「本と出会う読書サロン」第22期メンバー募集中!


千代田図書館では、本を通じた交流の場「本と出会う 読書サロン」(運営:読書の会 協力:千代田図書館 読書振興センター)を定期的に開催しています。これは、1冊の同じ本を読んで語り合う読書会とは異なり、参加者がテーマに沿った本を持ち寄り紹介し合うというスタイルをとっていて、毎回さまざまな本が集まります。

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現在、2022年6月からスタートする第22期メンバーを募集中!

毎回参加できなくても大丈夫。興味のある回のみの参加や、見学のみも可能です。詳しくはこちらをご覧ください。


ではここで、昨年度開催の第21期読書サロンで紹介された本の一部を各回のテーマとともにご紹介します。

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2021年12月:テーマ

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『大粒ブドウの時代をつくった巨峰』

小泉光久/著、柴 壽/監修

汐文社

種なしや大粒、皮ごと食べられるものなどさまざまな品種が流通されているブドウ。ブドウ栽培や品種の開発に尽力した人びとの姿を追ったドキュメンタリーです。


2022年1月:テーマ

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『この先をどう生きるか 暴走老人から幸福老人へ』

藤原智美/著

文藝春秋

少子高齢化社会が進む日本。シルバー世代が生きがいのある日々を過ごせるために「本当に必要なもの」は何かを問う1冊です。


2022年2月:テーマ「

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『ウナギが故郷に帰るとき』

パトリック・スヴェンソン/著、大沢章子/訳

新潮社

日本人にはなじみの深い食材であるウナギ。しかしその生態は長い間謎に包まれたまま...。34カ国で翻訳の世界的ベストセラーです。


2022年3月:テーマ「

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『百年文庫68 白』

梶井基次郎、中谷孝雄、北条民雄/著

ポプラ社

百年文庫 は、"三人の作家が響きあう、漢字「一文字」のアンソロジー"というキャッチコピーの全100巻にも及ぶ短編集シリーズ。「白」で編まれた3人の文豪の名短編をぜひ!

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第21期は、いろいろな色がテーマでした。イメージに合う本はありましたか?

第22期のテーマは、6月「花」、7月「鳥」、8月「風」、9月「月」、10月「海」、11月「川」、12月「山」、1月「陸」、2月「島」、3月 「砂漠」です。テーマを見て、だれかにお勧めしたい本があたまに浮かんだら、読書サロンへどうぞ。ご参加お待ちしています。

さらに、「本と出会う読書サロン」よりお知らせです。

5月17日(火曜日)に第22期オープニングイベントを開催します!

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大きな画像を見る(PDF:650KB)

元ウィキペディア日本語版管理者の海獺(らっこ)さんによる講演会「ウィキペディア 情報収集から編集、活用まで」を行います。

ウィキペディアについて、図書館との親和性に触れつつ様々な切り口で解説します。予約不要ですので、ぜひお気軽にお越しください。


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本と出会う読書サロン 第22期オープニングイベント

講演会「ウィキペディア 情報収集から編集、活用まで」

【日 時】5月17日(火曜日)午後7時~8時(開場 午後6時30分)

【会 場】千代田図書館9階 特設イベントスペース

【定 員】20名(当日先着順)

【ゲスト】海獺(らっこ)さん(元ウィキペディア日本語版管理者)

詳しくはこちら

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※オープニングイベントや読書サロンの開催内容は、新型コロナウイルス感染拡大状況により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

Posted at:11:20