)

 清原悠さん(東京大学大学院博士課程・社会学/同右上)

 大矢靖之さん(紀伊國屋書店新宿本店仕入課係長/同左下)

 須藤巧さん(「図書新聞」編集長/同右下)

詳しくは→コチラ

 

さらに、神保町の新刊書店でも、千代田図書館の展示と連動したフェアを開催中です!

 

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こちらは東京堂書店神田神保町本店1階のフェア企画棚。

千代田図書館で展示されているベスト20はもちろん、

入門書、関連書など関連書籍や、同時開催の

ミニ展示「―東日本大震災から5年―『図書新聞』が選ぶ原発を考える20冊」

紹介されている本も豊富に取り揃えています。

 

東京堂書店神田神保町本店(神田神保町1-17)でのフェアは

2月10日(水曜日)までです!

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2月15日(月曜日)からは、三省堂書店神保町本店(神田神保町1-1)

2階の文芸企画棚で、同じく展示との連動フェアが始まります。

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千代田図書館の展示で気になった本、じっくり読んでみたい本が

見つかりましたら、ぜひ「本の街」神保町の書店へ足をお運びください!

Posted at:16:30

日比谷図書文化館で中学・高校の図書館を考える講演会

今回は、日比谷図書文化館で3月26日に行われる講演会のご紹介です。

小学校教諭を経て、公立図書館・学校図書館の司書の経験も豊富な講師をお招きし、

図書館から考える中高生の「学び」と読書についてお話しいただきます。

 

学校図書館に関わる方はもちろん、中高生のお子様をお持ちの方や

図書館について学びたい学生のみなさんにもおすすめの講演会です。

ただいま申し込みを受付中!

ぜひ、ご参加ください。

 

日比谷カレッジ

中学・高校の図書館を新しい学びの拠点にするには

 

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大きな画像を見る(PDF:1120KB)

 

小学生は本をよく読むけれど、中高生は本を読まない、

ということがよく言われます。

どうして中高生は本を読まないのか、本当に本を読んでいないのか、

「学び」と読書にはどんな関係があるのか等、講師自身の

学校図書館活用事例や生徒たちの日常に触れた経験などを通して、

高度な情報社会に図書館がいかに対応していくか、

また、人が集まる場所だからこそできることなど、様々な角度から

新しい学びの拠点としての図書館についてお話しいただきます。

 

【日にち】 3月26日(土曜日)

【時 間】 午後3時~午後4時30分(開場2時30分)

【場 所】 日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(小ホール)

【定 員】 60名(事前申込順)

【参加費】 無料

【講 師】 有山裕美子さん

      (工学院大学付属中学校・高等学校専任司書教諭)

【お申込】 電話、メール、来館(日比谷図書文化館1階受付)にて受付中

      詳しくは→コチラから

Posted at:10:30

今日から申し込み開始!安藤哲也さんのパパ向けおはなし会

2月11日(木曜日・祝日)、千代田図書館で

0~3歳のお子さんをもつパパ向け

スペシャルおはなし会を開催します!

 

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大きな画像を見る(PDF:750KB)

 

「パパ’s 絵本プロジェクト」などを主催しながら、

子育てに理解のある管理職育成などの活動を行っている

安藤哲也さん(NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事)をお迎えし、

赤ちゃんとパパで絵本を楽しめるおはなし会です。

 

子どもに絵本を読んであげたいと思っても

「子どもが集中して聞いてくれるよううまく読めるかな?」

「声を出して絵本を読むのがちょっと恥ずかしい…」

と、ためらってしまうパパも多いのではないでしょうか?

 

スペシャルおはなし会では、実践をまじえながら

絵本でのコミュニケーションを、

パパたちが自信をもって楽しめるコツが学べます。

千代田図書館にて本日からお申し込みを受付中!

ぜひ、ご参加ください♪

 

スペシャルおはなし会「パパ、あそぼっ!」

※定員に達しましたので、受付を終了しました。

 

【日にち】 2016年2月11日(木曜日・祝日)

【時 間】 午後3時~午後4時

【場 所】 千代田図書館10階 子ども室

【対 象】 乳幼児(0~3歳くらい)とその父親

※希望により母親・兄弟姉妹の参加可

【定 員】 15組(事前申込制・先着順)

【参加費】 無料

【申 込】 千代田図書館へお電話、またはご来館にて

      (平日午前10時~午後6時)

→詳しくはコチラ

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安藤哲也さんプロフィール

NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事。

年間200回の講演や企業セミナー、

父親による絵本の読み聞かせチーム「パパ’s絵本プロジェクト」などで

全国を飛び回っている。著者に

『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)

『PaPa’s絵本33』(小学館)などがある。

Posted at:10:20

神田まちかど図書館で「図書館福袋」貸出中!

神田司町の複合施設「神田さくら館」の1階にある

神田まちかど図書館で、現在「図書館福袋」を貸出中です!

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様々なテーマの本2~3冊が入った“本の福袋”。

大人向け子ども向けをご用意しています。

大人向けには

「世界を変える。」「何だかワケあり!?」「をとこの怪 をんなの怪」…など

子ども向けには

「このナゾとけるかな?」「ごちそうはいただきだ!」「あったかおふろ」…など

これだ!と思うテーマを選んで、本との出会いをお楽しみください♪

※数量限定(各20~30セット)、なくなり次第終了

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すべての福袋にオリジナルブックカバーとしおりのプレゼントつき!

写真左が大人用、右が子ども用です。

 

どんな本が入っているかは、開けてからのお楽しみ♪

「図書館福袋」で新しい年の運だめしはいかがでしょうか?

 

神田まちかど図書館 図書館福袋

【期 間】 開催中~1月11日(月曜日・祝日)

      (福袋がなくなり次第終了)

【場 所】 神田まちかど図書館 メインカウンター前

【所在地】 神田司町2-16

【開館時間】午前9時~午後8時

【休館日】 第3日曜日、特別整理期間、

      1月16日(土曜日)※館内施設工事のため

      2月22日(月曜日)※蔵書点検のため

Posted at:11:00

年末年始も千代田図書館へ! 子ども向けおすすめ本展示

楽しいクリスマスが過ぎたら、あっという間にお正月。

2015年も残りわずかとなりました。

 

千代田図書館は、今年も12月31日まで開館しています。

大掃除がひと段落したら、年末年始に楽しむ一冊を見つけに

図書館へお越しください♪

新年も、1月4日から開館いたします。

 

千代田図書館では本日から、夏休みと冬休みの恒例となっている

子ども向けおすすめ本の展示が始まりました!

 

千代田区読書振興センター学校支援担当司書

区内の小中学校や幼稚園・保育園などで読書活動を支援しています。

その司書たちが作成したおすすめ本の案内

「おはなしトレイン(乳幼児向け・小学生向け)」

「BOOK TRAIN(中学生向け)」

夏休み前と冬休み前の2、図書館や区内の教育施設で配布しています。

 

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冬休み期間中、千代田図書館9階第2展示ウォールと10階児童書コーナーでは

「おはなしトレイン」BOOK TRAIN2015年冬号のリストに載っている本を

司書のおすすめコメントとともに展示しています。

(貸出可/貸出中の場合はご了承ください)

 

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【展示期間】 開催中~2016年1月7日(木曜日)

【展示場所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

       10階=児童書コーナー小展示スペース

 

おすすめ本リストは、こちらからもご覧いただけます。

「おはなしトレイン ふゆのわくわく号」乳幼児版(0~5才)(PDF:539KB)

「おはなしトレイン ふゆのわくわく号」小学生版(PDF:473KB)

「BOOK TRAIN 2015年冬号」中学生版(PDF:425KB)

 

 

千代田区立千代田図書館 年末年始のスケジュール

下記の日程で開館時間の変更と休館日がございます。

12月29日(火曜日) 午前10時~午後5

12月30日(水曜日) 午前10時~午後5

12月31日(木曜日) 午前10時~午後5

1月1日(金曜日・祝日)~1月3日(日曜日) 休館

 

休館中の資料返却は、ブックポストをご利用ください。

(CD・ビデオ・DVDは梱包して投函してください)

ブックポストの場所や、その他の地域館の開館時間、休館日に

ついてはコチラをご確認ください。

 

今年も「ちよぴたブログ」をご愛読いただき、ありがとうございました!

みなさま、よいお年をお迎えください。

Posted at:15:20

日比谷図書文化館で「THE NIPPON POSTERS」展

12月4日より、千代田区立日比谷図書文化館

DNPグラフィックデザイン・アーカイブ収蔵品展

「THE NIPPON POSTERSが行われます。

 

中央区銀座にある、グラフィックデザインの専門ギャラリー

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(略称:ggg

この12月から来年の4月まで改装により休館となるため

いつものギャラリーから場所を移しての展覧会になります。

 

DNPグラフィックデザイン・アーカイブ収蔵品展

「THE NIPPON POSTERS

 

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大きい画像を見る(PDF:311KB)

 

近年、その魅力が見直されている日本美術ですが、

たとえば狩野永徳や長谷川等伯の障壁画、本阿弥光悦、

俵屋宗達から尾形光琳、そして酒井抱一に至る琳派、

喜多川歌麿・葛飾北斎・東洲斎写楽等の浮世絵、

そして若者にも絶大な人気を誇る伊藤若冲など、

そのいずれもが、現在で言う「デザイン」という言葉で表現できる

特質を内包していることがわかります。

そして、戦後のグラフィックデザイン黎明期から今日までの

現代日本のポスター作家たちは、西洋文化の大いなる洗礼を

受けながらも、日本独特の伝統美の血脈を感じさせる傑作を、

数多く生み出してきました。

 

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「JAPAN」(永井一正、1988年)

 

本展ではDNPグラフィックデザイン・アーカイブの収蔵品の中から、

「日本の伝統美」という視点で選ばれた、幅広い世代の

ポスター129点を一堂にご紹介いたします。

絵と文字の融合、大胆な色面使い、象徴的モチーフの引用など、

作家それぞれの個性の中に垣間見られる「NIPPON」をぜひお楽しみください。

 

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「Nihon Buyo」(田中一光、1981年)

 

【会 場】日比谷図書文化館 1階特別展示室

【会 期】2015年12月4日(金曜日)~23日(水曜日)

     ※12月21日(月曜日)は休館日

【時 間】午前11時~午後7時

     (土曜日午後6時、日曜日・祝日午後5時まで)

     ※入室は閉室30分前まで

【入場料】無料

【主 催】公益財団法人DNP文化振興財団

【協 力】千代田区立日比谷図書文化館

【監 修】永井一正、柏木博

 

日比谷図書文化館の図書フロア3階、ブルー・ゾーンには

アートやデザインの資料も数多く所蔵しています。

「日本の伝統美」というテーマで選ばれた

名作ポスターの数々とともに、本との出会いもぜひお楽しみください!

Posted at:10:20

秋のお出かけに! 千代田ディスカバリーミュージアム

今年の5月に開催し、好評をいただいた

千代田区ミュージアム連絡会設立10周年企画の第2弾

千代田ディスカバリーミュージアム

<千代田の学芸員・専門員がオススメするツアー>

この秋開催されます!

 

「千代田区ミュージアム連絡会」とは…

詳しくはコチラをご覧ください。

 

今回は、この11月~12月に開催される4つのツアーの中から

アートをたっぷり楽しめる【神田エリア】編

小学生以上のお子様も参加できる【麹町エリア】編をご紹介します!

どちらも秋のお出かけにおすすめ♪

千代田区で文化にふれる一日を過ごしませんか?

 

【神田エリア】

「文化の複合デパート!? アーツ千代田3331から出発する

一日アート堪能ツアー」

 

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3331 Arts Chiyoda

 

【コース】

アーツ千代田 3331メインギャラリー中村政人個展「明るい絶望」&

「施設内ギャラリーツアー」→Foodlab(昼食・地域とアートの話)→

秋葉原を歩いて移動→マーチエキュート(旧万世橋駅跡を見学)→

ワテラス(「コモンラウンジ8890」にてティータイム)

 

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「中村と村上展」1992年大阪

Photo by Kazuo Fukunaga

 

アーツ千代田3331を見学し、昼食後に旧万世橋駅跡の

マーチエキュート、ワテラスといった区内の新名所を

巡りながら、最新のアートを楽しめるツアーです。

 

【日にち】 2015年11月15日(日曜日)

【時 間】 午前11時~午後3時30分(午前10時30分受付開始)

【集 合】 アーツ千代田 3331(外神田6丁目11-14)

      /1階エントランス

【定 員】 20名(15歳以上・中学生除く)※事前申込制・申込順

【参加費】 2,000円(昼食・お茶つき)

【申 込】 千代田区ミュージアム連絡会事務局(日比谷図書文化館内)へ

      お電話またはご来館にて→詳しくはコチラ

 

【麹町エリア】

ワークショップ「化石割りと暗室体験&麹町街歩き」

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【コース】

日本カメラ博物館「展示解説・暗室体験(フォトグラム)」→

城西大学学食(昼食)→城西大学水田記念博物館大石化石ギャラリー

「館内解説・化石割り体験(石を割って化石を発掘します)」

※昼食はご持参、もしくは城西大学学食で各自ご購入ください

 

印画紙の上に光と影で作る「光の絵」フォトグラムに、

化石割り体験と、ワークショップが盛りだくさんのツアー。

ワークショップの作品や標本はお持ち帰りいただけますので

秋の思い出づくりに、ぜひ親子でご参加ください♪

 

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↑「光の絵」フォトグラム。ご持参のものも焼き付けることができます!

 

【日にち】 2015年12月5日(土曜日)

【時 間】 午前11時~午後3時(午前10時30分受付開始)

【集 合】 JCIIビル(一番町25番地)/2階会議室

【定 員】 20名(小学生以上)※事前申込制・申込順

【参加費】 15歳以上(中学生除く):2,000円

      小・中学生:1,000円(材料費込)

      ※小・中学生は保護者の方といっしょにご参加ください

【申 込】 千代田区ミュージアム連絡会事務局(日比谷図書文化館内)へ

      お電話またはご来館にて→詳しくはコチラ

Posted at:17:00

読書の秋♪千代田図書館、四番町図書館の「秋の読書週間」展示

10月27日(火曜日)~11月9日(月曜日)は秋の読書週間です。

今回は、読書の秋がもっと楽しくなる

千代田図書館、四番町図書館のイベント、展示をご紹介します。

 

現在、千代田区立図書館5館では、四番町図書館コメントコンテスト

第二次選考として、大賞と準大賞を決定する来館者投票を行っています!

中学生~大学生から寄せられた、本のおすすめコメント107点の中から

四番町図書館の司書が選んだ10点を展示中!

それらを読んで、あなたが「読んでみたい!」と思ったコメント

ぜひご投票ください♪

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四番町図書館では、第二次選考に残った10冊に加え、

コメントが寄せられた本で千代田区立図書館に所蔵がある48冊の展示も行っています。

 

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思いのこもったおすすめコメントが寄せられた本を

ぜひお手に取ってご覧ください!

(第二次選考の本10冊をのぞき貸出可、貸出中の場合はご了承ください)

 

四番町図書館コメントコンテスト第二次選考

 

【投票期間】 受付中~11月9日(月曜日)

【投票・コメントの掲示場所】

 四番町図書館=カウンター前

 千代田図書館=9階第2展示ウォール

 日比谷図書文化館=2階総合カウンター付近記載台

 昌平まちかど図書館

 神田まちかど図書館

【結果発表】 11月中旬

 千代田区立図書館(5館)にて掲示するほか、

 千代田図書館ホームページとFacebookへも掲載します。

 

投票は各館備え付けの投票用紙にご記入の上、投票箱へ。

10点のコメントはコチラのページからもご覧いただけます。

 

この他にも、千代田図書館、四番町図書館では

秋の読書の楽しみが広がる展示を開催中です♪

お立ち寄りの際に、ぜひご覧ください。

 

千代田図書館

秋の読書週間展示

「図書館からはじまる1ページ」

【会 期】 開催中~11月9日(月曜日)

【場 所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

 

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「図書館」をテーマに、小説やエッセイをはじめ

全国の図書館ガイド、小さなお子様が図書館に親しめる

絵本など33冊を展示しています。

(すべて貸出可、貸出中の場合はご了承ください)

 

四番町図書館

秋の読書週間特別展示

「紙の宝石~蔵書票の世界~」

【会 期】 開催中~12月5日(土曜日)

【場 所】 四番町図書館=新聞・雑誌コーナー

 

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その美しさから「紙の宝石」とも呼ばれる

蔵書票(本の所有者を示すため本に付けられる小紙片)の

展示を開催中です。展示されている作品の中には

梶山俊夫や武井武雄といった著名な作家が作成したものも。

Posted at:17:00

「本と出会う読書サロン」第11期オープニングイベントを行います!

メンバー各自が、各月のテーマに沿った本を紹介し合う

「本と出会う読書サロン」では、12月~2016年3月(第11期)

メンバー募集を開始しました。

 

このたび、第11期のオープニングを記念して、

翻訳家杉田七重さんをゲストにお迎えし

「公開型読書サロン」を開催します。

 

ゲストと読書サロンメンバー計4人がおすすめの本を紹介する

1時間ほどのトークイベントです。

ふだんの読書サロンの活動のようすを千代田図書館内の

オープンスペースでご覧いただけます。

読書サロンに参加したいとお考えの方だけでなく、おもしろい本に出会って

読書の楽しみを広げたいという方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください♪

 

「本と出会う読書サロン」第11期オープニングイベント

「公開!読書サロン」

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大きな画像を見る(PDF:364KB)

【日 時】 11月17日(火曜日)午後7時~8時

       (開場 午後6時30分)

【会 場】 千代田図書館9階=特設イベントスペース

【席 数】 40席(事前申込不要・当日先着順/立ち見可)

【入場料】 無料

【ゲスト】 杉田七重さん/翻訳家

 

杉田七重さんプロフィール

翻訳家。児童文学やヤングアダルト小説を中心にフィクション、

ノンフィクションを問わず英米の幅広い分野の作品を訳す。

『月にハミング』(マイケル・モーパーゴ/作 小学館)などをはじめ

数多くの作品を手がけ、最新作には『不思議の国のアリス』

(ルイス・キャロル/作 西村書店)がある。

ゲストとともに本の紹介を行う、通常の読書サロンで

活動中のメンバー3人よりひと言ずついただきました。

三輪芳和さん

「岐阜県生まれ、愛知県育ち。ケニアの国立公園で

 青年海外協力隊として活動していたランナーです。

 環境問題や気候変動対策の調査の仕事をしています」

羽根名奈子さん

「出版とはほとんど関係のない会社員です。ゆっくりおだやかを

 目標に、血の気が多いのが命取り。読書サロンは、

 読みたい本ばかり増えていくのが難点ですが、

 本を通じて自分の世界が広がるのがとても楽しいです」

天野眞理さん

「新宿育ち。二度目のオリンピック開催までの変化が楽しみ。

 父からの見えない預かりものを温め中。

 本の面白さは果てることがなく生涯の遊び道具となり得そう」

 

このメンバーでどんな本が紹介されるか、どうぞお楽しみに♪

また、「本と出会う読書サロン」第11

12月から2016年3月までの毎月第3火曜日に

12月「赤」 1月「白」 2月「青」 3月「緑」

をテーマに行われます。

各回、このテーマに合った本をお持ちください。

 

見学だけのご参加も可能ですので、まずはお気軽にメンバー登録から。

詳しくはコチラをご覧ください。

Posted at:17:00

コンシェルジュ通信Vol.6 :神保町ツアーの準備 真っ最中です!

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアーが11月7日に開催されます。

お知らせの記事は→コチラからどうぞ。

私たちは、ただいまその準備の真っ最中。

今回のコンシェルジュ通信は、神保町ツアーの準備の様子をお伝えします。

 

ふだん、コンシェルジュは図書館内で

千代田図書館を知っていただくための「館内ガイドツアー」を行っていますが

すでにご存じのように、神保町ツアーでは

図書館を出て、神保町の街を巡ります

 

今回のテーマは『ふたたび出会うなつかしの漫画』

「ツアーの見どころはどこ?」

「どんなルートがいい?」

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コンシェルジュと読書振興センターのスタッフが、

皆さんに喜んでもらえるツアーにしたい!と、ツアー案を練ります。

 

また、ツアーの中で立ち寄る古書店にも足を運びます。

絶版コミック漫画雑誌などを専門にあつかう、こちらの古書店。

店内には、カラフルな世界が広がっていました。

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天井近くには漫画家のサイン色紙、棚の角には昔懐かしいメンコも。

お店の方にお話をうかがうと

「今日は入口のショーケースにイチオシがあるよ!」

と教えてくれました。

覗いてみると・・・ある有名漫画家さんの直筆原稿が!

ツアー当日はどんなものがショーケースにあるか、今から楽しみですね。

 

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ルートの途中には、夏目漱石の記念碑もあります。

漫画とどのように関わってくるかは、ぜひ当日のお楽しみに!

 

ツアーでは、新旧の漫画にまつわるアレコレを交えながら

神保町ならではの見どころを巡る予定です。

 

今回ツアーの準備をしていて、ふと自分でも昔読んでいた漫画を読みたくなり

久しぶりに、昔大好きだった漫画のページをめくってみました。

すると、不思議なものですね。

いっきに当時の自分の記憶が蘇ってきて、懐かしさでいっぱいに。

 

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー

タイムカプセルを開けるように、

あの頃のなつかしの漫画に、ふたたび会いに行きませんか?

本日から、お申込みを受け付けています!

詳しくは、→コチラから

Posted at:13:30

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー 今回のテーマは「漫画」

11月7日(土曜日)、千代田区読書振興センターでは

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー

「ふたたび出会うなつかしの漫画」編を開催します!

 

毎回ご好評いただいているコンシェルジュツアー。

今回のテーマは「なつかしの漫画」。

あのころ好きだった漫画に神保町でもう一度出会いませんか?

 

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大きな画像を見る(PDF:362KB)

 

千代田図書館でのブックトークの後、神保町古書店街へ。

さまざまなジャンルの漫画を扱う古書店をご案内しながらの街歩きです。

 

神保町の個性豊かなお店を巡ったら、

明治大学の米沢嘉博記念図書館へ。

こちらでは、図書館スタッフの方が展示の解説や

通常の利用者は入れない書庫の案内をしてくださいます。

 

明治大学附属米沢嘉博記念図書館 まんがとサブカルチャー

明治大学が計画する「東京国際マンガ図書館」(仮称)の

先行施設として2009年10月に開設された、

まんがとサブカルチャーの専門図書館。

マンガ評論家の故・米沢嘉博さんが遺した

膨大な数の蔵書を閲覧できる。(会員制・有料)

 

ご年配の方には懐かしく、若い方には新鮮な漫画の世界を

たっぷり楽しんでいただけるツアーです♪

お申し込みの受付は10月13日(火曜日)午前10時から。

ぜひ、ご参加ください!

 

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー

「ふたたび出会うなつかしの漫画」編

 

【日にち】 2015年11月7日(土曜日)

      (悪天候の場合は11月14日(土曜日)に延期)

【時 間】 午後1時~午後3時30分(12時30分開場)

【集合場所】千代田図書館10階 特設イベントスペース

【定 員】 20名(18歳以上)※事前申込制・先着順

【申 込】 お電話または千代田図書館10階カウンターにて直接

      10月13日(火曜日)午前10時から受付開始

【参加費】 無料

コチラ(PDF:134KB)をお読みの上、

 ご同意いただいたうえでお申し込みください。

※当日は動きやすい服装でご参加ください。

 

前回のコンシェルジュツアーの様子

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Posted at:13:20

文化・芸術の秋♪「ぐるっとパス2015」でミュージアムをめぐろう!

現在、千代田図書館9階の展示ウォールでは

企画展示「鑑賞しよう!体験しよう!ちよだのアート&カルチャー」を実施中。

千代田区の取り組み「千代田区文化芸術プラン」の概要と

区内で楽しめる様々な催しを、約170冊の本とともにご紹介しています。

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ウォール展示と合わせてぜひご覧いただきたいのが、

「ミュージアムスタッフが紹介する“当館の見どころ”」

「千代田区ミュージアム連絡会」参加館のスタッフが、

自館の見どころや展覧会を紹介しています。

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9月に入って夏の暑さもひと区切り、シルバーウィークのお出かけに

“区内のミュージアムめぐり”はいかがでしょうか?

 

※「千代田区ミュージアム連絡会」とは・・・

区内に集積する文化や芸術等の知的資産をより有効に活用し、

互いに連携協力して文化・芸術の振興に資することを目的とした、

区内の博物館・美術館など25館で構成する組織です。

 

「鑑賞しよう!体験しよう!ちよだのアート&カルチャー」

【会 期】開催中~10月24日(土曜日)

【場 所】千代田図書館9階=展示ウォール

【主 催】千代田区文化振興課/千代田区立千代田図書館

 

ミュージアムめぐりには、

「東京・ミュージアム ぐるっとパス2015がおすすめ!

1冊2,000都内78の美術館・博物館など

入場券または割引券がつづられた便利でお得なチケットブックです。

 

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「ぐるっとパス2015」で入場、または割引を受けられる

千代田区内の施設はコチラ↓

相田みつを美術館

出光美術館

昭和館

科学技術館

東京国立近代美術館

東京国立近代美術館工芸館

 

チケットの有効期限は2か月

「ぐるっとパス2015」78対象施設のチケット販売窓口で購入できて

買ったその日からすぐに使い始めることができます。

 

上記の6館のほか、都内の多彩な美術館・博物館はもちろんのこと、

上野動物園葛西臨海水族園など

お子さまとのお出かけに活用できそうな施設にも使えます♪

 

詳しい使い方や販売については

東京都歴史文化財団の「ぐるっとパス2015」ホームページをご覧ください。

Posted at:10:00

まだまだ募集中!「四番町図書館 コメントコンテスト」

四番町図書館では、中学生から大学生による

おすすめ本コメントを募集しています。

 

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「この本スゴイ!」「他のひとにも読んでほしい!」

おすすめしたい本の紹介文を、200字以内で書いてご応募ください。

本のジャンルは問いません。(コミックは除く)

応募は千代田区立図書館5館(千代田、日比谷、四番町、

昌平まちかど、神田まちかど)のほかメールでも受付しています。

詳しくはコチラをご覧ください。

 

昨年の受賞作には、以下の本を紹介したコメントが選ばれました。

コチラから昨年の入選10作すべてのコメントを読むこともできます!

大賞

『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』

(アレン・ネルソン/著 講談社)

準大賞

『天路(TENRO)』

(宗田理/著 講談社)

『心のおくりびと東日本大震災復元納棺師~思い出が動き出す日~』

(今西乃子/著 浜田一男/写真 金の星社)

 

この夏あなたの心を動かしたのはどんな本ですか?

ぜひ、「四番町図書館 コメントコンテスト」

あなたのおすすめコメントをお寄せください。

 

応募期間を9月30日(水曜日)まで延長して、まだまだ受付中です!

 

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各館に設置してある、このポストが目印です♪

 

四番町図書館コメントコンテスト

わたしの「おすすめ本」を、あなたにも!

 

応募対象者

中学生・高校生・大学生・専門学校生

 

入賞賞品

大賞  1名 図書カード 3000円分

準大賞 2名 図書カード 1000円分

 

コンテストの流れ

【応募期間】 受付中~9月10日(木曜日)

【応募方法】

①来館 千代田区立図書館(千代田、日比谷、四番町、昌平まちかど、

    神田まちかど)に設置の応募用紙にご記入の上、応募ポストへ。

②メール 必要事項を明記の上、送信してください。

[件名] コメントコンテスト応募

[本文] 1.書名2.著者名3.出版社名4.紹介コメント(200字以内)

    5.お名前とペンネーム6.学校名・学年7.郵便番号・住所8.電話番号

[宛先] dokushoshinko★library-chiyoda.jp

(応募専用、★を@に変えて送信ください)

※1人3作品まで応募可(用紙は返却しません)

※応募用紙は、コチラからPDFファイルをA4サイズで

 プリントしたものでも結構です。

 

①一次選考

応募作品の中から、四番町図書館の司書が10作品を選出します。

②一般投票

一次選考で選ばれた10作品で「どの本を一番読んでみたくなったか」

図書館の来館者による投票を行います。

投票期間:2015年10月27日(火曜日)~11月9日(月曜日)

投票場所:千代田区立図書館5館に設置の投票用紙にご記入の上、投票箱へ。

コメントお披露目方法

・四番町図書館→10作品とその紹介本を展示

・他4館→10作品をまとめたプリントの配布

・千代田区立図書館ホームページ→10作品をまとめたPDFファイルをアップ

③結果発表

11月中旬、千代田区立図書館ホームページ・Facebookへ掲載。

および、千代田区立図書館5館にて掲示します。

入賞者には発表から1か月以内に結果通知と賞品を発送します。

 

※応募作品の著作権と使用権について

コメントの著作権を四番町図書館が独占することはありませんが、

応募された作品は展示で利用するほか、図書館ホームページや

Facebook、発行物などに使用することがあります(ペンネームを使用)。

 

Posted at:10:40

いよいよ夏休み♪図書館へいこう!

 いよいよ子どもたちが待ちに待った夏休み

千代田図書館では今年も、子どもの読書推進のため

8月31日(月曜日)まで、開館時間を1時間早めて

9時より開館しています。

 

思い切り夏休みを楽しむために、

読書感想文の本選びや自由研究のヒント探しなど…

いつもより早い時間から図書館をご活用ください♪

 

子ども向けおすすめ本の展示

 

千代田区読書振興センター学校支援担当司書

区内の小中学校や幼稚園・保育園などで読書支援活動を行っています。

その司書たちが作成したおすすめ本の案内

「おはなしトレイン(乳幼児向け・小学生向け)」

「BOOK TRAIN(中学生向け)」

夏休み前と冬休み前の2、図書館や区内の教育施設で配布しています。

 

夏休み期間中、千代田図書館9階第2展示ウォールと10階児童書コーナーでは

「おはなしトレイン」「BOOK TRAIN2015年夏号のリストに

載っている本を司書のおすすめコメントとともに展示しています。

夏休み、どんな本を読もうかな?と思ったらぜひ展示をのぞいてみてください♪

(貸出可/貸出中の場合はご了承ください)

 

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【展示期間】 開催中~8月31日(月曜日)

【展示場所】 千代田図書館9F第2展示ウォール

       10F児童書コーナー小展示スペース

おすすめ本リストは、こちらからもご覧いただけます。

「おはなしトレイン なつのワクワク号」乳幼児版(0~5歳)(PDF:791KB)

「おはなしトレイン なつのワクワク号」小学生版(PDF:773KB)

「BOOK TRAIN 2015年夏号」中学生版(PDF:387KB)

 

 

今年も出動!夏の調べもの戦隊レファレンジャー

 

この夏も、読書コンシェルジュが「レファレンジャー」として

千代田図書館・四番町図書館で子ども向けのレファレンスや

読書相談にお答えします。

夏休み期間中、千代田図書館では毎日(休館日を除く)、

四番町図書館でも計6日間、皆さんの夏の読書・調べものをサポート!

保護者や大人の方からの、子どもの本についてのご相談もお気軽にどうぞ。

 

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カラフルなエプロンとレファレンジャーバッジが目印です♪

 

千代田図書館(10F児童コーナー)

【日 程】実施中~8月31日(月曜日)

     (7月26日(日曜日)、8月23日(日曜日)は休館日)

【時 間】午前9時~午後5時

四番町図書館

【日 程】7月24日(金曜日)、28日(火曜日)、30日(木曜日)

     8月3日(月曜日)、5日(水曜日)、7日(金曜日)

【時 間】午前9時~午後5時

詳しくは→コチラ

Posted at:18:00

「四番町図書館 コメントコンテスト」作品募集中!

 

今年も、中学生から大学生によるおすすめ本コメントの募集が始まりました!

 

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この夏の読書で出会ったおすすめの1冊を、

「四番町図書館 コメントコンテスト」で紹介してみませんか?

学生の皆さまの、アツいおすすめコメントをお待ちしています!

「この本スゴイ!」「他のひとにも読んでほしい!」

オススメしたい本の紹介文を、200字以内で書いてご応募ください。

本のジャンルは問いません。(コミックは除く)

 

応募は千代田区立図書館5館(千代田、日比谷、四番町、

昌平まちかど、神田まちかど)のほかメールでも受付中。

詳しくはコチラをご覧ください。

 

応募締め切りは9月10日(木曜日)まで!ふるってご応募ください♪

 

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各館に設置してある、このポストが目印です♪

 

四番町図書館コメントコンテスト

わたしの「おすすめ本」を、あなたにも!

 

応募対象者

中学生・高校生・大学生・専門学校生

 

入賞賞品

大賞  1名 図書カード 3000円分

準大賞 2名 図書カード 1000円分

 

コンテストの流れ

【応募期間】 受付中~9月10日(木曜日)

【応募方法】

①来館 千代田区立図書館(千代田、日比谷、四番町、昌平まちかど、

    神田まちかど)に設置の応募用紙にご記入の上、応募ポストへ。

②メール 必要事項を明記の上、送信してください。

[件名] コメントコンテスト応募

[本文] 1.書名2.著者名3.出版社名4.紹介コメント(200字以内)

    5.お名前とペンネーム6.学校名・学年7.郵便番号・住所8.電話番号

[宛先] dokushoshinko★library-chiyoda.jp

(応募専用、★を@に変えて送信ください)

※1人3作品まで応募可(用紙は返却しません)

※応募用紙は、コチラからPDFファイルをA4サイズで

 プリントしたものでも結構です。

 

①一次選考

応募作品の中から、四番町図書館の司書が10作品を選出します。

②一般投票

一次選考で選ばれた10作品で「どの本を一番読んでみたくなったか」

図書館の来館者による投票を行います。

投票期間:2015年10月27日(火曜日)~11月9日(月曜日)

投票場所:千代田区立図書館5館に設置の投票用紙にご記入の上、投票箱へ。

コメントお披露目方法

・四番町図書館→10作品とその紹介本を展示

・他4館→10作品をまとめたプリントの配布

・千代田区立図書館ホームページ→10作品をまとめたPDFファイルをアップ

③結果発表

11月中旬、千代田区立図書館ホームページ・Facebookへ掲載。

および、千代田区立図書館5館にて掲示します。

入賞者には発表から1か月以内に結果通知と賞品を発送します。

 

※応募作品の著作権と使用権について

コメントの著作権を四番町図書館が独占することはありませんが、

応募された作品は展示で利用するほか、図書館ホームページや

Facebook、発行物などに使用することがあります(ペンネームを使用)。

 

Posted at:17:40

今年も「夏のわくわく課外授業」でたのしく学ぼう!

 

千代田図書館で夏休み期間に、小学校4~6年生を対象に行っている

恒例のイベント「夏のわくわく課外授業」を今年も開催します!

 

今年は理科国語音楽の3教科の特別授業!

それぞれの専門分野で活躍されている先生方をお招きします。

 

どの教科も、学校の授業とはひと味ちがった体験や講義で

楽しく学べる授業ばかりです。

夏休みの思い出づくりに、自由研究などの宿題のヒントにも!

親子でぜひご参加ください♪

 

7月6日(月曜日)からの一般予約受付に先駆けて、

7月3日(金曜日)、4日(土曜日)の2日間限定

千代田区在住・在学の児童を対象とした先行予約を行います。

 

千代田図書館で学ぼう!夏のわくわく課外授業2015

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大きな画像を見る⇒表面(PDF:436KB)・裏面(PDF:930KB)

 

■理科■

2日間の特別授業でお天気の「なぜ?」を解き明かそう。

お天気とは何か?を、科学技術館の先生が

雲ができる仕組みを追う実験風向計の工作で楽しく教えます!

科学技術館での教室の後は、千代田区立図書館の資料や本を

使って思い思いに「なぜ?」を調べてみよう。

【1日目】実験・工作編「お天気の教室 in 科学技術館」

7月20日(月曜日) 午後1時30分~3時30

【定員】児童15名とその保護者

【講師】荻野 亮一氏(科学技術館学芸員、気象予報士、防災士)

【会場】科学技術館=4階スタジアムL(千代田区北の丸公園2-1)

【協力】科学技術館

【2日目】調べ学習編「レファレンジャーがお手伝い!調べ学習 in 千代田図書館」

7月30日、7月31日、8月4日のいずれか1日 午後1時30分~3

【定員】「お天気の教室」(1日目)に参加した児童各日5名(保護者同伴不要)

【講師】千代田図書館レファレンジャー(千代田図書館司書)

【会場】千代田図書館10階=特設イベントスペース

 

■音楽■

いろいろな絵本や物語にも登場するハーモニカ。

「ドレミ」だけでなく#や♭の半音階も出すことができる

クロマチック・ハーモニカを親子で演奏してみよう。

最後はみんなで大合奏を行います。

「クロマチック・ハーモニカを吹いてみよう!」

8月7日(金) 午後6時30分~8

【定員】児童20名とその保護者

【講師】山下 伶氏(クロマチック・ハーモニカ、フルート演奏家)

【会場】日比谷図書文化館4階=スタジオプラス小ホール

【協力】谷口楽器、ちよだ音楽連合会

 

■国語■

おすすめの本を紹介し合い、「どの本が一番読みたくなったか」を

みんなの投票で決めるゲーム「ビブリオバトル」

親子でチャレンジ!「ビブリオバトル」の発案者、谷口忠大さんが

詳しいルールを教えます。

「親子で体験!ビブリオバトル」

8月17日(月) 午後6時~8

【定員】児童16名とその保護者

【講師】谷口 忠大氏(立命館大学情報理工学部知能情報学科准教授)

【会場】千代田図書館10階=子ども室

 

【対 象 者】 小学校 4・5・6年生とその保護者(保護者同伴必須)

【定  員】 理科/15組30名 音楽/20組40名 国語/16組32名

【参 加 費】 1教科につき300円

【申込方法】 各教科ごとの募集で、1教科からお申込みいただけます。

       ①千代田区在住・在学者先行受付

       ⇒ 7月3日(金曜日)・4日(土曜日) 午前10時~午後6

       ②一般受付

       ⇒7月6日(月)~平日 午前10時~午後6時

      (①で定員になった科目は、②での募集枠はございません)

       電話03-5211-4289・4290 または千代田図書館10階にて

       お申込みください。

       ※事前申込制・先着順 

       ※お友達の分など、ご本人以外の予約はできません。

【主  催】 千代田区読書振興センター(千代田図書館内)

 

詳しくは→コチラをご覧ください。

Posted at:18:00

中学生・高校生のための「図書館コンシェルジュ一日体験」募集開始!

 

千代田図書館や、神田神保町の「本と街の案内所」

古書探しのお手伝いや街案内をしている図書館コンシェルジュ

この夏、“本と人、街と人”をつなぐコンシェルジュの仕事を

あなたも体験してみませんか?

昨年より始まった、中学生・高校生のための

職場体験プログラムを今年も開催します!

 

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▲神保町古書店街の真ん中にある「本と街の案内所」

 

「図書館コンシェルジュってどんな仕事なの?」

「神保町の古書店に行ってみたいけど、街のことよく知らないし…」

「接客の体験をしてみたい」

という方、ぜひご参加ください♪

本や街のトリビアも身につく一日体験です。

 

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大きな画像を見る(PDF:464KB)

 

当日のプログラム(予定)

午前10時 千代田図書館集合

・図書館コンシェルジュの仕事についてレクチャー

・お客様と接するためのマナー研修

・本を探すための書籍データベースの使い方講座

(お昼休憩)

・神保町古書店街を知るための街歩き

・「本と街の案内所」での接客体験

午後5時30分頃 本と街の案内所解散

 

※図書館コンシェルジュは「図書館司書」とは異なります。

※制服の貸与はありません。

※男女問わずご参加いただけます。

※当日は昼食が付きます。

 

図書館コンシェルジュとは?→コチラをご覧ください。(別ウィンドウで開きます)

 

本と街の案内所で図書館コンシェルジュ一日体験

 

【日 時】2015年8月6日(木曜日)または 8月20日(木曜日)

     午前10時~午後17時30分 ※両日とも同プログラムです。

【場 所】千代田図書館(千代田区役所9階)

     神保町「本と街の案内所」(千代田区神田神保町1-7-7)

【定 員】各日2名/抽選制

【対 象】千代田区内に在住または在学の中学1年生~高校3年生

【参加費】無料

【申 込】①~③いずれかの方法でお申し込みください。

     ①電話=03-5211-4289・4290(平日10時~18時)

     ②メール=件名を「コンシェルジュ体験」とし、本文に

     1.名前 2.学校・学年 3.希望日4.電話番号をご記入のうえ

     dokushoshinko★library-chiyoda.jpまでお送りください。

     (メールを送る際、★を@に変えて送信してください。)

     ※受信確認後にお送りする返信メールをもって受付完了

     ③来館=千代田図書館10階カウンター(平日10時~18時)

受付期間:7月17日(金曜日)18まで

※抽選の結果は、当落に関わらず、7月21日(火曜日)以降に

 すべての方へお知らせします。

【主 催】 千代田区読書振興センター 

【協 力】 NPO法人連想出版、神田古書店連盟

 

詳しくは→コチラ (別ウィンドウで開きます)

 

昨年のようす

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Posted at:15:00

「ことばと音のフェスティバル♪」出演者おすすめの絵本

 

いよいよ、5月9日(土)は

音楽と絵本を家族で楽しめるイベント

第7回ことばと音のフェスティバル♪「本がうたう、ありがとう!」

が開催されます。

 

今回の「ちよぴたブログ」では、出演者のひとり

ソプラノ歌手武仲千恵さんにお聞きした

「お気に入りの絵本」をご紹介します!

 

 

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武仲千恵さん プロフィール

国立音楽大学音楽学部声楽専攻卒業。荘智世恵に師事。

東京国際音楽療法専門学院卒業。音楽市場代表。

これまでに、数多くの演奏会に出演。音楽療法を複数の施設で

8年間担当。視覚障害者合唱団アミーチを3年指導、

その活動により2008年小杉賞受賞。

女性コーラスFiore(フィオーレ)指揮指導。音楽を通して、

生きることの喜びと尊さを伝えて行きたいと演奏活動を続け、

2015年、演奏活動20周年を迎えている。

 

武仲さんのお気に入りの絵本

『ぐりとぐら』

中川李枝子/文 大村百合子/絵

福音館書店

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「ぐりとぐら」シリーズは、

本がやぶけるほど読んでいました。

正確に言うと、読んでもらっていました。

夕食時に仕事で不在がちだった父が

帰宅後、ベッドの横で何度も読んでくれた作品です。

 

『虹色のさかな』

マーカス・フィスター/作 谷川俊太郎/訳

講談社

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友人が贈ってくれた絵本です。

絵がきれいというだけでなく、人と違う事も個性として

胸を張って生きていこうと思えるお話で、

優しさを感じた思い出の1冊です。

 

「ことばと音のフェスティバル♪」へのメッセージ

絵本を読んでいると心の中にいろんな世界が広がりますよね?

いつもは、それぞれにみんな違っていると思います。

でも、今回は、みんなで絵本の世界に一緒に入ってみましょう♪

音楽と共に、楽しい時間を過ごしましょう♪

 

 

5月9日(土)の「ことばと音のフェスティバル♪」は

歌とピアノ、パンデイロ(ブラジル音楽のタンバリン)

で奏でる楽しいコンサートです!

 

当日は『バスにのって』『おんがくかいのよる』などの絵本と

コラボレーションしたプログラムもあります。

ぜひ、ご家族みなさんでお出かけください♪

 

第7回ことばと音のフェスティバル♪

本がうたう、ありがとう!

【日 時】 5月9日(土)

      14:00~15:00(開場は開演の15分前)

【会 場】 千代田区役所1階=区民ホール

【席 数】 80席(当日先着順・申込不要、立ち見可)

【出 演】 歌/武仲千恵さん(ソプラノ)

        明石将岳さん(テノール)

      ピアノ/前田恵麻さん

      パンデイロ/長岡敬二郎さん

      朗読/千代田図書館 学校支援担当司書

【協 力】 ちよだ音楽連合会

詳しくは→コチラ

Posted at:16:00

日比谷図書文化館の特別研究室企画展示
「100年後も手に取れる本に」

 

千代田区立図書館の貴重なコレクションのひとつ、内田嘉吉文庫

逓信官僚として日本の海事関係に関する法律の整備などに尽力し、

台湾総督も務めた内田嘉吉氏(1866〜1933)の蔵書約16,000冊を

氏の没後、昭和9年に千代田図書館の前身である

東京市立駿河台図書館が受託し、所蔵してきました。

平成23年からは日比谷図書文化館に移管し、4階の特別研究室で

貴重な蔵書を手に取って閲覧することができるようになりました。

 

昨年度、日比谷図書文化館ではこの内田嘉吉文庫を中心に

29点の蔵書の修復を行いました。

現在、特別研究室で修復を終えた本とその作業記録を公開しています。

 

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 3~400年前の洋古書 や、明治~昭和初期に出版された本

構成される内田嘉吉文庫。

本を保存するうえで避けられない、紙や革の経年劣化に加え

貴重な資料ゆえに閲覧や使用の頻度が高く

ページが破れたり、背表紙が取れてバラバラになったりと

破損してしまった本も少なくありません。

 

今回は、単に破損した箇所を直す作業にとどまらず、この先も永く

手に取って読み継がれ活用できるよう、製本家が創意工夫を凝らしました。

修復した本を実際に手に取って見られるのはもちろん、

修復前の状態や、本のどの部分をどのように直したかを

展示パネルで1冊ごとに詳しく見ることができます。

 

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オランダ人宣教師・モンタヌスが著した『日本遣使紀行(英訳版)』(1670 年)

表紙の角に革を足して補修されているのがわかります。

中のページにもよく目を凝らすと…職人技の補修の跡が!(丸で囲んだ部分)

(大型本の閲覧は、特別研究室のスタッフにお声がけください)

 

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小村雪岱の装幀が目を引く『内田嘉吉文庫稀覯書集覧』(1937 年)

本文ページを綴じ直し、取れていた背表紙を貼り直したほか

箱の内側に、本文ページの紙の重さを支える台紙を付けました。(矢印の部分)

 

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『Handbook of the Netherlands Est-Indies』(1930年)

左の写真が修復前のもの。表紙の反りが目立っています。

右が修復後。本来の表紙の風合いに合わせた新しい表紙を作りました。

 

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修復や製本に使われる道具の展示もあります。

 

4月23日(木)には、修復を担当した製本家

藤井敬子さん近藤理恵さんを講師に迎えての

セミナーも開催されます♪

本好きさん必見のこの展示、4月18日(土)から

日比谷図書文化館1階=特別展示室で開催される

ルドゥーテ「美花選」展と併せて、ぜひご覧ください!

 

特別研究室企画展示

「100 年後も手に取れる本に~内田嘉吉文庫修復報告~」

 

【会 期】開催中~6月14日(日)

     ※期間中展示パネル、資料の入替があります。

【会 場】日比谷図書文化館4階=特別研究室

【時 間】平日 10:00~20:00

     土 10:00~18:00、日・祝 10:00~16:00

【入場料】無料

 

展示関連講座

古書で紐解く近現代史セミナー第 13

「内田嘉吉文庫蔵書に見る古書の形と歴史―修復と製本の現場から―」

【日 時】4月23日(木)19:00~20:30(受付 18:30~)

【講 師】藤井敬子さん(版画家、製本家)

     近藤理恵さん(製本・書籍修復家)

【会 場】日比谷図書文化館4 階=スタジオプラス(小ホール)

【参加費】一般/1,000円

     千代田区民/500円(住所が確認できるものをお持ちください)

【申 込】来館(1 階受付)、電話、E メールにて

     詳しくは→コチラ

 

千代田図書館コンシェルジュが作成している

コンシェルジュの見聞調録Vol.36でも「本の修理と修復」

について特集しています。展示の予習にどうぞ♪

Posted at:17:00

「本と出会う読書サロン」第10期オープニングイベントを行います!

 

メンバー各自が、毎月異なるテーマに沿った本を紹介し合う

「本と出会う読書サロン」では、6月~9月(第10期)

メンバー募集を開始しました。

 

このたび、第10期のオープニングを記念して、

八重洲ブックセンター本店店長細田英俊氏

ゲストにお迎えしたトークイベントを開催します。

 

東京の中心にそびえる大型書店、八重洲ブックセンター本店の

店長が語る「書店にとっての本」とは?

“大型書店の店長という仕事”について、

日々の仕事のなかで考えることをお話しいただきます。

 

どなたでもお気軽にご参加いただける講演会ですので、

ぜひお立ち寄りください♪

 

「本と出会う読書サロン」第10期オープニングイベント

講演「店長に聞く書店のはなし、本のはなし」

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大きな画像を見る(PDF:381KB)

 

【日 時】 5月19日(火)19:00~20:00(開場18:30)

【会 場】 千代田図書館9階=特設イベントスペース

【席 数】 40席(事前申込不要・当日先着順/立ち見可)

【入場料】 無料

【講 師】 細田英俊(ほそだ・ひでとし)氏

      /株式会社八重洲ブックセンター本店店長

 

細田英俊氏プロフィール

1962年東京都北区生まれ。1981年八重洲ブックセンター入社。

本店芸術書担当、本店仕入担当、倉敷店、本店理工書担当、葛西店

店長、本店理工書フロア長、支店統括グループ長、上大岡店店長を

経て現在、八重洲本店店長。

 

 

「本と出会う読書サロン」第10は、

6月から9月までの毎月第3火曜日に

6月「国語」 7月「算数」 8月「理科」 9月「社会」

をテーマに行われます。

各回、このテーマに合った本をお持ちください。

 

見学だけのご参加も可能ですので、まずはお気軽にメンバー登録から。

詳しくはコチラをご覧ください。

Posted at:15:30

「こどもの読書週間」は家族で千代田区立図書館へ!

 

4月23日は子ども読書の日、また世界本の日です。

この日から始まる「こどもの読書週間」(4月23日~5月12日)にあわせて

千代田区立図書館5では「ヨムキクちよだ 2015を開催します!

 

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親子参加型の楽しいイベントから、大人向けの読み聞かせ講座まで、

子どもの読書に関する企画が満載です♪(すべて参加費無料)

ぜひご家族で、図書館めぐりをお楽しみください!

 

千代田図書館

「ヨムキクちよだ 2015」イベント①

第7回ことばと音のフェスティバル♪

「本がうたう、ありがとう!」      

 

絵本の中から、うたごえが、楽しい楽器の音が聞こえてくるよ!

あたたかい風にさそわれる午後、いっしょに耳をすましてみよう。

聞こえてくるよ、あのうたが♪とどけぼくらの音楽よ♪

 

歌とピアノ、パンデイロ(ブラジル音楽のタンバリン)でおくる

コンサート。絵本の朗読とコラボレーションするプログラムも

行います。

 

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▲昨年のようす

 

【日 時】 5月9日(土)

      14:00~15:00(開場は開演の15分前)

【会 場】 千代田区役所1階=区民ホール

【席 数】 80席(当日先着順・申込不要、立ち見可)

【出 演】 歌/武仲千恵さん(ソプラノ)

        明石将岳さん(テノール)

      ピアノ/前田恵麻さん

      パンデイロ/長岡敬二郎さん

      朗読/千代田図書館 学校支援担当司書

【協 力】 ちよだ音楽連合会

詳細は→コチラ

 

千代田図書館

「ヨムキクちよだ 2015」イベント②

「おはなしに出会えるパン屋さん2015

 

毎年人気の、さくらベーカリーとのコラボレーション企画です。

絵本をイメージした今年の新メニューをお楽しみに♪

【期 間】 4月23日(木)~5月12日(火)

      ※定休日 日・祝

【場 所】 千代田区役所1階=さくらベーカリー

【協 力】 さくらベーカリー(ジョブ・サポート・プラザちよだ)

詳細は→コチラ

 

千代田図書館

「ヨムキクちよだ 2015」イベント③

展示「きもちをつたえる絵本」

 

「自分の気持ちを大切な人に伝えよう」をテーマに、絵本や読み物

約30冊を展示します。千代田区立図書館の司書と読書コンシェルジュ

おすすめの「ありがとう!」の気持ちが伝わる絵本のほか、

「ことばと音のフェスティバル♪」に登場する絵本も展示します。

この他、期間中は千代田図書館10階児童フロアでも

「ことばと音のほん」「図書館のほん」の展示を行っています。

【期 間】 4月23日(木)~5月12日(火)

      ※4月26日(日)は休館日

【場 所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

詳細は→コチラ

 

日比谷図書文化館

「ヨムキクちよだ 2015」イベント④

親子の絆を深める絵本の力

-ビジネスパーソンのための読み聞かせ講座

【日 時】 5月8日(木)19:00~20:30

【場 所】 日比谷図書文化館4階 スタジオプラス(小ホール)

【講 師】 児玉ひろ美さん(JPIC 読書アドバイザー)

【定 員】 60名(申込順)

【申 込】 電話、日比谷図書文化館1階受付またはメールで受付

詳細、申し込みについては→コチラ

 

四番町図書館

「ヨムキクちよだ 2015」イベント⑤

こどもの読書週間スペシャルおはなし会

「BUNちゃんのおはなし会」

 

全国で楽しいおはなし会「BUNちゃんでSHOW」を演じている

荒木文子さんによるスペシャルなおはなし会。

大人も子どもも楽しめる紙芝居です。

【日 時】 4月29日(水・祝)14:00~15:00

【会 場】 四番町図書館ラウンジ(申込不要、当日先着順)

【出 演】 荒木文子さん(紙芝居作家、洗足学園こども短期大学講師)

詳細は→コチラ

 

四番町図書館

「ヨムキクちよだ 2015」イベント⑥

文化財事務室連携展示【むかしの道具展①】

「かみしばいは語る」

 

千代田区が所有する昔の紙芝居を展示します。

手に取って紙芝居体験ができるコーナーもあります。

【日 時】 4月23日(木)~6月6日(土)

      ※5月3日(日)は休館日

【会 場】 四番町図書館ラウンジ前ホール

詳細は→コチラ

 

四番町図書館

「ヨムキクちよだ 2014」イベント⑦

読み聞かせ・絵本講座(初級)―おはなしを届けよう―

 

家庭での読み聞かせに活かしたい方や、読み聞かせのボランティア

活動を始めたいと思っている方にピッタリな読み聞かせ初級講座。

1回目は「子どもたちにおはなしを届けるために」、2回目は

「子どもの発育を考えた絵本選び」の2回連続講座で基礎が学べます。

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【日 時】 ①4月25日(土)②5月9日(土)

      両日とも14:00~16:00

【場 所】 四番町図書館ラウンジ

【講 師】 宮崎亜古(四番町図書館館長)

【定 員】 20名(申込順、2回とも参加できる方)

【申 込】 電話または四番町図書館カウンターで受付

詳細、申し込みについては→コチラ

 

 

さらに、「ヨムキクちよだ2015」の期間中、各イベント会場

神田まちかど図書館昌平まちかど図書館

「としょかんをめぐろう!スタンプラリー」を行います♪

 

図書館・イベントをめぐって2つ以上スタンプを集めると、

夜道で光るアニマルキーホルダーがもらえます。

ぜひ、ご参加ください!

 

「ヨムキクちよだ 2015」イベント⑧

としょかんをめぐろう!スタンプラリー

 

【期 間】 4月23日(木)~5月12日(火)

【場 所】 ・イベント①・③・④・⑤・⑥・⑦の各会場

       (③は千代田図書館9階コンシェルジュブースが

        スタンプ場所になります)

      ・神田まちかど図書館カウンター

      ・昌平まちかど図書館カウンター

詳細は→コチラ

※スタンプ押印は、イベント1回につき1個までです。

※イベント②の「おはなしに出会えるパン屋さん」(さくらベーカリー)

 では、スタンプラリーは行いません。

※プレゼントの引き換えは千代田図書館・日比谷図書文化館・

 四番町図書館の3館で5月17日(日)まで行います。

Posted at:17:00

「よりみちパン!セ」展示&コンシェルジュの地域特集

 

千代田図書館9階第2展示ウォールでは、現在

講演会「よりみちパン!セ in ちよだ」にゲストとしてご参加いただく

新井 紀子さん、湯浅 誠さんの著書と

「よりみちパン!セ」シリーズの本19を展示しています!

 

人工知能の研究分野で活躍中の新井さんと、

社会の貧困問題に向き合う湯浅さん。

千代田区立図書館所蔵の資料の中から、おふたりの専門分野について

よくわかる本、入門編にぴったりの本を集めました。

3月19日(木)の講演会の予習に、ぜひご覧ください♪

 

「よりみちパン!セ」展示

 

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【会 期】 開催中~3月19日(木)

【場 所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

(展示中の本はすべて貸出可、貸出中の場合はご了承ください)

 

講演会「よりみちパン!セ in ちよだ―あしたの歩きかた―」

については→コチラ

 

また、展示されていない「よりみちパン!セ」シリーズの本は

千代田図書館9階、24番の本棚「中高生コーナー」にあります。

 

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さまざまな業界の著名人によって書かれているこのシリーズ、

中高生はもちろん、大人の知的好奇心も刺激してくれる本ばかりです。

この機会にぜひお手に取ってご覧ください。

 

 

今回は館内の展示のご紹介をもう一つ。

9階コンシェルジュブースで、1月から行っていた

「千代田さんぽ小さな春特集」が、いよいよ来週から

「桜特集」にリニューアルします!

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日によって寒かったり、暖かかったりを繰り返している今日このごろ。

千代田図書館のすぐ近く、北の丸公園では

現在、早咲きのカワヅザクラがほぼ満開です。

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こちらはまだつぼみの堅そうな田安門前のソメイヨシノ。

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今年の桜の見ごろは平年並みか少し早いとのこと。

毎年恒例の、コンシェルジュによる桜レポートを

どうぞお楽しみに!

Posted at:15:40

「よりみちパン!セ」著者による講演会を行います

 

創刊以来、「学校でも家庭でも学べない、リアルな知恵」を

読者に提供し続けている、中高生から大人まで人気の

シリーズ「よりみちパン!セ」著者のおふたりを迎え

講演会を行います。

 

「よりみちパン!セ」シリーズの最新刊で

人工知能研究の最前線をわかりやすく、楽しく著した

『ロボットは東大に入れるか』の他、

『生き抜くための数学入門』『ハッピーになれる算数』などで

算数・数学の魅力を伝えている新井紀子さん

『どんとこい、貧困!』で私たちが向き合うべき「貧困」の問題を説き

その後も様々な場所で社会問題への提言を続ける湯浅誠さんが、

それぞれの視点から、これからの時代の仕事や生き方についてお話しします。

 

『ロボットは東大に入れるか』

新井 紀子/著

イースト・プレス

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『どんとこい、貧困!』

湯浅 誠/著

イースト・プレス

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私たちの「あした」をどうやって歩いていく?

仕事や生き方はどうなる?

今からできることは何だろう。

知り、考えるきっかけにしてみませんか?

どなたでもお聞きいただける講演会ですので、ぜひお越しください!

 

よりみちパン!セ in ちよだ

-あしたの歩きかた-

 

【日 時】2015年3月19日(木)

     18:30~20:00(18:00開場)

【会 場】千代田区役所 1階=区民ホール

【定 員】100席(申込不要先着順、立ち見可)

【参加費】無料

 

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大きい画像を見る(PDF:961KB)

 

出演者

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新井 紀子さん

東京都生まれ。一橋大学法学部卒業。イリノイ大学数学科博士課程修了。

理学博士。現在、国立情報学研究所教授。2011年から人工知能分野の

グランドチャレンジ「ロボットは東大に入れるか」のプロジェクト

ディレクターを務める。著書に『数学にときめく』(講談社ブルーバックス)、

『ほんとうにいいの?デジタル教科書』(岩波書店)、『コンピュータが仕事

を奪う』(日本経済新聞社)、『数学は言葉』『計算とは何か』(東京図書)、

『ハッピーになれる数学』『生き抜くための数学入門』(イースト・プレス

「よりみちパン!セ」)ほか。

 

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湯浅 誠さん

社会活動家。法政大学教授。1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。

2008年末の年越し派遣村村長を経て、2009年から足掛け3年間内閣府

参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長

など。現在、朝日新聞紙面審議委員、日本弁護士連合会市民会議委員。

文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」レギュラーコメンテーター。

著書に『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出版)、

『反貧困』(岩波新書)、『貧困についてとことん考えてみた』(茂木

健一郎氏と共著、NHK出版)ほか多数。

 

詳しくは→コチラ

Posted at:14:40

日比谷図書文化館の文化財特別展
「千代田の坂と橋-江戸・東京の地形-」

 

江戸の由緒ある坂や橋が数多く残る千代田区。

現在日比谷図書文化館で行われている特別展では、

千代田区内に残る坂と橋にスポットをあて

「江戸・東京」の歴史を紐解いています。

 

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大きな画像を見る(PDF:1.34MB)

 

絵図や古地図、資料などを展示で見た後は

現在の千代田の街並みを歩き、江戸の面影の残る場所を

巡ってみてはいかがでしょうか?

 

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三代広重「古今東京名所 九段坂みはらし高灯籠」

明治16年版元:辻岡文助(個人蔵)

 

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田安門歩道橋から望む、現在の九段坂

 関東大震災後の改良工事までは勾配のきつい坂として有名でした。

 

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絵図にも描かれている常燈明台(じょうとうみょうだい)。

 現在では靖国通りを挟んだ向かい側に移転されています。

  参考:『江戸・東京の歴史を訪ねて 千代田まち事典』

     千代田区/発行

 

私たちが、普段なにげなく歩く千代田の街並みには

近世以降の文化遺産が数多く残り、歴史の積み重ねの上に

形作られていることがわかる展示です。

ぜひ、ご覧ください♪

 

平成26年度 文化財特別展

「千代田の坂と橋-江戸・東京の地形-」

【会 期】 開催中~3月22日(日)

      ※2月16日(月)、3月16日(月)は休館日

【時 間】 月~土 10:00~18:00

      日・祝 10:00~17:00

【会 場】 日比谷図書文化館 1階特別展示室

【観覧料】 無料

 

詳しくは→コチラ

 

展示解説

以下の日程で、担当学芸員が展示解説を行います。

(所要時間40分程度・予約不要)

時間になりましたら、特別展示室入口付近にお集まりください。

2月12日(木)17:00~

2月19日(木)17:00~

3月 5日(木)17:00~

3月17日(火)14:00~

Posted at:17:00

四番町図書館で「富くじ」を知って体験するセミナー

 

江戸時代、庶民が一獲千金を夢見て楽しんだ「富くじ」

現代の宝くじに相当するもので、寺社助成の名目で幕府のお墨付きを得て

江戸、京都、大阪などで行われ、流行しました。

その「富くじ」の歴史を知り、体験もできる

四番町図書館のラウンジセミナーが開催されます。

 

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大きな画像を見る(PDF:709KB)

 

平成26年度 四番町図書館ラウンジセミナー⑦

「江戸の一攫千金―富くじの世界―」

 

【日 時】 2月21日(土)14:00~16:00

【場 所】 四番町図書館ラウンジ

【定 員】 20名(事前申込制・先着順)

【参加費】 無料

【講 師】 滝口 正哉氏/千代田区教育委員会文化財調査指導員

【お申込】 2月5日(木)10:00から受付開始

      お電話または四番町図書館カウンターにて

      詳しくは→コチラ

 

江戸時代の庶民文化に親しむきっかけに、

または富くじ体験で今年の運試しに。

2月5日からお申し込み開始です。ぜひ、ご参加ください♪

Posted at:14:30

年末年始も千代田図書館へ!

 

もういくつ寝るとお正月♪

2014年も、あっという間に残りわずかとなりました。

千代田図書館は、今年も31日まで開館しています。(1月は4日から開館)

年末年始の読書の楽しみを見つけに、ぜひお立ち寄りください!

 

子ども向けおすすめ本展示

 

千代田区読書振興センターでは、区内の小中学校や幼稚園・保育園などで

読書活動を支援している学校支援担当司書がおすすめする本の案内

「おはなしトレイン(幼児~小学生向け)」

「BOOK TRAIN(中学生向け)」

夏休み前と冬休み前の年2回作成し、各施設へ配布しています。

 

冬休み期間中、千代田図書館内で「おはなしトレイン」「BOOK TRAIN」

2014年冬号のリストに載っている本を展示、

司書のおすすめコメントとともにご紹介しています。

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楽しい冬休みのお供に、お気に入りの本を探しに来ませんか♪

(展示の資料は貸出できます。貸出中の場合はご了承ください)

 

【展示期間】 開催中~2015年1月7日(水)

【展示場所】 千代田図書館

9階第2展示ウォール・10階児童書コーナー

 

本の一覧は、こちらからもご覧いただけます。

「おはなしトレイン ふゆのワクワク号」幼児版(0~5歳)(PDF:584KB)

「おはなしトレイン ふゆのワクワク号」小学生版(PDF:512KB)

「BOOK TRAIN 2014年冬号」中学生版(PDF:479KB) 

 

 

古書目録の愉しみをご紹介するコレクション展示

 

12月29日より、

展示「古書目録のココが好き!~8人の達人が選ぶ、とっておきの一冊~」

が始まります。

 

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古書販売目録(古書目録)とは、古書店が顧客に送る

通信販売のための商品紹介カタログです。

今回の展示では、趣味の目録読書から学術研究まで

様々に古書目録を活用する8人の達人が、前期・後期に分かれて

「とっておきの一冊」の魅力と活用事例についてご紹介します。

 

知れば古書がますます面白くなる、古書目録の世界に

あなたも足を踏み入れてみませんか?

 

【展示期間】 12月29日(月)~2015年3月21日(土)

【展示場所】 千代田図書館 9階展示ウォール

詳しくはコチラをご覧ください。

 

関連イベント

会期中に、古書目録の達人3人をお招きして

トークイベントを行います。詳しくは→コチラ

 

 

千代田図書館 年末年始の休館日のお知らせ

下記の日程で開館時間の変更・休館日がございます。

千代田区立千代田図書館

  12月29日(月) 10:00~17:00

    12月30日(火) 10:00~17:00

    12月31日(水) 10:00~17:00

    1月1日(火・祝)~1月3日(木) 休館

その他の地域館についてはコチラをご確認ください。

 

今年も「ちよぴたブログ」をご愛読くださいまして

ありがとうございました!

皆さま、よいお年をお迎えください。

Posted at:16:40

寒い冬も図書館で暖かく!12月の四番町図書館

 

今回は、千代田区立四番町図書館から、

心がホッと温まる3つの話題をお届けします♪

 

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① 番町小学校とタッグを組んだ「こども図書館」の展示

 

児童書約2万冊を所蔵する四番町図書館のこども図書館では

現在、絵本の特集「きみのよろこぶかおがみたい!」とともに

千代田区立番町小学校2年生のみなさんが作った

「がまくんとかえるくん」シリーズ(アーノルド・ローベル作/文化出版局)

の作品紹介カードの展示を行っています。(12月末まで)

 

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国語の授業で取り組んだ作品紹介カード。

「がまくんとかえるくんのふたりはどんな友達?」

おはなしから読み取った、登場人物の気持ちのベクトルを図に表した

「つながり図」と、それをもとにして書いた紹介文に

読んで心に残った「相手を元気にするために頑張っている場面」の絵を添えて

がまくんとかえるくんのおはなしを紹介しています。

 

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どれも力作で、ていねいにおはなしを読んでカードを書いたことが伝わってきます。

図書館にお立ち寄りの際にはぜひご覧ください♪

 

② お待ちかね♪クリスマスおはなし会

 

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12月21日(日) のにちようびおはなし会は

クリスマスおはなし会です!

この日は楽しいおはなし会に加えて、

参加してくれた子どもたちへの小さなプレゼントもあります♪

ぜひ親子でお越しください!

 

【日 時】 12月21日(日) 15:00~16:00

【場 所】 四番町図書館=ラウンジ

【対 象】 乳幼児~小学生とその保護者

 

③ カウンターに彩りのプリザーブドフラワー

 

華やかなプリザーブドフラワーのアレンジが、四番町図書館の

カウンターや壁面など、数か所に飾られているのをお気づきですか?

 

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こちらは、今年7月~10月にかけて行われた千代田図書館の展示

「千代田ビジネス大賞受賞企業展~参考にしたい!成功ビジネスモデル~」

の前期にもご参加いただいた(写真右)、第4回千代田ビジネス大賞受賞企業の

株式会社アミファ(旧社名フジ産業株式会社)様よりご提供いただいています。

来館者の目を楽しませてくれているプリザーブドフラワー、

寒い冬でも鮮やかな色の花々を見られるのはうれしいですね♪

 

 

あっという間に今年も残りわずか。

慌ただしい中でも読書はゆったり楽しみたいですね。

ぜひ、四番町図書館へお越しください♪

Posted at:17:20

今日から展示!「ビブリオバトルin神田古本まつり」で紹介された本

 

11月1日、神田古本まつりのイベントのひとつとして

神保町の東京古書会館「ビブリオバトルin神田古本まつり」が行われました。

 

お気に入りの本を5分で紹介し、最も「読みたくなった本」を

会場の投票で決める書評ゲーム・ビブリオバトル。

9月の三省堂書店神保町本店、10月の千代田図書館の予選を経て

決勝戦の会場となった東京古書会館は満員の大盛況となりました!

 

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第1ゲームは、「神保町で見つけた本」をテーマに

9月、10月の予選を勝ち抜いた4の皆さんによるバトルです。

 

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紹介された本は以下の通り。(発表順)

『學術上より観たる怪談奇話』(田中香涯/著 大阪屋号書店)

『苦の世界』(宇野浩二/著 岩波書店)

『呪術意識と現代社会東京都二十三区民調査の社会学的分析』

(竹内郁郎、宇都宮京子/著 青弓社)

『残像に口紅を』(筒井康隆/著 中央公論社)

投票の結果、チャンプ本は『苦の世界』に決定!

 

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この本を紹介した伊東さん(右から2人目)。

的確に本の魅力を言い表したキャッチフレーズが

いくつも飛びだす5分間の紹介で、会場を惹き付けました! 

 

第2ゲームは、古書好きで知られる

神保町にゆかりの深い方々をお迎えしてのゲストバトル。

漫画家の喜国雅彦さん玉川重機さん、作家の北原尚彦さん

古本屋ツーリストの小山力也さんという豪華なゲストの皆さんに、

第1ゲームの勝者、伊東さんが加わります。

テーマは同じく「神保町で見つけた本」です。

ビブリオバトル参加が初めてのゲストもいる中、

第1ゲームに負けないディープな本の数々が紹介されました。

 

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第2ゲームの紹介本は以下の通り。(発表順)

『かもめのジョナサン』(リチャード・バック/著 新潮社)

『女主人(ドミナ)の鞍(サドル)』(天野哲夫/著 第三書館)

『同時代の作家たち』(広津和郎/著 岩波書店)

『剃刀日記』(石川桂郎/著 創元社)

『踊る幽霊船(台本)』(里吉しげみ/脚本 日劇)

 

投票の結果、こちらでもチャンプ本は

伊東さんの紹介した『同時代の作家たち』に!

第1ゲームと同じく、愛情たっぷりに小説への思いを語った伊東さん。

神田古書店連盟の佐古田会長より表彰状と賞品が贈られました。

 

この日のビブリオバトルと、2回の予選で紹介された

すべての本が、今日から千代田図書館9階の

出張古書店コーナー「としょかんのこしょてん」に展示されています!

 

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予選の4ゲームに、東京古書会館での決勝戦、ゲストバトル

出場した全員の直筆おすすめコメント「神保町で見つけた本」に加え

ゲストバトルに参加いただいた皆さんの著書や装丁を手がけた本

作家直筆の漫画のネーム(絵コンテ)古本屋めぐりのマップまで…。

レアな展示物もありますのでぜひご覧ください!

 

としょかんのこしょてんVOL.71

「ビブリオバトルin神田古本まつり」で紹介された本

【会 期】 開催中~12月14日(日)

【場 所】 千代田図書館9階=出張古書店コーナー

【担 当】 神田古書店連盟

※展示物はすべて非売品です。

 

Posted at:14:00

古書を楽しむ!図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー

 

12月6日(金)、読書振興センターでは

『古本屋ツアー・イン・神保町』編と題し、

神保町古書店街をテーマにコンシェルジュツアーを行います!

 

毎回ご好評いただいているコンシェルジュツアー。

12回目の今回は古本屋ツーリスト・小山力也さん

トークゲストとしてお招きします。

 

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大きな画像を見る(PDF:613KB)

 

小山さんは、日本全国の古本屋さんの調査踏破を目指すブログ

「古本屋ツアー・イン・ジャパン」管理人で、日々古書店を巡り、

その記録を発信しています。

この秋、前人未到の神保町古書店訪問の全記録

『古本屋ツアー・イン・神保町』(本の雑誌社)を出版したばかり。

古本屋めぐりの魅力や、新刊の裏側をたっぷりお話しいただきます。

 

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『古本屋ツアー・イン・神保町』

小山力也/著、本の雑誌社

 

その後は、いよいよツアーに出発です!

千代田図書館を出て、コンシェルジュと神保町界隈の古書店を歩いて巡ります。

ご紹介するのはどれも神保町を代表する個性豊かなお店ばかり。

人々を惹きつけてやまない古書の世界へみなさんをご案内します♪

 

現在、お申し込み受付中です。ぜひご参加ください!

 

 

図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー

『古本屋ツアー・イン・神保町』編

※定員に達しましたので、受付を終了しました。

 

【日にち】 2014年12月6日(土)

     (悪天候の場合は12月13日(土)に延期)

【時 間】 13:00~15:30(12:30開場)

【集合場所】千代田図書館10階 特設イベントスペース

【定 員】 20名(高校生以上)※事前申込制・先着順

【申 込】 お電話または千代田図書館10階カウンターにて直接

【参加費】 無料

 

コチラ(PDF:129KB)をお読みの上、ご同意いただいたうえで

 お申し込みください。

※当日は歩きやすく、あたたかい服装でご参加ください。

 

前回のコンシェルジュツアーの様子

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Posted at:16:00

秋の読書をますます楽しく!千代田図書館の展示

 

10月27日(月)~11月9日(日)は秋の読書週間です。

すがすがしい秋空の下、ずっと読みたかった本を手に取るのもよし、

大好きな本を読み返すのもよし…。やっぱり秋は読書日和ですね♪

 

神田神保町では東京名物 神田古本まつりも始まり、

千代田図書館周辺はお祭りムードです!

 

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お天気にも恵まれて、千代田図書館コンシェルジュが

平日に出張している「本と街の案内所」の前もこのにぎわい!

お得な古書のワゴンが並ぶ青空掘り出し市

11月3日(月・祝)まで。(10時~19時/最終日は18時まで 雨天中止)

 

今回は、ふだん図書館は利用するけれど

神保町古書店街には「なじみがない」「行ったことがない」という

中学生や高校生の皆さんにぴったりな

千代田図書館の秋の読書週間展示をご紹介します!

 

現在千代田図書館では、10代の皆さんでも楽しめる

「本の街・神保町」の魅力を、本の展示とマップでお伝えしています。

 

秋の読書週間展示

「10代のための神保町マップ―書を求めて、町へ出よう―」

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【会 期】 開催中~11月9日(日)

【場 所】 千代田図書館9階=第2展示ウォール

【協 力】 NPO法人連想出版

 

神保町が舞台となった小説、神保町を隅から隅まで楽しめるガイド本や

書店や出版社の仕事がわかる本など19冊の展示のほか、

コンシェルジュと、神保町にある「本と街の案内所」の学生スタッフが

オススメするスポットが満載のオリジナルマップを配布しています。

(展示中の本はすべて貸出可、貸出中の場合はご了承ください)

マップを片手に、神保町へ出かけてみよう!

 

また、千代田区立図書館5館では、四番町図書館コメントコンテスト

大賞と準大賞を決定する来館者投票を行っています!

中学生~大学生から寄せられた本のおすすめコメント121点の中から

司書が選んだコメント10を読んで、「読んでみたい!」と思った本に

ぜひご投票ください。どのコメントも力作ぞろいです!

 

四番町図書館コメントコンテスト第二次選考

 

【投票期間】 受付中~11月9日(日)

【投票・コメントの掲示場所】

四番町図書館=カウンター前

千代田図書館=9階第2展示ウォール

日比谷図書文化館=2階総合カウンター付近記載台

昌平まちかど図書館

神田まちかど図書館

備え付けの投票用紙にご記入の上、投票箱へ。

(各館で10作品の掲示をしています。)

10点のコメントはこちらのページからもご覧いただけます。

 

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四番町図書館では、第二次選考に残った10冊をはじめ

コメントが寄せられた本約60冊の展示も行っています。

(すべて貸出可、貸出中の場合はご了承ください)

 

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千代田図書館での投票は第2展示ウォールにて。

 

【結果発表】 11月中旬

千代田区立図書館(5館)にて掲示するほか、

千代田図書館ホームページとFacebookへも掲載します。

Posted at:15:00

「本と出会う読書サロン」第9期オープニングイベントを行います!

 

メンバー各自が、毎月異なるテーマに沿った本を紹介し合う

「本と出会う読書サロン」では、12月~2015年3(第9期)の

メンバー募集を開始しました。

 

「本と出会う読書サロン」については、以前コチラの記事でもご紹介しました。

 

このたび、第9期のオープニングを記念して、

児童文学評論家 赤木かん子氏の講演会を開催します。

 

児童書のプロ・赤木かん子氏が、大人にとっても

面白くて読みごたえのある児童文学をたっぷりご紹介します。

知らないと恥ずかしい古典から、図書館に埋もれている名作まで

物語の世界に心ゆくまでひたれる選りすぐりの本を

読まずにいてはモッタイナイ!

大人のための児童文学講座です。

 

どなたでもお気軽にご参加いただける講演会ですので、

ぜひお立ち寄りください♪

 

「本と出会う読書サロン」第9期オープニングイベント

講演「物語の世界に心ゆくまでひたる 選りすぐりの本たち」

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大きな画像を見る(PDF:302KB)

 

【日 時】 11月12日(水)19:00~20:00(開場18:30)

【会 場】 千代田図書館9階=特設イベントスペース

【席 数】 40席(事前申込不要・当日先着順/立ち見可)

【入場料】 無料

【講 師】 赤木かん子氏/児童文学評論家

 

赤木かん子氏プロフィール

児童文学評論家。長野県松本市生まれ、法政大学英文学科卒業。

1984年に、子どもの頃に読んでタイトルや作者名を

忘れてしまった本を探し出す「本の探偵」としてデビュー。

以来、子どもの本や文化の紹介、

ミステリーの紹介・書評などで活躍している。

編著書に『今こそ読みたい児童文学100』(ちくまプリマーブックス)、

『絵本・子どもの本 総解説』(自由国民社)、

「ミステリーセレクション」(ポプラ社)などのアンソロジー等、多数。

「本と出会う読書サロン」第9は、

12月から2015年3月までの毎月第3火曜日に

12月「旅人」 1月「画家」 2月「職人」 3月「難民」

といったテーマで行われます。

各回、このテーマに合った本をお持ちください。

 

見学だけのご参加も可能ですので、まずはお気軽にメンバー登録から。

詳しくはコチラをご覧ください。

Posted at:16:00

読書コンシェルジュおすすめ!パパの読み聞かせにぴったりの絵本

  

小さなお子様をお持ちのパパ、最近絵本の読み聞かせをしていますか?

ママの優しい声で読む読み聞かせももちろんいいけれど、

パパの声で読んでこそ良さが引き立つ絵本もたくさんあります。

 

今回は、千代田図書館の読書コンシェルジュが選んだ

パパの読み聞かせにおすすめの絵本をご紹介します!

 

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『おっとっと』

(とよたかずひこ/作 岩崎書店)

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1~2歳のお子様へ

 

お父さんのようにはやくおおきくなりたいな

しろくまの子がそう思っていると、

おとうさんが肩車をしてくれました!

しかも、おとうさんは肩車をしたまま

「おっとっと」と前に後ろにふらふらふら…。

しろくまの子の、お父さんのように大きくなれた嬉しさと、

ドキドキを楽しむ様子が伝わってきます。

音の響きが楽しく、小さい子でも読みやすい一冊です。

膝の上にのせたり肩車をしたりしながら、

一緒に「おっとっと」と楽しんでくださいね。

 

『ピッツァぼうや』

(ウイリアム・スタイグ/作木坂涼/訳セーラー出版)

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3~4歳のお子様へ

 

せっかく友だちと外で遊ぼうと思っていたのに、

雨が降ってきてしまいピートはご機嫌ななめ。

お父さんはそれを見て「そうだピートでピッツァをつくったら

たのしくなるかもしれないぞ」とピートをキッチンテーブルに運び、

生地に見立ててこねはじめ…。

機嫌の悪くなった子どもを叱るでも甘やかすでもなく、

楽しい笑いに変えてしまうお父さんがお見事!

こんな風にユーモアを持って子どもと接したいなぁと思います。

読み聞かせの後はぜひ「ピッツァぼうや」ごっこをしてお楽しみください!

 

『三びきのやぎのがらがらどん』

(マーシャ・ブラウン/作 せたていじ/訳 福音館書店)

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4~5歳のお子様へ

 

むかし、三びきのやぎがいました。

えさをさがして山をのぼって行きますが、

途中に渡らなくてはいけない橋があります。

その橋の下には、大きくて気味の悪いトロルが住んでいました…。

ちょっとドキドキするおはなしです。

トロルの恐ろしいセリフはお父さんの声にぴったり!

そして最後に登場する大きくて強い“がらがらどん”は、

まさにお父さんの姿そのものです。

お母さんには出せない、お父さんならではの迫力に

お子さんも大喜びするでしょう。

 

絵本がうまく読めないかも…、

声を出して読むのがちょっと恥ずかしい…というパパも

この機会にチャレンジしてみませんか?

千代田図書館は平日夜10時まで開館しています。

お仕事帰りに図書館で絵本を借りて帰るのもいいですね♪

 

自身も子育てに励む3人の起業家が、育児支援の仕事や子育てについて

経験談を交えてお話しするトークライブ

「パパ、会社をやめる~育児支援サービスをはじめた3人のパパたち~」

11月1日(土)13:30から開催です。

千代田図書館で、子育てやこれからのパパの働き方のヒントを見つけませんか?

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詳しくは→コチラ

Posted at:15:00

情報誌『千代田図書館』表紙原画展を開催中!

 

千代田図書館が年に2回発行している

情報誌『千代田図書館』は、今月発行した号でvol.15となりました。

新しい号の発行を心待ちにしてくださっていた方も

多いのではないでしょうか?

 

vol.15の発行を記念して、千代田図書館の館内2か所で

これまでの表紙原画15点を展示しています。

 

作品は、雑誌、書籍、CDジャケットなどのイラストも手がけている

イラストレーター・小川 哲氏によるものです。

情報誌の原画を展示する初めての機会となりますので

ご来館の際にはぜひご覧ください!

 

情報誌『千代田図書館』表紙原画展

 

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【会 期】開催中~11月9日(日)

     ※10月26日(日)は休館日

【場 所】千代田図書館9階=調査研究ゾーン側

     壁面2か所

 

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レファレンスサービスカウンター横の壁に展示されているのは

vol.1~10までの10点。

千代田図書館周辺をテーマに色鉛筆で緻密に描かれています。

「懐かしい!」という表紙の原画もきっとあるはず。

 

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メインカウンター側面の壁にはvol.11~15の5点。

vol.11からは、図書館の資料分類「日本十進分類法」をテーマに

水彩インクで描かれています。vol.11の0類「総記」に始まり、

vol.12の1類「哲学・宗教」vol.13の2類「歴史・地理」…と

テーマの流れを楽しめるのも原画が揃う展示ならでは!

印刷ではなかなか再現できない、水彩インクの繊細な色合いも

あわせてお楽しみください。

 

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もちろん最新号の情報誌『千代田図書館』vol.15も配布中♪

区立図書館内の他、「本と街の案内所」など

区内各所でもお手に取っていただけます。

 

Posted at:16:30

秋の読書週間イベント 3人の若き起業家パパによるトークライブ!

 

週末や連休の千代田図書館では、パパとお子様が二人でゆっくりと

読書を楽しむ姿を見かけることが多くなります。

パパが一生懸命に読み聞かせをする姿はほほえましく、

「イクメン」という言葉が流行語としてではなく、

当たり前の言葉になったことを実感する瞬間です。

 

千代田図書館では、秋の読書週間イベントとして

「パパ、会社をやめる~育児支援サービスをはじめた3人のパパたち~」

と題したトークライブを行います。

 

パパになったことをきっかけに会社員を辞め、

子どものためのサービスを提供するビジネスを始めた3 人の起業家

起業までの道のりや、これからの子育て支援などについて語り合います。

もちろん、パパとしての自身の経験をもとに

楽しみながら子育てする秘訣やパパにおすすめしたい絵本などについても

たっぷりお話しいただく予定です!

 

子育てに励みながら、もっと充実したワークライフを送りたいと考える

パパやママはもちろん、これから家庭を持ちたいと考えている

ビジネスパーソンの方々にもおすすめのイベントです♪

イベント当日は託児サービスもございますのでぜひご利用ください。

(有料、事前申込制)

 

秋の読書週間イベント トークライブ

パパ、会社をやめる~育児支援サービスをはじめた3人のパパたち~

 

【日 時】2014年11月1日(土)13:30~15:00

【会 場】千代田区役所 9階=特設イベントスペース

【定 員】40席(申込不要先着順、立ち見可)

【参加費】無料

【協 力】OYAZINE

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大きい画像を見る

チラシ表面:PDF:337KB チラシ裏面:PDF:247KB)

 

託児サービス

トークライブの時間中、千代田図書館10階の子ども室で

お子様をお預かりする託児サービスをご利用いただけます。

【料 金】1,000円/2時間(13:00~15:00)

【申 込】①電話②千代田図書館10 階カウンターにて

いずれかでお申し込みください。(平日10~18時)

申し込み締切:10 月16 日(木)18:00

※託児サービスのご利用には、千代田区立図書館の貸出券が

必要です。(当日登録可)

 

出演者 

 

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山中 啓輔さん(SKIPP LLC.代表)

外資系広告会社、PR 会社勤務を経て2014 年SKIPP LLC. を設立。

学生時代の海外生活や、語学力を生かした外資系企業での勤務経験から

英語、フランス語、ドイツ語など外国語でのベビー&キッズシッター

サービスBirdyBabies ( バーディー・ベイビーズ.) を展開。

 

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塚越 暁さん(「子ども原っぱ大学」代表)

雑誌編集、ECサイト運営、経営企画と11年の会社員生活を経て独立。

子どもと本気で遊ぶのって楽しい!という小さな気づきから

「子ども原っぱ大学」を設立、現在は事業化の準備中。

 

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川辺 洋平さん(株式会社アール代表)

株式会社電通、株式会社グレイプスを経て株式会社アールを設立。

NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダ代表理事として、

またイラストレーターとしても活動。

2011 年よりWEB マガジン「OYAZINE」を運営。

 

詳しくは→コチラ

Posted at:17:00

日比谷図書文化館で特別展
「林忠彦写真展―日本の作家109人の顔」

 

原稿用紙で埋もれた部屋に座り、

カメラに鋭い眼光を送る坂口安吾

銀座のバー「ルパン」のスツールに足を乗せて

やんちゃな笑みを見せる太宰治織田作之助…。

写真家・林忠彦によって撮られた文士たちのポートレイトは

文学通ならずとも見覚えがある方が多いのではないでしょうか。

 

千代田区立日比谷図書文化館では、9月26日から

特別展「林忠彦写真展―日本の作家109人の顔」を開催します。

戦後という時代を撮り続けた林忠彦(1918-1990)が

戦後の日本文学を担った文士たちの「顔」を記録した写真107に加え、

もう一つの作家の「顔」といえる代表作初版本が展覧会に華を添えます。

 

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大きな画像を見る(PDF:552KB)

 

その他、井上靖が林忠彦に寄せた文章の直筆原稿

今回が初公開となる、写真の決定カットとその前後のカットが入った

コンタクトシート4枚が展示されるなど見どころ満載です!

 

※コンタクトシートとは…

ネガフィルムを1枚の印画紙に焼き付けたもの。

プリントする写真を選ぶためなどに利用された。

 

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↑川端康成の写真とそのコンタクトシート

 

日本を代表する文士たちの「顔」とその作品から

今でも色褪せることないエネルギーを感じられる展覧会です。

ぜひ、足をお運びください!

 

「林忠彦写真展―日本の作家109人の顔」

【会 期】2014年9月26日(金)~11月25日(火)

     ※10月20日(月)、11月17日(月)は休館日

【時 間】月~金 10:00~20:00

     土   10:00~19:00

     日・祝 10:00~17:00

【観覧料】一般300円、大学・高校生200円、

     千代田区民・中学生以下、障害者手帳をお持ちの方

     および付き添いの方1名は無料

     ※住所が確認できるもの、学生証、障害者手帳をお持ちください。

【特別協力】周南市美術博物館

【協 力】神田古書店連盟

【監 修】林義勝

【企画協力】モッシュブックス

 

関連イベント

①対談「林忠彦の見た、昭和という時代」

【講 師】岡井耀毅(写真ジャーナリスト)、飯沢耕太郎(写真評論家)

【日 時】10月18日(土)14:00~15:30

     ②鼎談「林忠彦の写真に見る文士たちの生き様」

【講 師】坂口綱男(写真家)、檀太郎(エッセイスト)、林義勝(写真家)

【日 時】11月4日(火)19:00~20:30

 

①②いずれも

【会 場】日比谷図書文化館地下1階

     日比谷コンベンションホール(大ホール)

【参加費】1,000円

     (千代田区民500円※住所が確認できるものをお持ちください)

【定 員】200名(申込順、定員に達し次第締切)

     お電話、メール、日比谷図書文化館へのご来館にてお申込ください。

詳しくは→コチラ

Posted at:14:30

千代田図書館にて「ビブリオバトルin神田古本まつり予選会」
出場者募集中!

 

神田神保町の秋の風物詩、神田古本まつりのイベントのひとつとして

11月1日、東京古書会館にて

「ビブリオバトル in 神田古本まつり」が開催されます。

 

ビブリオバトルとは?

→自分が読んで面白かった本を5分間で紹介し、

「どの本を一番読みたくなったか」来場者全員で投票を行い

チャンプ本を決定する書評ゲームです。

詳しくはコチラをご覧ください。

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↑千代田図書館で昨年行った講演会

「ビブリオバトル入門~開催のコツ教えます~」でのバトルの様子

 

これに先立ち、「ビブリオバトル in 神田古本まつり」への

出場権利をかけた予選会が9月と10月にそれぞれ行われます。

9月13日(土)は三省堂書店神保町本店で、

そして10月10日(金)は千代田図書館で予選会を開催!

現在、出場者を募集しています。

 

紹介する本のテーマは「神保町で見つけた本」です。

新刊、古書は問いません。

あなたが神保町で見つけた「この1冊!」を紹介してみませんか?

それぞれの予選会を勝ち抜いた計4名で11月1日に決勝戦を行い

さらにその勝者は、同日に行われるゲストバトルへの

出場権も獲得することができます。

ゲストバトルへ出場するのは、漫画家の喜国雅彦さんや

作家の北原尚彦さんなど、そうそうたる顔ぶれ。

決勝戦に加えて、こちらも楽しみですね!

 

千代田図書館での予選会への出場エントリーは 9月30日(火)まで 

ぜひ、ふるってご参加ください♪

 

「ビブリオバトルin神田古本まつり」予選会(千代田図書館)

【日 時】2014年10月10日(金)

     19:30~21:00 19:00開場

【場 所】千代田図書館9階=特設イベントスペース

【定 員】発表者:8名/事前申込制

     ※11月1日に開催の決勝戦も出場可能な方のみ

     ※応募者多数の場合は抽選

【参加費】無料

【申 込】受付中~9月30日

     コチラの「予約方法」からメールでお申込ください。

【観 覧】当日は事前申込不要で観覧いただけます。

     40席(立見可・先着順)

【主 催】Tokyo Biblio

【協 力】千代田区立千代田図書館

     三省堂書店神保町本店、神田古書店連盟

 

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9月13日(土)三省堂書店神保町本店での予選会でも、

観覧のお申し込みを受け付けています。

(出場者のエントリーは受付終了しました)

詳しくは→コチラ

Posted at:11:00

「四番町図書館  コメントコンテスト」作品募集中!

 

現在、四番町図書館では、中学生から大学生による

おすすめ本コメントを大募集しています!

 

この夏の読書で出会ったおすすめの1冊を、

四番町図書館の「コメントコンテスト」で紹介してみませんか?

学生の皆さまの、アツいおすすめコメントをお待ちしています!

「この本スゴイ!」「他のひとにも読んでほしい!」

オススメしたい本の紹介文を、200字以内で書いてご応募ください。

本のジャンルは問いません。(コミックは除く)

 

応募は千代田区立図書館5館

(千代田、日比谷、四番町、昌平まちかど、神田まちかど)で

9月23日(火・祝)まで受付中!奮ってご応募ください♪

 

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四番町図書館 コメントコンテスト

わたしの「おすすめ本」を、あなたにも!

 

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応募対象者

中学生・高校生・大学生・専門学校生

 

入賞賞品

大賞  1名 図書カード 3000円分

準大賞 2名 図書カード 1000円分

 

 コンテストの流れ

【応募期間】受付中~9月23日(火・祝)

【応募方法】千代田区立図書館5館

(千代田、日比谷、四番町、昌平まちかど、神田まちかど)に設置の

応募用紙にご記入の上、応募ボックスへ。

※1人3作品まで応募可(用紙は返却しません)

①一次選考

応募作品の中から、四番町図書館の司書が10作品を選出します。

②一般投票

一次選考で選ばれた10作品で「どの本を一番読んでみたくなったか」

図書館の来館者による投票を行います。

投票期間:2014年10月27日(月)~11月9日(日)

投票場所:千代田区立図書館5館に設置の投票用紙にご記入の上、投票箱へ。

コメントお披露目方法

・四番町図書館→10作品とその紹介本を展示

・他4館→10作品をまとめたプリントの配布

・千代田区立図書館ホームページ→10作品をまとめたPDFファイルをアップ

③結果発表

11月中旬、千代田区立図書館ホームページ・Facebookへ掲載。

および、千代田区立図書館5館にて掲示します。

入賞者には発表から1か月以内に結果通知と賞品を発送します。

 ※応募作品の著作権と使用権について

コメントの著作権を四番町図書館が独占することはありませんが、

応募された作品は展示で利用するほか、図書館ホームページや

Facebook、発行物などに使用することがあります。(ペンネームを使用)

 

詳しくは→コチラ

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Posted at:10:00

夏休みも千代田図書館へ!

 

いよいよ子どもたちが待ちに待った夏休み

この夏、千代田図書館は、子どもの読書推進のための取り組みとして

いつもより開館時間を1時間早めた9時より開館しています。

(8月31日(日)まで)

 

思い切り夏休みを楽しむために、

読書や調べもの、自由研究のヒント探しなど…

いつもより早い時間から図書館をご活用ください♪

千代田図書館では、夏休みの読書やお出かけの情報満載で

皆さまをお待ちしています。

 

 

① 子ども向けおすすめ本の展示

 

千代田図書館内の千代田区読書振興センター

学校支援担当司書は区内の小中学校や幼稚園・保育園などで

読書支援活動を行っています。

その司書たちが作成したおすすめ本の案内

「おはなしトレイン(乳幼児向け・小学生向け)」

「BOOK TRAIN(中学生向け)」

夏休み前と冬休み前の年に2配布しています。

 

夏休み期間中、千代田図書館9階

第2展示ウォールと10階児童書コーナーでは

「おはなしトレイン」「BOOK TRAIN2014年夏号のリストに

載っている本を司書のおすすめコメントとともに展示しています。

(貸出可/貸出中の場合はご了承ください)

 

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【展示期間】 開催中~8月31日(日)

【展示場所】 千代田図書館9F第2展示ウォール

       10F児童書コーナー小展示スペース

おすすめ本リストは、こちらからもご覧いただけます。

「おはなしトレイン なつのワクワク号」乳幼児(0~5歳)版(PDF:802KB)

「おはなしトレイン なつのワクワク号」小学生版(PDF:818KB)

「BOOK TRAIN 2014年夏号」中学生版(PDF:423KB) 

 

 

② 今年も出動!夏の調べもの戦隊レファレンジャー

 

この夏も、読書コンシェルジュが「レファレンジャー」として

千代田図書館・四番町図書館で子ども向けのレファレンスや

読書相談にお答えします。

千代田図書館では夏休み中毎日、四番町図書館でも日数を増やして

皆さんの夏の読書・調べものをサポート!

保護者や大人の方からの、子どもの本についてのご相談もお気軽にどうぞ。

 

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↑カラフルなエプロンとレファレンジャーバッヂが目印!

千代田図書館(10F児童コーナー)

【実施期間】 実施中~8月31日(日)

       (7月27日(日)、8月24日(日)は休館日)

【時  間】 9:00~17:00

 

四番町図書館

【実施期間】 7月23日(水)、25日(金)、28日(月)

       8月1日(金)、4日(月)、6日(水)、8日(金)

【時  間】 10:00~16:00

詳しくは→コチラ

 

 

③ 大人も自由研究してみませんか?コンシェルジュの地域特集

 

現在、千代田図書館9階コンシェルジュブースでは

「大人のための自由研究&社会科見学特集」として

千代田区内・周辺エリアで、大人が楽しみながら学べる21施設を

「図書館」「理科」「社会」「美術・工芸」の4つのカテゴリーに分け、

マップやファイルでご紹介しています。

 

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ファミリーで楽しめる施設やイベントなどもご紹介していますので

お出かけの前にはぜひコンシェルジュブースをのぞいてみてください♪

【展示期間】 開催中~8月31日(日)

【展示場所】 千代田図書館9Fコンシェルジュブース

 

Posted at:11:00

今年も「夏のわくわく課外授業」でたのしく学ぼう!

千代田図書館で夏休み期間中、小学校4~6年生を対象に行っている

「夏のわくわく課外授業」を今年も開催します!

 

それぞれの専門分野で活躍されている先生方をお招きして

国語理科社会音楽の4教科の特別授業を行います。

どの科目も、学校の授業とはひと味ちがった

体験や講義で、楽しく学べる授業ばかりです。

夏休みの思い出づくりに、自由研究などの宿題のヒントにも

親子でぜひご参加ください♪

 

7月14日(月)からの一般予約受付に先駆けて、

7月11日(金)、12日(土)の2日間限定

千代田区在住・在学の児童を対象とした先行予約を行います。

 

千代田図書館で学ぼう!夏のわくわく課外授業2014

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大きな画像を見る⇒表面(PDF:460KB)・裏面(PDF:543KB)

 

■社会■

ちよだ青空市でお店たいけん

8月6日(水)11:30~14:00

全国から野菜・加工品が集まる、

人気の「ちよだ青空市」で販売体験をしてみよう!

生産地から私たちの食卓へ、食品がどのようにやってくるかも楽しく学べます。

※ちよだプラットホームスクウェア(千代田区神田錦町3-21)での開