日比谷図書文化館コンシェルジュ通信Vol.4:夏の風物詩、
「日比谷図書文化館」の七夕飾りと日比谷公園の「盆踊り大会」をご案内!

 みなさん、今年の七夕はいかがお過ごしでしたか? 

 

彦星と織姫が年に一度、7月7日の夜に天の川を渡って

会うことができるという伝説の星祭り、“七夕”。

今年の東京での七夕の夜空は、晴れて天の川がよく見えました。

織姫(こと座のベガ)と彦星(ワシ座のアルタイル)は

見つけられましたか?

 

日比谷図書文化館で、毎年行っている七夕の笹飾り。

今年は、6月14日から7月9日まで、

1階ホールの螺旋階段脇に、設置!

短冊をご用意し、

皆様に、自由に願いを書いていただきました。

 

設置したばかりの笹。

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7月7日には、たくさん書いていただいた短冊で、

笹がカラフルで華やかに彩られました。

皆様からお預かりしたすべての短冊は、

大崎八幡宮(宮城県仙台市)に奉納しました。

 

大崎八幡宮は、伊達政宗公によって、1607年に創建され、

華麗な桃山建築で国宝に指定されています。

全国各地から、短冊が納められ、

毎年8月には、七夕祭りが盛大におこなわれます。

今年度の七夕祈願祭は仙台七夕の最終日である8月8日です。

 

当館での七夕の笹飾りは毎年行っていますので、

来年のご参加をお待ちしています。

皆様の夢や願いが叶いますように!

 

第15回 日比谷公園 丸の内音頭大盆踊り大会のご案内

 

七夕の次は、夏の風物詩、盆踊り大会のご紹介です。

日比谷公園開園100年を記念して、

2003年に復活した日比谷公園丸の内盆踊り大会は、

今年で15回目を迎えます。

昭和4年から始まった世界大恐慌による不況。そんな世相を

景気づけようと、丸の内、有楽町、日比谷の商店主たちが、

昭和7年に日比谷公園で盆踊り大会を開催しました。

このとき西条八十、中山晋平に依頼してできたのが、

「丸の内音頭」です。

翌年、歌詞を丸の内界隈の地名から、東京の地名に変え、

「東京音頭」として全国に広まりました。

 

屋台、模擬店、ミニコンサート、チャリティ抽選会など、

都内最大の盆踊り大会です。

例年2日間で、4万人を超える来場者で大変盛り上がります。

 

★開催日  8月25日(金曜日)・26日(土曜日)

★時 間  午後6時~午後9時

★場 所  日比谷公園大噴水周辺特設会場 及び 第二花壇芝生広場

★内 容  盆踊り/抽選会/各種模擬店など

★お問い合わせ  TEL03-3503-1561

        (日比谷公園丸の内音頭大盆踊実行委員会事務局)

 

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△昨年の様子
 

だれでも参加できます! 

お勤め帰りに、お子様と一緒にご家族で・・・。

外国からの観光客も毎年多く訪れます。

 

日比谷図書文化館は、平日は22時、土曜日は19時、

日曜日・祝日は17時まで開館しています。

盆踊りに参加する前に、当館へも足をお運びいただき、

ゆかたや祭りなど、日本古来の文化を調べられては

いかがでしょうか。

 

都会で、日本の素敵な風習を楽しく体感しましょう!

Posted at:14:40