【日比谷図書文化館】特別展「発見された東京の化石」関連イベントのご案内

日比谷図書文化館で開催中の特別展「発見された東京の化石」の関連イベントのご紹介です。

【千代田区に海が広がり、ゾウが歩いていたころ
日比谷図書文化館 令和8年度特別展 「発見された東京の化石」】
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
東京の都心部で発見された、絶滅した大型動物や貝の化石を実物で紹介します。また、千代田区の地形や、それがどのように変遷したのかを実際の地層をご覧いただきながら紐解きます。小中学生には無料のジュニアガイドも配布予定です。
会期:2026年8月29日(土曜日)~10月18日(日曜日) 休館日:9月21日(月曜日)
場所:日比谷図書文化館1階 特別展示室(千代田区日比谷公園1-4)
料金:一般500円、大学・高校生300円
※千代田区民、中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方および付き添いの方1名は無料(住所が確認できるもの、学生証、障害者手帳などをお持ちください)
※貸出券をお持ちの方は、観覧料の割引特典があります。受付にてご提示ください。
主催:千代田区、千代田区教育委員会、日比谷図書文化館
後援:産業技術総合研究所地質調査総合センター
詳細はこちら

特別展関連講座①
【東京のナウマンゾウー都市の開発でめざめたゾウたちー】
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
日本を代表する化石のナウマンゾウは全国300か所以上に産地があり、明治以降の都市化により、東京で集中して見つかっています。最新研究を基に特徴と発見例を解説します。
日時:2026年9月19日(土曜日)14時~15時30分(13時30分開場)
講師:高橋 啓一(滋賀県立琵琶湖博物館 名誉館長)
詳細はこちら

特別展関連講座②
【千代田区の地形・地質の成り立ちを探る】
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
武蔵野台地東端とその前に広がる東京低地からなる千代田区。関東平野とその中心にある千代田区の地形・地質の成り立ちを紹介します。
日時:2026年9月27日(日曜日)14時~15時30分(13時30分開場)
講師:鈴木 毅彦(東京都立大学 都市環境学部 教授)
詳細はこちら

特別展関連講座③
【東京の地下に眠る貝化石】
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
東京における化石の特徴とその学術的価値、さらに化石から読み解く過去の気候変動について紹介します。
日時:2026年10月4日(日曜日)14時~15時30分(13時30分開場)
講師:佐々木 猛智(東京大学総合研究博物館 准教授、博士(理学))
詳細はこちら

福井県とのコラボ企画 
【スペシャル講演「福井県のジオ(Geo)年縞×恐竜 研究の最前線2026」】
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
第1部では、日本の特殊な地層から科学者たちが1本の「ものさし」を作り上げるまでの20年を超える過程を紹介します。第2部では、日本で発見された恐竜化石や発掘調査の様子を最新の研究成果を交えて解説します。
※ご案内※第1部講演の実施方法変更について
講師の都合により、第1部講演は当初予定していた講師来場形式から、事前収録映像の上映形式へ変更となりました。※本講演は第1部・第2
部を通してご参加いただく講座です。
日時:2026年10月12日(月曜日・祝日)14時~16時(13時30分開場)
当日は第1部開始時刻までにご来場ください。
講師:<第1部>中川 毅(立命館大学 古気候学研究センター長・教授)<第2部>柴田 正輝(福井県立大学 恐竜学部 教授)
詳細はこちら

<関連講座共通事項>
場所:日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)(千代田区日比谷公園1-4)
参加費:1,000円(千代田区民500円)※千代田区民の方はご住所が確認できるものをご持参ください。
定員:200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
申込:イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)
主催:日比谷図書文化館

Posted at:11:23